fc2ブログ
   
04
1
3
5
6
7
8
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

自家製麦で、醤油を作りました♪


インターン生がいてくれる間にと、加工品をどんどん仕込んでいます!
今回は、3日かけて醤油の仕込みをしました(^O^)/

60リットルの樽に仕込んだ、特製!「えんの麦」と「手塩」の醤油✨
4,9,24,4

醤油と味噌の仕込みは、手順がちょっと違います。
味噌は後半の仕込みが大変だけれど、醤油は初日が一番大変💦

私が透析の休みの日に合わせて、朝から発動!
インターン生に、まずはせいろと薪で、大豆を蒸してもらいます。
4,9,24,18

この後、麦を炒る作業も。大豆は6時間、麦は2時間ほどかけて、
薪で火を通していきます。
煙たいし、暑いし・・・それなのに、「なかなかできないことだから」と、
楽しそうに作業をしてくれる大学生2人。ありがたい・・・・!!
4,9,24,17

大豆は甘い、麦は香ばしい、家の中は、幸せな香り・・・
醤油の麴菌が火傷をしないように、40度以下まで冷まして、
4,9,24,16

丁寧に全体を混ぜ合わせます。
麴菌も投入!醤油専用麹菌は、ウグイス色です!
麹菌はわずか20グラム。これから、麹が育つ環境を整えて、
麦や大豆に、醤油麹を繁殖させていきます。
4,9,24,15

もろぶたに盛り込んでいきます。
しかし、大学生や子ども達には「もろぶた」と言っても通じません。
たしかに、現代では使うことは、もうほぼないのかも・・
4,9,24,14
4,9,24,12

小野家流、麹の育て方。風呂釜に湯を沸かし、
高温多湿の環境を作って、毛布を。
4,9,24,9

一晩で、うっすらウグイス色に変化してきました。
順調です。
4,9,24,13

麹の温度は45度を超え、かなり発熱してきました。
今度は筋をつけ、風を当て、放熱してあげます。
4,9,24,11

2日目の夜には、全体がウグイス色に覆われてきました。
4,9,24,10

さて、樽に仕込みます!
菌糸が伸びて固まった麹を、ほぐします。
ウグイス色の菌が粉状になって、空気中に浮遊💦
4,9,24,1
4,9,24,8

素手で触ると、温かくて、醤油を作ってくれるのは
「麹」という生き物なのだとわかります。
4,9,24,7

それにしてもまあ、楽しそうに・・
4,9,24,19

作業してくれます(*^-^*)
4,9,24,20

樽には、主人が作った「手塩」が5キロと、
水が20リットル。
そこに完成した麹を投入!
4,9,24,6

かき混ぜると、ポコポコ・・・
これからほぼ毎日かき混ぜ続け・・
一年度に絞れば、ようやく完成です!
4,9,24,5

樽の蓋に、子ども達、大学生と名前を書きました。
一年後、みんなのことを思い出しながら、絞れるように・・・!
4,9,24,3

作業中の一コマ。
麹菌がうまく繁殖したので、麹をほぐした後のみんなの手は
ウグイス色に!!そして、不思議なほどサラサラに!
そんなことを分かち合っているゴリリン(主人)とカンナちゃんなのでした(笑)
4,9,24,2
スポンサーサイト



Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
🌊令和7年度(第9期生) 山村留学生募集中🌊
 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、元気に自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。
2001年から20年間、子ども対象の「しまキャンプ」を、50回
当地で開催。約900名以上の子ども達が島外から参加してくれました。
🌺2017年から、子ども達とこの豊かな環境の中で共に暮らす「しま留学」をスタート!

海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と共に季節の移ろいを感じながら、
丁寧に暮らしています。
自給自足の暮らしを目指しながら、ハーブ園、猪肉の燻製品、その他加工品などなどをしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR