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北海道、羅臼からのお客様♪

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11月18日から20日まで、主人の友人のトンボさんが遊びに来てくれました。
トンボさんとは1996年に日本最北端の礼文島で出会ったとのことですが、その頃の
主人は髪も髭も長~く伸ばした旅人!(原始人の爺さんみたいでゲンジーと呼ばれていた
そうです。)、トンボさんは桃岩荘という伝説的なユースホステルで働くヘルパーだった
とのこと。 その後2人は利尻島や沖縄の石垣島、日本最西端の与那国島でも会っている
そうで、今回会うのはそれ以来で18年ぶりでした。

北海道の知床で登山ガイドをしているトンボさんは、古~い番屋に奥様と二人暮らし。
そして知床半島でトンボさん達より東に住んでいる人はいないとのことで、つまり日本
最北東端に住んでいる人!!です。我が家から最も遠く離れた「ニッポン」から
来てくれたトンボさんのブログも必見!! 「知床倶楽部」(本名は石田さんです)で
検索して、最北東端の暮らしぶりを是非のぞいてみてください♪

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上の写真は、トンボさんと「嵐の中」での石釜ピザパーティーの様子。トンボさんが
いる間の五島はとにかく寒くて、雹(ヒョウ)や霰(あられ)が降りました!!
太志は何度も、「トンボさんが寒いのを連れてきた~」と言って笑ってました。

20日に島を離れる時、我が家から有川港まで歩いて帰ったあたり「さすがトンボさん!」
でしたが、その日、主人も一緒に島を出ました。 佐世保にある長崎県立大学で90分の
講話をするためです。トンボさんも一緒に大学に行き、主人の講話を後ろの方の席で
聞いていて、講話の後は、大学の担当の松尾先生と3人で佐世保で飲んだとのこと。
本当は聴講していた学生も誘ったらしいですが、当日いきなり誘っても誰も来なかったそう
です。先生と別れた後は佐世保の健康ランドでトンボさんと泊まって(そこでもまた飲んで!)、
主人は翌朝7:30分の高速船で五島に、トンボさんは昼過ぎの飛行機で長崎空港から
帰りました。

私たちが知らない山の話や北国の暮らしぶりなど、トンボさんのお話は本当に面白かったし、
何よりその暖かい人柄が本当に素敵でした。お客さん好きの太志もやっぱり「トンボさん
大好き!」で、最後の夜はまたやっぱり一緒にお風呂に入ることをせがみ(笑)、一緒に
入ってもらいました♪ トンボさん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
また必ずお会いしたいです!!
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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