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船で出かけてきました!


ゴールデンウィークは、子ども達が楽しいことを!と考え、
実家の父母と相談して、父の船に乗せてもらい、プチキャンプ!

海の向こうに見える教会は、船隠教会です。
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船で目的地に向かう途中、父が名づける「サル岩」が!
分かりますか?右側をむいた、お顔が!
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陸地に到着したら、早速飛び込む子!
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釣りする子!
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あまりの日差しに、日陰を作る大人(*'ω'*)
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母が、ダイナミックに岩場で魚をさばき始めました。
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捌いたら、海水で洗って、そのまま直火焼き!
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えんから持参した、主人の手作りのシカ肉ソーセージも、
直火焼き。。
とっても煙たいけど、なんだかとってもおいしい!!
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父、母、妹家族も、みんなで楽しみました(*^_^*)
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子ども達のためにと、デザートまで作ってきてくれた母、ありがとう。
この二人の、「おいしい~~~~~!!」の腹からの叫び声が、
島中に響き渡る勢いです。
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主人のお兄さん家族も一緒でした。
甥っ子くんの初めての釣りのお供ができて、私も嬉しい。
見事3匹釣れて、はじめてにしては上出来✨
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帰る前にと、父が案内してくれたのは、とっておきの洞窟。
でも、足元が険しすぎる!!
子どもはワクワク。大人はハラハラ。
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着いた!ひんやり、冷たい空気が流れ込んできます。
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洞窟の入り口から、誰かが見つけました。
岩のてっぺんに、鳥の巣がある!!
どこか分かりますか?

悠々と海の上を旋回し、親鳥が戻ってきました。
ミサゴでした!
ミサゴは魚を食べ、海辺の崖の上で巣作りをするそうです。
いい場所を見つけたね。ミサゴのお母さん!
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最後に鳥の巣まで見つけるというサプライズもあり、
大満足で帰路へ。
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父のいけすも案内してくれました。。
大きなクエと、目が合う(笑)
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私の実家で、おやつ休憩。
この日はとっても暑かった!
アイスもらって、ひと休み。
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実家の花盛りの庭に、癒されてきました✨
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総勢15人で出かけた海へのプチキャンプ。
全員を島へ運ぶのに、行きも帰りも、4往復づつしてくれた父、
ありがとう!!

子ども達の記憶に、ず―――っと残ってくれたら、いう事なしです(*^-^*)
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ところで、長崎の高校へ行った息子の太志はと言いますと・・
野球部に入部したため、ゴールデンウィークも、部活の日々。
当然島へは帰ってこれません。

そろそろホームシックかと思いきや、「部活も学校も楽しいから、
特別帰りたいと思わない」と・・!
部活はきついけど、成功した時嬉しいし、先生は(いい意味で)
変な先生が多くて、授業も楽しい、と。

きっとうまくいかないこともあるのでしょうが、太志なりに長崎での生活を
楽しんでいるようです。

写真は、部活の先輩の保護者さんからいただいた一枚。
先輩たちの中で素振りをする、赤いのが太志。
遠方だからと気にかけていただき、ありがたい限りです。
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和4年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和5年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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