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留学生の旅立ち

留学生スバル君が、「えん」の一年間の留学を終え、神奈川へ。
この日が来ることは分かり切っているのですが、やはりとっても
寂しいです。

高速船でのお別れでしたが、船の方にお願いし、紙テープで見送ることができました。
最後はやっぱりこの笑顔。スバル君らしいです!
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留学が終わる1か月前くらいから、上五島で過ごすせる日を
大切に、思いっきり!の気持ちで過ごしているのがよく分かりました。

毎週末のように楽しんだ釣りでは、メキメキ腕を上げ、「えん」の
最高記録、25センチのアラカブ(カサゴ)を釣り上げ、皆を驚かせました!
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大きいので、お刺身にしていただきました。
最高のお味でした!
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野菜の収穫も良く手伝ってくれました。
自分から、収穫できる野菜を見つけ「とっていい~?」と聞いて
くれるので、とても助かりました。
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この日は1年ともに過ごしたケイタ君の出発日だったので
「ぼくがケイタ君のためにご馳走作る!」と張り切ってくれていて・・
3,3,29,6 (2)

鶏小屋から卵も収穫。まず厚焼きを作って・・
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先月ママリンに教えてもらった恵方巻を、自分だけで作ってみたいと、
収穫したレタスなどを使って、「太巻き」を作ってくれたのです!!
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さあ、上手くいくかな・・
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上手い!!
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切ってみたらこの通り。具が真ん中に。私よりうまいかも・・
やはり、料理のセンスがありますね✨料理長!
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やりたいことは他にも。「久しぶりにテントで寝たい!」
そしたら太志が「一緒に寝ようか?」と声をかけ、2人で
とっても楽しい時間を過ごしたようです(*^^*)(寝起きの二人・・)
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出発前にはご家族が迎えに来てくれました。
一緒に釣りをしたいという念願が叶い、家族みんなで大漁でした。
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スバル君出発の朝。
朝日がすばる君にエールを送っているようです。
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最後にすばる君を抱きしめたら、1年間の彼の様々な表情を
ば――っと思い出し、言葉ではとてもいい表せない感情と、
涙があふれてしまいました。

未熟ながらも、留学生の五島の母として奮闘した1年間。
「留学で一番よかったのは、ちーちゃんに会えたことかな」
そんな最高の言葉をくれたことが、私への最高のご褒美でした!
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目を腫らして帰宅すると、すばる君がいつの間にか飾ってくれていた
菜の花が、優しく待ってくれていました。

菜の花が、すばる君の太陽のような笑顔に見えてきます。
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また絶対に夏に来る!!そう約束していったんはお別れした
ケイタ君とすばる君。
また会う日まで、私もこの場所で、精進していきたいです。

留学生に関わって下さったすべての皆さん、2人が大変お世話に
なりました。

4月から、新たに留学生が3人参ります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
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Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和3年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和4年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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