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タンカー船事故による重油等の流出に備えて

小野ゴリリンです。

1月6日に発生したタンカー船事故により、過去最大規模の
重油及びコンデンセートが流出し、数日前の2月初旬頃、
奄美大島の沿岸にその影響と思われる物質が流れ着きました。

まだ五島近海には何の影響もないと思われますが、とにかく
不思議なくらいメディアで放送されないので極めて情報が少なく、
ネット上では様々な意見が散見されている現在、それらに
踊らされることなく冷静に事の成り行きを見守ろうとしている
ところです。

いま現在の我が家にできる事として、全部で約18トン貯めること
のできる貯水タンクを常に満水にし、五島沿岸に重油等が流れ
着いた時点で海水の取水を中止。そして18トン(約3~4週間分、
300~400Kgの塩)分の塩を作った時点で安全が確認されるまで
海水の取水および製塩を中止する方針です。

詳細等が分かり次第、改めてこのブログでお知らせいたします。

PIC_0902.jpg
上の写真は、先月の1月中旬に我が家が設置した海水の取水
パイプです。マイクロプラスチックの除去を目的として、
海岸に4m強の穴を掘り、パイプを垂直に埋めました。
こうすることで、海水中に混入していると思われる、目に見えない
プラスチックごみを、土や砂利等の自然のろ過機能で除去できると
思われ、さらに良い塩を作ることができる…。
このことを書こうとしていた矢先に今回のタンカー事故が
発生してしまいました。

一日も早く収束し、美しい海、いのちの海が、守られることを
切に祈ります。

手作りタバスコ完成

今日のお昼ごはんのパスタは一段と美味しかった♪
ソースは、ハーブ園のハーブをたっぷり入れて。
プランターで育てたルッコラは、ゴマの香りで美味しい。
PIC_0829.jpg

でもやっぱり決め手は手作りタバスコ✨
PIC_0826.jpg

去年の夏、インターンの女子大生と作ったタバスコ。
数か月発酵させて、ようやくまろやかなタバスコが
完成しました。
原料はシンプル。夏の間実ったものをストックしておいた
赤唐辛子。そしてお酢、お塩。あとは時間です。
IMG_3410.jpg

作った時の写真ですが、やっぱり見るからに辛そう~!
IMG_3412.jpg

作りたては、瓶のふたを開けるのも怖いくらいの
刺激臭💦
時間と共にまろやかになりました。
市販のタバスコよりさらにピリッと辛く、後味が爽やか✨
発酵期間が長くなれば、どんどんまろやかになり、
味の変化も楽しめます。

りのちゃんと、ゴーグルとマスクつけて、変出者みたいな恰好で
頑張って作ったなぁ・・と、
(唐辛子をすりつぶすとき、刺激で目が大変なことになる)(笑))
懐かしくなりました(*´▽`*)
IMG_3411.jpg
このタバスコ、石釜ピザ体験でも使用します♪

埋炭

先日のブログで、山村留学用の宿舎の基礎部分の
中心に、穴が開いている面白い理由は後日‥
と書きました。ここでご紹介したいと思います。

宿舎の基礎を、ベタ基礎にしなかった理由♪
「埋炭」(まいたん)聞いたことありますか?
埋炭とは、地中に炭を埋めて、磁場を整えて
気の巡りを良くする施行のことです。
分かりやすく言えば、土地を元気にするために
行なうものです。

基礎の中心に、コンクリートが流れ込まないよう、
木枠を作っています。
PIC_0778.jpg

8年前、自宅を大工さんと一緒に新築しました。
その時も、家の中心となる場所に穴を掘り、
炭を埋めました。その時、邪気を払う効果のある
「塩」も一緒に。
色々と一風変わったこだわりがある我が家。
大工さん泣かせなのです💦

当時の写真。太志3歳です(●^o^●)
674.jpg

埋炭専用の炭を購入し、穴を掘る手間も
大変だけど、8年前自宅で行った埋炭の効果を
実感しているので、今回も、留学生用の宿舎に
同じように埋炭を行いました。
気持ちよく、末永くその地で暮らしていけるように・・!
埋炭は、地鎮祭のようなものかもしれません。

基礎をべた基礎にせず、中心にわざと穴をあけたのは、
コンクリートをあまり使いたくない、というだけでなく、
大地からのエネルギーをコンクリートでふさぎたくない、
という理由なのです。
「土」が好きな、主人のこだわりなのでした(*´▽`*)

気持ちの良い、宿舎が出来そうです!!

五島のイカは・・💕

五島のイカは、最高💛
漁師さんから生きたままいただくので、
お刺身にしてもまだ透明✨
あまーくて、たまらない美味しさ。

ちょうどいただいた博多土産の明太子があったので、
イカ明太パスタに。イカは生のままで。
子どもたちには、明太子でなくたらこで作ってみました♪
ウマ~~っ!大成功!
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自家製小麦の全粒粉パンとの相性もgood!
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そして、今年もきくらげの季節。
「えん」の敷地内の山で早速発見しました。
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去年の今頃も、たくさん採ったなあ!
宝の山です(●^o^●)
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山村留学用宿舎の基礎完成!

山村留学生用の宿舎の基礎が、完成しました!

コンクリート打ちを聞きつけて、仕事帰りに都合をつけて
手伝いに来てくれた方々もいて、お陰さまで
とてもスムーズ作業ができました。有難いです(*´▽`*)
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私もこの日は透析をお休みにして、手伝いを頑張りました。
(手伝いになりませんでしたが(笑))
左官のお仕事の経験がある方も来てくれて、
とてもきれいに完成しました✨
PIC_0773.jpg

宿舎の建築のお手伝いを、張り切って頑張ってくれている
太志とりゅうやくん。
記念にと、まだ乾かないコンクリにみんなで手形を
押しました。
PIC_0807.jpg


くらしの学校「えん」の山村留学生の、記念すべき、
第1期生のりゅうやくん。
彼の手形を見るたびに、初心に帰りながら
頑張っていこう。そう思いました。
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ところで基礎の中心になんで穴が開いてるの??
良く聞かれます。面白い理由があるんです。
その話はまた今度♪
PIC_0813.jpg


プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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