fc2ブログ
   
05
1
2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

太志、チャレンジの3年間へ、出発!!


2日前、一人息子の太志が、高校進学のためいよいよ島を出発しました!
4,4,5,8

太志へ。

太志がこの家を出る前にと、迎え入れた柴犬イチとの相性は
抜群だったね!
4か月間一緒に絡まり合う姿はまるで兄弟でした(*^-^*)
多分イチは、いつでも太志の帰りを待ってる。
4,4,5,1

留学生を送り出し、迎え入れるまでのわずかな家族だけの時間には、
いつもはやらないお風呂沸かしをしてもらったね・・・
難なく火おこしをする姿に、15年間のここでの暮らしが染みついていることを
実感させられたよ。
4,4,5,2

出発前、私の両親や妹家族を呼んで、ピザパーティーを。
4,4,5,3

今回の変わり種は、いただいたタケノコで、味噌ソースの和風ピザ。
美味しかったかな?
15年間あなたにしてあげられたことは、毎日おいしいご飯を作ること。
それだけしかできなかったかもしれないけれど・・
4,4,5,4

ここにいる全員が、あなたのことを心から応援してる。
4,4,5,5

太志が幼稚園の時に植えた梨の木。
共にこんなに大きくなった!
そして今年は花が満開!
4,4,5,6

毎年毎年、作り続けた麦。
小さいころから、麦と米の違いが分からず、混乱してたよね(笑)
4,4,5,10

冬休み、毎日のようにイチと麦踏みをしてくれたおかげで、
イチは麦畑が大好きに!
4,4,5,11

出発前日の朝。
朝日に照らされる姿が、とっても眩しかった。美しかった。
4,4,5,12

この地に足をつけて、ひたすら土を耕す父と、
この地を離れて飛躍していくあなた。
4,4,5,13

この美しい大地から、「太志、行ってこい!」って
背中を押されているように見えたよ。
4,4,5,14

知っているかな?
あなたの出発の朝、海から上がった神々しいほどの
美しい朝日に向かって、父は柏手を打っていたんだよ。
朝日に向かって、深々と頭を下げてた。

愛されていることを、どうか忘れないで。
4,4,5,15

相変わらず不器用で、見送りに来てくれた人たちに
直接御礼が言えたのかは分からないけれど・・・

ここに来てくれた人たちのこと、
絶対に忘れないで。
4,4,5,7

何だかあっという間の出航で・・・
大切なことを伝え忘れた気が・・・

まあ、想いは伝わっていると信じて。
新たな場所で、新しい挑戦をすることを、自分で決めたあなたを、
心から誇らしく思います。
4,4,5,9

そして旅だちはやっぱり美しかった・・・・!

新しい生活が始まって、まだ2日目ですが、早速試練が訪れているようで・・・
でも大丈夫。すべては経験、そして勉強。根性はある!
・・・・・
高校説明会の時、たまたますれ違った校長先生にポンと
方を叩かれ、「少年、幸せになるよ」っと声をかけられた。
その時はとっさのことで、会釈をするのが精いっぱいだったけれど・・
「俺あの時、『もう幸せです』って言えば良かったな」
・・・・・
この話、してくれたよね。
これ聞いて、すごーーーく嬉しかった。
この時の気持ち、ずっと覚えていて欲しいな。

ここから、ず―――っと見守っています。
思いっきり楽しむんだよ~~~(^O^)/

母より。
スポンサーサイト



Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和4年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和5年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR