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7月の「えん」①

大充実の毎日ですが、うまく時間が作れず、田植え以降のブログを
ご無沙汰してしまいました!

7月の「えん」の近況を、3回に分けてご紹介♪

留学生たちがいると、たくさんの方から「留学生たちと食べて!」と、
様々な差し入れをいただき、本当にありがたいです。

7月初旬は、いただきもののスイカづくしでした!
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沢山のスイカを前にした留学生のやえさんが、スイカを器にした
フルーツパンチを作ってくれました。
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白玉も自分でこねて作りました。
タイミングよくパイナップルもひと玉いただき、豪華で素敵なフルーツパンチ✨
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庭のハーブを飾るあたりが、やえさんらしい。
ジューシーで甘い、最高のデザートでした。
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別の日にも知り合いが、大きなスイカをひと玉抱えてきて、
「スイカ割りしようよ!」
みんなで海岸清掃してきれいになった目の前の海で、
盛り上がりました。
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スイカが苦手なため、ビミョーな顔をしてる子がいますが(笑)
波の音を聞きながら、気持ちのいいスイカ割りでした。
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こちらの一枚は、島の西側にお借りしている畑にて、
サツマイモの植え付けです。
去年は大豊作で、サツマイモを使った五島の名物、カンコロ餅を手作りしたんでした!
今年はどうかな・・
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長崎市内で寮生活をしている、高校生の息子が帰省した日。
お決まりの手巻き寿司パーティー。
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留学生たちにも太志兄ちゃんは大人気。
みんなで張り切って蒸しパンを作り・・
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長崎に戻る太志兄ちゃんへのお土産にしました。
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太志は帰省しても、野球、野球!です。
主人がボールを投げて、太志はひたすら打ちまくる!
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食トレ中の太志のために、えんの生みたて卵とアゴ出汁で、
茶碗蒸し!子ども達は、茶わん蒸しの作り方を少しづつ
覚えています。
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息子は寮生活中、たくさんの方にお世話になっています。
先日は、私のかかりつけ医である市内の先生が、息子たちを
焼肉に連れて行ってくださいました!
食べ盛りの高校野球部の子を3人も。
それにしても超大盛のご飯に笑ってしまいました!
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太志の滞在中、親子で大好きな「東京演劇集団 風」の
講演が、上五島で行われました。
もちろん、観に行きました!
ナオキ君はお友達のうちへお泊り、息子は船の時間の都合で
途中まででしたが💦
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終了後、劇団員の俳優さんとお会いできました。
興味を持っていた二人は、喜んでいました!
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やえさんはこの俳優さんの渋い「声」に、惹かれていたようでした(*^^*)
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舞台裏も見せてもらえて、ラッキーだったね!
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暑い夏。自然もどんどん移り変わります。
えんの周辺では、ハリーポッターにも登場する「魔法の杖の原料」
ニワトコ(エルダーフラワー)の白い花が真っ盛りです。
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鶏小屋では、烏骨鶏のひよこが生まれています。
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21日から夏休みが始まっています。
3人の留学生のうち、一人はもう実家へ帰省。明後日にはあとの2人も帰省。
それまで、子ども達と夏を満喫します!
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Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
🌊令和7年度(第9期生) 山村留学生募集中🌊
 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、元気に自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。
2001年から20年間、子ども対象の「しまキャンプ」を、50回
当地で開催。約900名以上の子ども達が島外から参加してくれました。
🌺2017年から、子ども達とこの豊かな環境の中で共に暮らす「しま留学」をスタート!

海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と共に季節の移ろいを感じながら、
丁寧に暮らしています。
自給自足の暮らしを目指しながら、ハーブ園、猪肉の燻製品、その他加工品などなどをしています。

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