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在宅血液透析講演会で、お話してきました!


あっという間で私の透析生活も13年目、在宅血液透析は
もうすぐ4年目を迎えます。
当時、長崎県の離島では初の在宅血液透析導入でした。

昨日、長崎で在宅血液透析普及のための市民講座があり、
船に乗って島から長崎本土へ。
在宅の体験者としてお話をしてきました。
event[1]

人前で話すことなどめったにない私に、貴重な
経験をさせてくださった、講座主催者の長崎腎病院の
船越先生には本当に感謝しています。
DSC_0020.jpg

在宅経験者としてお話しするのは3度目でしたが、
相変わらず緊張して、始まった時、声もマイクを持つ手も
プルプル震えました。そんな私の緊張を解いてくれたのは
透析をしながら妊娠、出産した、息子の太志。
一番前列で、私に向かって何度も「変顔」をして、
緊張をほぐしてくれました(笑)

スライドや写真をタイミングよく操作してくれた主人にも感謝です。
家族のお陰で、1時間半、上五島での楽しい島暮らしや
在宅血液透析の良さ、在宅のお陰でチャレンジできた様々なことを、
存分にお話しすることができました。

大好きな上五島の良さも、めいいっぱいアピールしてきました✨
たくさんの聴衆の方に来ていただいて、ありがたかったです。
DSC_0022.jpg

お世話になった、長崎腎病院の船越理事長先生と。
DSC_0025.jpg

久しぶりの島外でしたが、満喫できました!
たまには都会も、いいですね(*^-^*)
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みゃ 様へ

こんにちは。メッセージをありがとうございます。腹膜透析ではありませんが、去年「在宅血液透析」のことでテレビにて紹介されたことがあります。血圧管理については、透析患者にとっては大切なことですので、自宅でも毎日血圧を測り、こまめに薬など調整していただいています。脳血管の造影剤検査はしたことがありませんが、全身の血管の状態を見る簡単な検査はしたことがあります。うちの病院では、検査については、何らかの症状があるか、患者が希望した場合はある程度の検査はしていただけます。透析は、長く付き合っていくものなので、自ら積極的に治療に向き合うことが大切だと感じています。

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Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺18年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を継続し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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