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五島美豚の肉まんじゅう


「えん」から車で10分の所にある、
農産加工グループ2代目花野果さん。
先日、めったにお目にかかれない、小野家の
大好物💛五島美豚まんじゅうの製造販売日ということで
10個も予約しちゃいました(^^)

五島の郷土料理「ふくれまんじゅう」の進化系で、
これは甘い系でなく肉まん系!
早速届けてもらってすぐ、出来立てのやわらかいのを
おやつにいただきました。

お味はこの表情で十分伝わると思います(^^)
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私は島の唐辛子を使った「ピリ辛肉まんじゅう」が
好み。後を引く味~♪
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使われているお肉は、上五島の南側の別の島、
福江島の特産品「五島美豚」
甘みがあって、とっても美味しいお肉です。
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多めに予約していたので、翌日には蒸し器で蒸しなおして
お外でおやつタイム。
そこで「うまい、幸せ」を連発したテンシン君(^^)

ポカポカの春の陽気のお日様に、菜の花が揺れ、
ウグイスが鳴き、波の音がざーーんと聞こえ、
隣でミルトンが草をむしゃむしゃ。そして
蒸しなおした花野果さん手作りのホカホカ肉まんじゅう・・。

小さな幸せ、でも、大きな幸せ!!
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子ども達に、島の方が心を込めて作った出来立ての
おやつを食べさせられることは、とてもありがたいことです。

花野果のさなえ&さっぴー(●^o^●)
また次回を楽しみにしてるよ~!
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誕生日パーティー!

先日、息子の誕生日でした。
12年前、透析をしながら妊娠し、無事に生まれてきてくれた
息子に、そして支えてくれた方々に、感謝の日。
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タイミングよく生んでくれた
烏骨鶏の卵でバースデーケーキ!
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フルーツクリームを挟んだら、息子の
「今までお母さんが作ったケーキの中で、一番おいしい!!」
の一言に私も大満足(^^)
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誕生日パーティーのメニューのメインは
息子のリクエストで「ケンタッキー風フライドチキン」
島にケンタッキーはないので、手塩にスパイスを配合し、
小野家オリジナルチキンに♪
「本物より絶対美味しい!!」と言ってくれた息子は、
ケンタッキーのチキンはめったに食べたことがありません(笑)
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テンシン君が収穫してくれた畑のお野菜は、
もう一つのメイン料理に!
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今年、ブロッコリーはほんとに立派に実ってくれました。
(子ヤギちゃん達に食べられたものを除いては・・・!)
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収穫してすぐにゆでると、信じられない甘さ!柔らかな食感!
太志もテンシン君も「好きな野菜ナンバーワン!!」だそうです。
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レタスもシャッキシャキ♪
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新鮮最高の食材に感謝。
ありがとうがいっぱいの日✨
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主人が言います。
「4月からママリン含めて8人の誕生日を祝うんだけど、
ケーキどうすると!?」
「そりゃあ、作るさ!!」と私。
「イェーイ!一年に8回もケーキが食べられる♪」と
子ども達(笑)
留学生が増え、一段と賑やかになることを、
心待ちにしている私たちです(^^)
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縄を綯う!!

先週日曜日、鯨賓館の「上五島むかしのくらしと道具展」へ
いってきました。(2月24日まで開催中!!)
この日は稲わらを使った「むしろ」づくり体験もできる
ということで、私が一番張り切ってお出かけ!
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稲でむしろを作るのは、まさに機織りのようでした。
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道具は当時使っていたものだそうで、持ち主のおじいさんが
先生になっていろいろ教えてくれました。
こういうことに興味津々の私は、一人でテンションが上がって、
おじいさんと話しているうちに、おじいさんが子どもの頃の話を
たくさん聞かせてくれて、とても楽しかったです!
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こちらは完成形のむしろ。この一枚に、相当な手間と時間が
かかっていることを実感できました。
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道具がなくても何か作れるものはありませんか。と
尋ねたところ、縄を綯う(なう)方法を教えてもらいました。
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これがまたすごく難しい!!でも、コツを先につかんだのは
子ども達の方。上手にわらをより合わせて、一本のひもに
していきました。
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島民から寄贈された写真も展示されていました。
昭和39年ごろに撮影されたものだそうです。
どの写真も段々畑が山の上まで続いています。
「この写真、えんにそっくり!!」と興奮気味のテンシン君。
私たちが目指す姿、まさに上五島の原風景です。
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寄贈された昔の道具も展示されてましたが、
特徴的なのは、椿油を搾る道具やかんころ(ゆでで干した
イモ)を作るための道具があったこと。
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上五島の「むかし」の暮らしに思いを馳せながら、
今年の秋お米を収穫したら、わら納豆だけじゃなく、
わらで何か作ってみたい✨
と夢が広がった週末でした(*^-^*)
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現代のコマと、むかしのコマ


現代版ベーゴマ「ベイブレード」と、昔遊び「佐世保独楽」
3連休の初めは、甥っ子くんと父のお陰で、その両方で遊びました。

ベーブレードは私は初めて見たのですが、複数のパーツで
構成されたコマで、各パーツの組み換えによって自分だけの
コマをカスタマイズできるみたいです。
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「スリー、ツー、ワン、ゴーー、ファイト!!」
の掛け声とともに回すそうで・・・
それはそれは賑やか!
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相手の駒が強く当たると、3つのパーツに弾けてしまったり、
色もデザインもカラフルで、う~~ん、考えられてますね✨
すごく盛り上がってました(*^-^*)
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でも、佐世保独楽も負けてはいませんでしたよ!
年始に覚えた太志は、ずいぶん上手に回せるし、
テンシン君もこの日に夢中になって特訓し、
かなりの確率で回せるようになりました!
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甥っ子くんは、おじいちゃんの特訓の甲斐あって、
保育所の独楽回し大会でチャンピオンになったのだとか。
でも、使っているのは鉄芯のない小さい子用。
太志やテンシン君が使っている鉄芯の付いた
「お兄ちゃん独楽」に憧れのまなざし・・・✨
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北風の吹く寒い中、父と子ども達は外で大騒ぎ。
何時間も戻ってこないので、心配になったほどです。

ちなみに、佐世保ゴマにも回すときの掛け声があります。
「いきなり しょうぐん しょうくらべ!!!」
でも、どんな意味なのか、良く分かりません(^^)
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「ただいま~~!!」の顔は、ほっぺも真っ赤で
みんないい顔してました(●^o^●)
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スルメと火鉢と熱燗と・・



連休は父と甥っ子くんがお泊りに来てくれて、
賑やかな夜。
とても寒い日だったので、主人がおもむろに火鉢を
出してきました。
例によって高級な!?スルメイカで作ったスルメが完成したので
これでお湯を沸かし熱燗をして、スルメを焼くのだとか。
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焼きながら、スルメの何とも言えない香ばしい香りが・・
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焼けました✨去年はありつけなかった、待ち焦がれた
スルメ!!
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中心部分の身は、ふっくらしています。
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そしてスルメに群がる子ども達。
父も、今年はまだ手に入らず、スルメは初物だそうで、
この表情(*^-^*)
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6歳の甥っ子くんからは「うまいけどかたい!!」と
言われたスルメ(笑)
歯が丈夫になるんだよ~
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いやあ、寒い夜に、焼きたてスルメと火鉢と熱燗、
最高でした(*^-^*)

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!➡※決定いたしましたので、募集は締め切りました。 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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