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来年のための、梅仕事。

6月は、一年で一番、手仕事が忙しい時期です。
今年も主人の友人が大切に育てている、自然農法の梅が、
和歌山の南部町、梅の里自然農園、勇惣さんから届きました。
我が家の手塩を使って、梅干しにします!
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「えん」の梅干は、トロっと柔らかが特徴。
そのために欠かせない工程の一つが、梅をギリギリまで「追熟」させること。
毎日毎日、状態を見ながら、漬け時を見計らいます。
この間、部屋の中はむせ返るほどの、芳醇ないい香り✨
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朝から、ヘタ取り・・午後からは洗浄と塩漬け。
助っ人が3人も来てくれて、スムーズに進みました。
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平日だったので、子ども達にも少しでも体験させたくて、
放課後に合わせて最後の仕込み。
3人ともえんの梅干が生活に欠かせなくなったので、
興味津々で作業してくれました。
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主人が作った「手塩」をまぶし、重石をすれば仕込みはひとまず完了。
丁寧に、丁寧に作業をしてくれました。
あと1月ほどしたら、赤しそを投入。
さらに、7月下旬の土用の丑の日の前後3日間、天日干し!
の作業が待っています。
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熟しすぎたり、加工できない梅は、我が家では梅酒や梅シロップにしてしまいます。
夏の疲れを吹き飛ばす、子どもたちに大人気の飲みものになります。
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こちらは、去年の留学生たちと仕込んだ梅干し!
美しく仕上がりました✨
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全部で梅80キロ分!(この写真はほんの一部)
お塩のお客様にも大人気で、毎年完売してしまう人気者。
昔ながらの、「酸っぱくてガツンと来る味」は、だんだんやみつきになるそうで・・
「この梅干しじゃないとだめ!」という方続出中。
「えん」の売店で販売中です(*^-^*)
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ちなみに梅干しは、我が家では「体調を整えてくれる、魔法の食べ物」です。
ちょっと具合が悪くても、梅干しを食べると、すぐ回復。
留学生がお母さんにあてて書いた、手紙の一部です。
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夏に健康管理に、今年も大活躍してくれそうです!
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Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和4年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和5年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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