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命をいただく

私たちは毎日、たくさんの命をいただいて生きています。
留学生のレンカちゃんが飲んでいるこのスープは、
ただの卵スープではありません。
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えんにいるニワトリをしめて、さばいて作った、
特別なスープ。
レンカさんは、ニワトリをこよなく愛しています。
でもだからといって、ニワトリをさばくことを可愛そうだとか、
そんなことは一切言いません。
もともと育ったおうちにニワトリが沢山いて、
命をいただくとはどういうことか、実践を通して知っています。
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淡々と作業をするレンカちゃんをみて、二人も近づいてきました。
二人はすでに「いのちをいただく」という本を読んで、
頭では理解しています。
でも、こうやって実際に見るのは初めてです。

・・・レンカさんが、「やってみる?」と声をかけます。
二人はさらっと、「うん!やる!!」
子ども達の中には、「かわいそう」ではなく「ありがとう」の心が
芽生えていました。
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新鮮ぴちぴちのレバー、ハツ、スナギモ。
さっと焼いて、手塩をふるだけ!最高に美味✨
子ども達も、喜んで食べます。
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前日には、主人がシカ肉をさばいたので(知人が狩猟したもの)
新鮮シカ肉のレバーと、畑で採って来たニラと人参で、レバニラ!

全員、いつもより自然と「いただきます」に心がこもっていました。
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お野菜も、いのちです。
毎日少しづつ収穫するお野菜。
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色とりどりで、つやつやしていて、美しい。
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毛がふさふさしていて、これは実が詰まってそうだね~~!と、
ワクワクしながら皮をむいてみたら、
歯が欠けたじーさんみたいに実がところどころしかなくって・・大笑い!
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それをイラストで表現してみました!!(笑)
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お野菜も個性派ぞろいで、子ども達のイラストが上手で・・
笑ってしまいました!(^^)!
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日々、ちょっとずついろんな野菜が採れています!
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こちらは鶏小屋。
毎日出る残飯や、おからやパンの耳がとり達のご飯。
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毎日、美味しい卵を産んでくれています!
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これからも、日々いただく命に感謝して、意識して過ごしていきたいです。
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※お塩のお客様へ
毎日薪を燃やし続け、塩を作っておりますが、
まだまだ塩の生産が追い付いていません。
ただいま8週間待ちとなっております。
お待たせして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします!
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Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
🌊令和7年度(第9期生) 山村留学生募集中🌊
 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、元気に自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。
2001年から20年間、子ども対象の「しまキャンプ」を、50回
当地で開催。約900名以上の子ども達が島外から参加してくれました。
🌺2017年から、子ども達とこの豊かな環境の中で共に暮らす「しま留学」をスタート!

海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と共に季節の移ろいを感じながら、
丁寧に暮らしています。
自給自足の暮らしを目指しながら、ハーブ園、猪肉の燻製品、その他加工品などなどをしています。

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