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秋から冬へ~えんの近況~

毎日充実しすぎていて(*'ω'*)ブログに載せきれなかった話題を
写真でバーッとご紹介♪

知人に「留学生たちを芋ほりに連れておいで!」とお誘いいただき
行ってきました。
島の「曽根」という地域の畑は、赤土で良質な土で有名。
お芋はやっぱり立派でした!
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嬉しそう!
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こういうことには最近ご無沙汰だった太志も、この日は
珍しく「行きたい!」と言ってくれました(*^-^*)
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帰ってすぐにふかし芋にしましたが、最高に美味しかったです。
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のどかでとてもいい時間でした。
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高級だと噂のサンマが送ってきました!
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すぐに手塩をまぶして手作りの「炭」で焼きます。
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スバル君は刺身を作ってくれました。
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えんのおばあちゃん、ママリンも呼んで、サンマパーティー。
みんな「うまいうまい!」を連呼しながら食べていました。
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朝6時。2人がクッキング。理由は小学校の「お弁当の日」
鹿肉ベーコン入り野菜炒めと、アゴ出汁の卵焼きを作ってくれました。
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すばる君がさばいたシイラでフライ、ゴリリンが絞ったおからでミートローフで
えんらしいお弁当の完成です。
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工作も大の得意で、日々色んなものを生み出しています。
これは弓矢です。
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畑が少しづつ充実。大根の葉っぱの間引きは、
いつものふりかけと・・
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子どもたちの大好物、餃子の具に使用。
驚くほど食べてくれます。
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涼しくなってきたので、ぬか床を冷蔵庫から出して
お手入れ。新しいぬかに昆布と唐辛子、山椒の実で
ぬかの状態を整えました。
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これも子どもたちが好物で、たくさん食べてくれます。
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寒くなるまえの「えん」は、テントが流行っていました。
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テントの中にはテーブルも。ここで宿題をやったり、秘密基地にしたり・・
大人は入れてもらえません(笑)
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テントわきで火を起こしてカンコロ餅(上五島の郷土料理)を焼きます。
優しいケイタ君がみんなに焼いてあげます。
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美味しくって、お友達も・・
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みんなこの笑顔♪
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Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和3年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和4年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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