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みんなどろんこ!「えん」の小さな田んぼの田植え風景


真夏日だった日曜の午前中は、地域の放課後子ども教室
「とっぴー会」で、釣り大会!
留学生にとっても久しぶりの釣りを楽しみ、手作りのお昼ごはんもいただき、
午後からは「えん」の田植え!と、大忙しの日曜日。

そしてやっぱり今年も、思う存分、泥んこになっちゃいました~~!!
※子どもが乗るソリを引っ張るお兄さんたち。
今年は島の若者が積極的に田植えに関わってくれて、
子どもに負けないくらいに泥んこになって楽しんでくれました(*^-^*)
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「どろ」に慣れていない子を、一気に泥んこにしてしまう方法があります。
それは・・ハイハイレース!!
よーーーーーい!
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ドン!!ありゃーー、顔まで泥んこ。
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ハイハイレースの去年の優勝者、太志と、20代のお兄さん、
本気の戦い(笑)(写真では分からないけれど、すごいスピードです)
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そしてソリレース!
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そりに乗っているのは、はると君。
顔に、泥しぶきが容赦なくかかります!
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こちらのソリに乗っているのはエリちゃん、引っ張るのが、カツキ君と
太志、そして島在住、元ラグビー選手のお兄さん!
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さて、本番の田植えです。
田植えの前に、お米のこと、一粒が何倍のお米の粒になるか、
お米の大切さ・・を話します。
ゴリリンの想いが、子ども達に少しでも伝わりますように・・
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印が付いたロープを頼りに、息を合わせて植えていきます。
最初はなかなか難しい。
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何度もやっていく内に、ほら!息が合ってきたよ!
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ちょっときつくなってきたかな、がんばれ、がんばれ!
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息子も、田植えは今年が最後かもしれない。
そう思いながら、大事に、苗を植えてもらいました。
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形になってきたね!
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終了!ありがとう!お疲れ様!
地元の小学生の通学路、そしてプールの授業では必ず通る道、
そこにこの田んぼがあります。
お米の成長を、子ども達に見てもらえたら、嬉しいです。
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そして子どもたちのお待ちかね、田んぼの目の前は海~~~!
てことで、みんなで泥を落とす&泳ぎます。
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子どもたちの笑い声が、響き渡る海。穏やかで幸せな時間。
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参加者の親御さんから、手作りのおやつや飲み物をいただき・・
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みんなで美味しくいただきました。
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収穫祭、お餅つきもみんなで楽しめたらいいですね✨
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Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和4年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和5年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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