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留学生が、島の神楽を舞いました。


先週末、地元小串の秋祭り「小串神社秋の例大祭」にて、
留学生たちが「神楽を舞う」貴重な機会に恵まれました!

~突然登場した獅子駒に驚く留学生~
R3,かぐら1

土曜の夜は、前夜祭。
この日のために、3週間の間、ほぼ毎日放課後に
神社に通い、練習を頑張りました。
初めての神楽、難しい舞い。でも全員、「こんな経験は2度とないから!」と
一度も休むことなく練習を続けてきました。
本番直前。自然と顔が引き締まる子ども達。
3,10,28,1

はるとくんの舞いの前、1年生の男の子が、とても堂々と
舞を舞って、刺激を受けた留学生たち。
さあ、はると君の番。
とっても緊張していましたが・・なぎなたを力強く降りながら。
とても大きい声で「やーーー!」
R3,かぐら7

「やーーー!!」
かっこいい✨
R3,かぐら6

この表情。真剣です。
R3,かぐら9

舞が終わった後、宮司さんが子どもたち一人ひとりの紹介を
してくれました。
この子は北海道からの留学生です。に、
一同「おーーーーーー!よく来てくれたね!!」
R3,かぐら3

安定した舞いを見せてくれたエリちゃん。
軽やかに、美しく。
R3,かぐら8

そして華やか。
指先までピンと伸びて、本当に美しい舞いでした。
R3,かぐら18

もともと人前でも動じないエリちゃん。
その安定っぷりにあっぱれ!
R3,かぐら5

一番難しい「荒塩の舞い」を任されたカツキくん。
どうですか、この表情!
私は彼のこんなに引き締まった表情を始めてみました。
R3,かぐら12

「舞いを舞っている最中の記憶がない」とあとで教えてくれたカツキくん。
必死だったんだね。
R3,かぐら16

とても立派だったと褒められて、嬉しそうな、ほっとした表情。
R3,かぐら11

大人たちも素晴らしい舞いを見せてくれました。
すると突然、獅子駒が!
刺激的な舞いは、夜の9時ごろまで続いて賑わいました。
R3,かぐら2

翌朝。前日に天狗からもらった縁起のいいお餅で、朝から
しっかりとお腹を満たし、まずは村回り。
3,10,28,3

清められた道を、神様と共に歩く。これも貴重な経験。
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この日もとても立派に舞いを舞った子ども達!
3,10,28,4

小さな子ども達は次々に天狗と獅子駒にさらわれ・・
3,10,28,5

大賑わい!
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終了後、宮司さんと記念写真を。
練習から本番まで、子ども達にかぐらを教えてくださり、
本当にかわいがっていただきました。
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練習のさなか、子ども達は宮司さんに聞いてみたそうです。
「神楽を舞う理由って何ですか?」
そしたら、
「いつも見守ってくださっている小串の神様を、楽しませるためだよ」
と教えて下さったそうです。

きっと、楽しんでくれたね。
子ども達、おつかささまーーー!!
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※ブログ内で使った写真の半分以上は、地元の方が撮ってくださったものです。
子どもたちの表情をしっかりととらえて下さっていて、とても素敵な写真です。
ありがとうございました!!
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Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
🌊令和7年度(第9期生) 山村留学生募集中🌊
 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、元気に自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。
2001年から20年間、子ども対象の「しまキャンプ」を、50回
当地で開催。約900名以上の子ども達が島外から参加してくれました。
🌺2017年から、子ども達とこの豊かな環境の中で共に暮らす「しま留学」をスタート!

海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と共に季節の移ろいを感じながら、
丁寧に暮らしています。
自給自足の暮らしを目指しながら、ハーブ園、猪肉の燻製品、その他加工品などなどをしています。

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