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小さな音楽家

太志、ミニギターをゲットし、いよいよギター始めました!!
アフリカン太鼓ジャンベも日常的にたたいてます♪(写真左に
あるのが、イノシシ皮の太鼓)

ジャンベ&ギターと言えば・・・憧れの、あーちゃん!
(池田正博さん)みたいになれるかな♪
今は、ドレミファソ・・まで弾けます(*^-^*)
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池田正博さん・・アフリカンパーカッショニスト山北紀彦氏より太鼓を学ぶ
バンジョー奏者:原さとし、二胡奏者:山平憲嗣と『龍降器奏楽団』を結成
津軽三味線ユニット『吉田兄弟』と2年間に渡り、80ヶ所以上120公演以上、日本全国でコンサートをする
知的障碍者によるアフリカンドラムチーム『ホンキートンク』に5年間、講師を務める
ケニア人と日本人による太鼓ユニット『BAWAMAYA』の北海道ツアーに参加
セネガル人と日本人によるドラムチーム『SAFAIKO』のSAFAIKOツアーに参加
和太鼓奏者:筑紫寿楽氏らと『博多金獅子太鼓』にてアメリカ政府、ジョン・F・ケネディーセンター主催の
ジャパンカルチャー・ハイパーカルチャーに日本代表として2008年2月ワシントンDCのケネディーセンターにて公演
現在、読売文化センターにてジャンベ教室を開講中

主人の幼馴染。同じ団地の2階と3階に住んでいた中。
去年は3月には我が家のしまキャンプの音楽講師として、
11月には五島列島にライブに訪れています。
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鉛筆から、想いをつなぐ

素敵なものを見つけたのでご紹介♪
短くなった鉛筆を繋げるための、鉛筆削り!
その名も「想いをつなぐ鉛筆削り TU NA GO」
(つなごう)。作ったのは大阪の会社さんです。

小学生の子どもがいると、短くなって使えなくなった鉛筆が
そこらへんにコロコロしてますよね(笑)
ずーっと、もったいないと思ってました。
もったいない大王の息子は、激短くなるまで使ってたんですが・・

そのことをFacebookに投稿したのがきっかけで、
このTU NA GOに出逢えました。
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テンシン君も、留学に来たときは新品だった鉛筆が、
ここまで短くなり、使いづらくなってきました。
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実際このTUNAGOで繋げてみたら、とてもきれいに繋がります。
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TUNAGOには3つの削り器が内蔵されています。
やり方は簡単で、まず一つ目の削り器の穴でで短くなった
鉛筆のおしりに、凹の穴をあけ、
鉛筆の先端に2つ目の削り器で特殊な凸の形にし、
3つ目の穴で形を整えます。
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凹と凸とになった2本の鉛筆を、木工用ボンドでくっつければ・・・
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完成!!
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繋げたものが短くなったら、また繋げて、ずーーーっと
捨てずに使い続けることができます。
繋げる鉛筆の色を変えたら、逆にそれがいい感じで、
世界に一つっだけの鉛筆に変身!
子ども達も喜んで使ってくれます。
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最後に、これを作った会社さんのメッセージ。
~~  すてないで、つなげてつかおう
    短くなって使いづらくなった鉛筆。
 ちょっとした工夫と作業で、また使えるようになる。
     それが、なんだか嬉しい。
  捨てるものを少なくする。使えるものを長く使う。
       まずは鉛筆から。
  まわりのものが、より愛おしく感じてきます。~~

こうやって、まずは鉛筆から大事に使うことで、子どもたちの
心に何かが芽生えたら、いいなあ。

世界文化遺産 登録!!

先日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、
世界文化遺産に登録されました。
12の構成資産の中には、新上五島町の「頭ヶ島の集落」も
含まれています。

約250年続いたキリスト教禁教による宣教師不在の中、
神道や仏教などの日本の伝統的宗教や一般社会と関わりながら
信仰を続けた潜伏キリシタンの伝統の証となる遺産群です。

長崎本土の外海地方の潜伏キリシタンは、禁教令のさなか
信仰を守るために、島々へ移住しましたが、その一つが
頭ヶ島でした。
今ではとても立派な石造りの頭ヶ島教会が建っています。

世界遺産に登録された翌日、太志とテンシン君を連れて
頭ヶ島へ。テンシン君にとっては、初めての頭ヶ島。
パークアンドライドのバスに乗ってワクワクしながら
向かったら、下車した場所には町長さんがにこやかに迎えて
くれて、記念品をいただきました!

くらしの学校「えん」のイベント、えんにちでお世話になった
佐世保在住の絵本作家「にしむらかえ」さんがイラストを
手掛けた記念切手シートをゲット!(限定品!)
潜伏キリシタンの信仰の歴史が丁寧に描かれていて、
帰りのバスの中で、この切手を見ながら子どもたちに
説明をしました。
自分たちが住んでいる島の一部が、世界遺産に登録された!
子どもたちにとっても、誇らしいことだと思います。

私だけでなく、太志もテンシン君も、それぞれ記念品をいただきました!
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記念品が入っていたバック。
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五島うどんやあご一番まで!
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リーフレットがとても分かりやすくできていて、これで勉強しました。
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この日、バスに乗ったお客さんが続々と訪れる中、教会の
そばに住むおばあさんが、のんびりと畑を耕していました。
島の美しい景色や、島の方の穏やかな暮らしが
今のまま変わりませんようにと、そんな気持ちで教会を
後にしました。

シカ肉の燻製

上五島の鹿肉で作る、本格燻製品✨
2か月に一度しか作らないため、めったに食べられない、
御馳走。

4月に初めてシカの燻製品を食べて、すっかり虜になった
しま留学生テンシン君。
2か月間、「今度はいつ食べられる~~?」と、
楽しみにしてくれていました。
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ハーブの香りが効いた、ソーセージ、ハム、ベーコン。
完全無添加。ここだけの味。

うちの採りたて卵に、ソーセージ。
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ハムがとにかく柔らかくって、大人気。
いつもすぐになくなってしまいます。
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ベーコンポテト。味付けは、自家製ハーブ塩のみ。
間違いのない美味しさ!
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手間暇惜しまず作ってくれる主人に感謝です。

田植え&泥んこ大会②

さあ、泥んこ大会で思う存分遊んだ後は、
泥んこのまま、お米の勉強。
みんながいつも食べている白米、玄米、あまり見たことがない
もみ付きの状態の稲の姿を見てもらい、緑の苗がどうやって
お米になるのか、考えました。
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さっきまで大騒ぎだった子ども達。でも、田植えは
上手に真剣にやってくれました。
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これまでに何度も田植えに来てくれている子は、さすが
慣れた手つき。
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たくさんのお友達が来てくれたので、あっという間に終わりました。
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楽しかったね!!みんないい笑顔!
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田植えの後は、目の前の海へみんなでドボン!
すごく暑い日だったので、海水浴も大満喫の子ども達でした。
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さっぱりシャワーを浴びたら、おやつタイム。
今日のおやつは、自家製おからと家の卵の、おからドーナッツ。
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そして、いくり。(この時期、島に実る、スモモです)
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田植えって、私の場合、ほかのどの農作業よりも、
充実感がすごい。
それは、日本人にとって、お米は主食であり、
かけがえのない穀物だから、、かな。

これから、草取りなどの作業も大変だけど、子どもたちに
「田んぼって美しい✨」と思ってもらえるように、
頑張りたいと思います。

まだまだ小さな田んぼですが、忙しい中荒れ地をここまでの
田んぼに復活させた、主人の熱い想いと根性に・・
「お疲れさまでした!!」

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺18年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を継続し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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