FC2ブログ
   
06
1
3
4
5
6
7
8
9
10
12
14
15
16
17
18
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

朝の光とヤギの親子

ヤギの赤ちゃん♪
ふわふわ、ころころ、ちっちゃくて、
もうたまりません(*^-^*)

最近は朝になると、親子で段々畑の一番上に登って、
朝日を浴びながらお散歩をしています✨

毎日たくさんの人が抱っこしてくれるので、
すっかり人になついていて、お膝に乗ろうとしてきます。

あたたかな光に包まれた親子の姿を見ていると、
こちらまで心があったかくなってきます(*^-^*)
DSC_0038.jpg

DSC_0053.jpg

DSC_0057.jpg

yaginoakatyann.jpg

抱っこ

ヤギの赤ちゃんが日曜に産まれてくれたお陰で、
昨日は子ども達も、一日中めいいっぱい
ヤギの赤ちゃんと触れ合うことができました。
私も、日曜日は透析がないので、家事もほどほどに、
ほとんどヤギ小屋にいました(笑)

テンシン君、最初は、抱っこしたいけど「やっぱりやめとく・・・」
理由は、「小さくて、壊れそうで、抱っこするのが
なんか怖い・・(#^^#)」
その気持ちも、すごく良く分かる気がする!

数時間後、ようやく抱っこできました。
45850239_543070466104819_4358110629580505088_n[1]

緊張した様子のテンシン君
DSC_0016.jpg

子ヤギちゃんは落ち着いています。
DSC_0014.jpg

そして、赤ちゃんを抱っこしたテンシン君の、この優しい表情(*^-^*)
DSC_0013.jpg

DSC_0023.jpg

DSC_0027.jpg
休みの日に、夜明け前に飛び起き、ヤギの出産を
見届けて、毛が乾いて立ち上がって、おっぱいを飲んで
お昼寝して・・を観察して、テンシン君にとって
刺激的だった一日。
さすがに疲れたようで、昨夜は20時半前に就寝(^^)

でも、とてもいい日だったね✨

ヤギの赤ちゃんが産まれました!

🍀産まれました🍀ヤギの赤ちゃん(*^-^*)

今朝6時に、シロお母さんの、メェ~!!のひと鳴き。
がばっと起きて、駆けつけると、すでに一匹目が
産まれていて、すぐに子ども達を起こしに行き、
ほどなくもう一匹が産まれました。

初めて生まれたてのヤギの赤ちゃんを見たテンシン君は、
終始興奮気味。すぐに立ち上がろうとする赤ちゃんに
「がんばれ!がんばれ!」と声をかけ続けていました。

最初に産まれた大きい方のヤギが男の子。
小さい方は女の子のようです。
女の子の方は、テンシン君が「きらら」とつけてくれました。
男の子のほうは、先日生活科の授業で動物ふれ合い体験に
来てくれた、北小の1.2年生が名前を付けてくれることになっています。

産まれたのが日曜で良かった!テンシン君は一日中、
ヤギの赤ちゃんから離れないだろうなあ(*^-^*)

日の出前。ヤギのお母さんと赤ちゃんを見つめるテンシン君。
あまりにも安産で、産まれる「瞬間」は見逃してしまいましたが、
まだ膜に入ったままの赤ちゃんを、お母さんが舐めて、
毛を乾かし、立ち上がっておっぱいを飲むまでの終始を見守ることができました!
DSC_0225.jpg

2匹の赤ちゃんを、交互に愛おしそうに舐めるシロお母さん。
DSC_0230.jpg

毛も乾いて、おっぱいをたっぷり飲む赤ちゃん。
DSC_0236.jpg

いつでも抱っこしに来てくださいね!
DSC_0240.jpg

もうすぐ・・・!

出産を控えたヤギのお母さん、シロちゃん。
食欲旺盛、一日中草をむしゃむしゃ・・・。
DSC_0168.jpg

もうすぐもうすぐと言いながら、なかなか産まれません(^^)
お腹は日に日に大きくなって、おっぱいははちきれそう!!
今日、「いつうまれてくるの~?」とお腹をさすったら、
とんっ!と胎動が!!「もうすぐだよ!」と、
ヤギの赤ちゃんと会話した気分(^^)
DSC_0165.jpg

初めてヤギの赤ちゃんを抱っこするであろうテンシン君は、
出産が始まったら、夜中であっても起こすことになっています。

テンシン君は、名前も2バージョン考えてあります。
何匹生まれるかな、何色かな?
女の子かな、男の子かな?
毎日がワクワクです(*^-^*)
1.jpg


モモちゃんとのお別れ


「えん」のおばあちゃん猫、モモちゃんが
昨日、天国へ旅立ちました。
DSC_0384.jpg

「モモちゃん」と私は、出会う前から夢で逢っていた、という
ちょっと不思議な関係でした。
13年前、透析をしながら太志を妊娠した私は、福岡県の
病院に長期入院中でした。
ある晩、夢を見ました。上五島の自宅で、猫と暮らしているのです。
その猫のことを、私は「モモちゃん」と呼んでいました。
なぜ「モモちゃん」だったのかは、すぐに分かりました。
当時夢中になって読んでいた本が、ミヒャエル・エンデ作の「モモ」
だったからです。
夢から覚めて、上五島の主人に電話し、夢の内容を話すと、
「今まさに、ここに猫が来ていて、うちに迎え入れたいと思ってる」と
主人。二人でびっくりし、我が家の一員になってもらうことを即決。
もちろん名前は「モモ」になりました。
DSC_0029 (1)

太志が3歳になるまで暮らしていた古い家では、
たくさんのネズミに悩まされていましたが、
若いころのモモちゃんはネズミを捕まえるのが上手で、
大活躍してくれました。

一度出産も経験したモモちゃんの息子の名前は「ベッポ」
(写真中央)名前の由来は・・ミヒャエル・エンデの「モモ」を
読んだことのある方は、すぐに分かりますね!
065.jpg

13歳になり、今年の夏ごろから少しづつ足腰が
弱ってきていて、心配していました。

亡くなる4か月前には、今まで一度も無かったことですが、
若い猫ちゃんを連れてきて、一緒にご飯をおねだりしたり、
その子と一緒にお昼寝したり。
今思えば、自分の最後が分かっていて、うちへ来なさい、と
連れてきてくれたのかな・・。

最後は、お風呂沸かしのかまどの中の、
温かい灰の上で、眠るように亡くなっていました。
モモちゃんのお気に入りの場所でした。

キャンプの子どもたちや、お客さまや、息子や留学生や・・
みんなに可愛がられたモモちゃん。
DSC_0544.jpg
DSC_0103.jpg

モモちゃんは、私の大好きな金柑の木の下で
眠っています。
命はいろんなカタチで巡っている。そう思っています。
土に還って、いつかまた、新たな命の芽吹きがあることを、
祈っています。

これまで長い間、モモちゃんを可愛がってくださった皆様、
ありがとうございました。
今日一日でも、一瞬でも、モモちゃんのことを
想ってくだされば嬉しいです。

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!➡※決定いたしましたので、募集は締め切りました。 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR