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手作り納豆、大成功!


山村留学生のりゅうやくんは、納豆が大の大の大好き。
留学前の作文に、「留学中に納豆を手作りしてみたい」と
書いていました。

先日ようやくその希望を叶えてあげることができました。
(本当は我が家で収穫したお米のわらで、本格的な
わら納豆を作る予定だったのですが、残念ながらわらの
保管場所が悪く、すべてヤギに食べられてしまいました(涙))

大豆はうまみを残すためにゆでずに蒸し、お気に入りの納豆
「国産小粒納豆」から納豆菌を取り出し(水に溶くだけ)
蒸した大豆に絡めて20時間ほど保温するだけ。

写真は、納豆菌を大豆に絡めているところ。
PIC_0913.jpg


保温はこたつで行いましたが、発酵が進むにつれ、
こたつ周辺は「だれかオナラした~!?」と
言いたくなる匂い(笑)くさ~~い!!
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翌日の放課後、子どもたちが帰ってきた時間には、
正真正銘の立派な納豆が完成したのでした✨
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「ねえねえ、これ腐ってないよね??」と言いながらの、
ドキドキのお味は・・・うまい💕
子どもたちは大興奮、大喜びで、うまいを連発して
納豆を5回ほどおかわりしました。
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子どもたちのおすすめは、「塩」だけをつけて
食べる!だそう。通ですね!
それにしても、粘りと糸引きが市販の納豆の何倍も!!
これには驚きでした。
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りゅうやくんがいる間に、あと何回でも作るぞ~(*^-^*)

埋炭

先日のブログで、山村留学用の宿舎の基礎部分の
中心に、穴が開いている面白い理由は後日‥
と書きました。ここでご紹介したいと思います。

宿舎の基礎を、ベタ基礎にしなかった理由♪
「埋炭」(まいたん)聞いたことありますか?
埋炭とは、地中に炭を埋めて、磁場を整えて
気の巡りを良くする施行のことです。
分かりやすく言えば、土地を元気にするために
行なうものです。

基礎の中心に、コンクリートが流れ込まないよう、
木枠を作っています。
PIC_0778.jpg

8年前、自宅を大工さんと一緒に新築しました。
その時も、家の中心となる場所に穴を掘り、
炭を埋めました。その時、邪気を払う効果のある
「塩」も一緒に。
色々と一風変わったこだわりがある我が家。
大工さん泣かせなのです💦

当時の写真。太志3歳です(●^o^●)
674.jpg

埋炭専用の炭を購入し、穴を掘る手間も
大変だけど、8年前自宅で行った埋炭の効果を
実感しているので、今回も、留学生用の宿舎に
同じように埋炭を行いました。
気持ちよく、末永くその地で暮らしていけるように・・!
埋炭は、地鎮祭のようなものかもしれません。

基礎をべた基礎にせず、中心にわざと穴をあけたのは、
コンクリートをあまり使いたくない、というだけでなく、
大地からのエネルギーをコンクリートでふさぎたくない、
という理由なのです。
「土」が好きな、主人のこだわりなのでした(*´▽`*)

気持ちの良い、宿舎が出来そうです!!

山村留学用宿舎の基礎完成!

山村留学生用の宿舎の基礎が、完成しました!

コンクリート打ちを聞きつけて、仕事帰りに都合をつけて
手伝いに来てくれた方々もいて、お陰さまで
とてもスムーズ作業ができました。有難いです(*´▽`*)
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私もこの日は透析をお休みにして、手伝いを頑張りました。
(手伝いになりませんでしたが(笑))
左官のお仕事の経験がある方も来てくれて、
とてもきれいに完成しました✨
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宿舎の建築のお手伝いを、張り切って頑張ってくれている
太志とりゅうやくん。
記念にと、まだ乾かないコンクリにみんなで手形を
押しました。
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くらしの学校「えん」の山村留学生の、記念すべき、
第1期生のりゅうやくん。
彼の手形を見るたびに、初心に帰りながら
頑張っていこう。そう思いました。
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ところで基礎の中心になんで穴が開いてるの??
良く聞かれます。面白い理由があるんです。
その話はまた今度♪
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山村留学生の宿舎づくり

山村留学生をゆくゆくは複数名に増やしていく事も踏まえて、
我が家から渡り廊下でつなぐ、小さな宿舎の
建築が始まりました!

もともとここには、「えん」で年に3回行っている
子どもしまキャンプの参加者が宿泊用で使っていた、
主人手作りの小屋「かくれが」がありました。
それを取り壊し、整地するところからのスタートです。

取り壊し、整地は主人が塩づくりの合間に
コツコツと行い・・
ユンボは知人に無償で貸していただきました。
有難いです!
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くらしの学校「えん」で去年から始めた、
小学生の山村留学の受け入れ。
4月からの新たな留学生も決定しています。
30年度からは、さらに島らしく
「くらしの学校「えん」しま留学」と名前を改め、
継続していきます。
知り合いの大工さんと主人の二人で、どんどん形になっています。

学校から帰った子どもたちも、毎日お手伝い。
大工さんと、鉄筋を切っています。
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こちらはカットした鉄筋を、針金で結んでいるところ。
基礎のためのコンクリートの土台になります。
これがなかなか難しい!
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二人とも、これからの留学生のために!!と、
とても張り切って手伝ってくれています。
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寒い中、お手伝いありがとう!!
立派な戦力です✨
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小学生男子ご飯!

小学生男子ご飯!

今日も朝から自宅での透析。
透析の時は、お昼ごはんは主人が作ってくれるか、
前もって準備したものを食べたりしているのですが・・・

今日は太志とりゅうやくんが、
「ぼくたちがご飯を作る~~!!」と言い出しまして・・・!
見事、二人だけでご飯とお味噌汁を作りあげました(●^o^●)
(カマスは、主人が後から焼いてくれました)

太志はご飯担当。りゅうやくんはお味噌汁担当。
炊飯器は使わず、市販のおだしも使わず、
ご飯は鍋で火の調節をしながら、お味噌汁は
手焼きの焼きあごと昆布を水につけるところから。
お味噌汁の大根は、畑で収穫してきたものを使って。

なぜ突然、ご飯を自分たちで作りたいと言い出したか・・
それは、太志の家庭科の調理実習で、ご飯とお味噌汁を作ったからだそう。
二人ともエプロンと三角巾でばっちり決めて、
料理人気分(笑)

私は透析中だったので、まったくの手出しなし。(したくてもできない)
作ってる様子も写真が撮れなかったけど・・。

ドキドキのお味は・・・いうことなしの美味しさ!
ご飯はふんわり、ちょうどいい硬さ、お味噌汁もダシの具合も
大根の煮え方もお味噌の濃さも素晴らしい✨
本人たちも大満足(^o^)/

今日は二人を思いっきり抱きしめたい日です(●^o^●)
(台所の後片付けは、これから私がやります(笑)(笑))
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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