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お米の種を蒔きました

くらしの学校「えん」の小さな田んぼに
苗床を作り、お米の種を蒔きました。
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給水して、ふっくら膨らんだお米の種もみ。
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初めて田んぼ作業をする、埼玉から来た、しま留学生の
テンシン君は、
「泥には入りたくないなあ・・・」と、テンション低め。

でも、本来子どもって、泥遊びは大好き。
様子を見ていると・・
「やっぱり裸足になって泥の中に入ってみたい!」
「うわぁぁ!なんか・・・気持ちいい!!」
みんなでギャーギャー大盛り上がり。
最終的に、一番楽しんでいるテンシン君なのでした。
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田んぼに水を張ると、早速カエルが寄ってきて・・
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芝のリュウまで田んぼにドボン。
リュウも気持ちがいいのかな?
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今年は田んぼにどんな生き物が集まるかな。
どろんこ田植え大会も、あとひと月ほどでやります!
ぜひ遊びに来てくださいね。

東に海を眺めながらの作業。最高です!
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種をつなぐ喜び

先日、3〇さいの誕生日を迎えることができました。
21歳の時に腎不全を発症し、透析も気が付けば12年!
これからも、生かされていることに感謝して、
まいにちを大切に過ごしていきます。

先日、夏野菜の種を蒔きました。
土を触って、大切に採種した種をまき、
水をかける。
何度やってもワクワクします。
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もう何年も種取りしてつないでいる地ばいキュウリの種。
五島は台風が多いため、地を這うキュウリは
台風にも負けずに実をつけてくれます。
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昨年の秋、自家採種の野菜の種を数種、島の方からも
分けてもらいました。
こちらはゴーヤ。知人が何年も種取りして繋いでいる貴重なものです。
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種取りできる、伝統野菜の種も仕入れてみました!
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これから毎年、この種を大切に繋いでいけたらいいなあと、
思っています(●^o^●)
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春をいただきます!


春を体中で感じる、あたたかい日に、
「えん」へかわいいお客さま。
女の子と、段々畑で山菜摘み。
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土の中から、今年も三つ葉が顔を出してくれました。
段々畑の日陰の一角に、自生している三つ葉です。
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のびる、よもぎ、三つ葉、菜の花、椿を摘みました。
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手絞りの椿油で天ぷらに。
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今年も春の生命力あふれる山菜をいただいて、
充電まんたん!!
自然の恵みに感謝。
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上五島の夏みかん

上五島の美味しいもの!🍊夏みかん🍊

「夏みかん」はもともと山口県で明治初年に栽培され、その後
突然変異の一種で昭和10年に発見されたのが「甘夏」だそう。
甘夏は、夏みかんより酸っぱくなく、早くから食べられますよね。
日本では、今ではほとんど夏みかんでなく甘夏の方が
栽培されているそうです。
でも、小野家は断然夏みかん派!
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この時期、上五島のいたる所に実っているのは、すっぱ~い
「夏みかん」の方が多いみたいです。
収穫も、皮をむくのも結構面倒で、収穫されないままの
夏みかんが目立ちますね。もったいない!

我が家の夏みかんの木は、先人が植えてくれていたものから
さらに種が落ち自然に芽を出し育ったもののようで、
石垣の際に、大きな枝を伸ばして育っています。
木に登った主人がグローブを持った太志に夏みかんを投げ、
それをキャッチ。野球の練習もできるし一石二鳥♪と太志(笑)
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りゅうやくんも頑張ってお手伝いしてくれます。
食べきれないほど実るので、お塩のお客様への
発送の箱にしのばせておすそわけ。
これがかなり喜ばれるんです。

今は何でも「甘い」が御馳走の世の中。
飛び切りすっぱくて、ジューシーな夏みかんが
喜ばれるのもわかる気がします。
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収穫の喜び(#^.^#)
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お砂糖加えてゼリーにしたり、蜂蜜をかけるのもいいけど、
うちの子たちは、「すっぱ~~~い(#^.^#)!!!」と
言いながらそのまま食べるのが大好きです。
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ハーブ園を充実させたい!


〔くらしの学校「えん」のハーブ園を、充実させたい✨〕

ハーブや精油に詳しいインターンの大学生との出会いで、
この想いにスイッチが入り、ハーブの苗を30株以上注文。
種類も9種類を追加!
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先日主人やアルバイトさんたちと一緒に、一気に植えました。
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無事に育ってくれれば、「えん」のお客様にもきっと
喜んでもらえるはず。
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石釜ピザのトッピングにも使えるし、ハーブティーにも、
ドライにしてポプリにも・・・!他にもいろいろ・・💕
空想は膨らみます(*^-^*)
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数年前にハーブ園に植えたレモンの木。
ようやく実をつけてくれました。
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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