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留学生とのお別れ

終業式が終わった夕方のうちに、今年の留学生たちが
「えん」を旅立っていきました。

「えん」を出る数分前、子ども達が、私たちにサプライズを
してくれました!
数日前から準備をしていたそうですが・・・全く気付いていなかった。
やっと成功したね!サプライズ!!(^O^)/
4,3,26,1

留学終了の数週間前から、たくさんの島の方が、
留学生たちに会いに来てくれました。

太志は小学2年生から8年間、留学生たちは代々
5年前からお世話になっている習字の先生。

一年間よく頑張ったね、と、手作りのクッキーをくださいました。
それにしても、子ども達の字の上達っぷりには驚きでした。
特に、エリちゃんのアリンコのような小さい字が、大きくのびのびと
変化していく様子は、見ていて驚きでした。
4,2,26,3 (2)

その他にも、魚を持ってきてくれた漁師さん・・
一緒に作った貝殻アクセサリーを持ってきてくれた方、
最後にみんなに会いたいからと、手作りお菓子を持ってきてくれた方、
留学生と、迎えに来ている親御さんのためにと、刺身を届けてくれた父、
子ども達の写真入りのマグカップを、特注で作って持ってきてくださったご家族、
その他にも、たくさんの愛を届けて下さった島のみなさん・・・・
ありがとうございました!
4,2,26,3 (1)

船乗り場へ向かう道中、最後に立ち寄った教会と、海水浴場。
3人は、ケンカもするのにいつもくっついてた(笑)
4,3,26,5 (2)

港には、たくさんの方がお見送りに来てくださいました。
(港まで、遠いのに・・・!)
4,3,26,5 (1)

留学生たち、嬉しそうです(*^_^*)
4,3,26,7 (2)

別れを惜しみながら、船に乗り込んだ3人。
4,3,26,7 (1)

えり、
4,3,26,11 (2)

かつき、
4,3,26,9 (1)

はると、
4,3,26,9 (2)

あなたたちのために、たくさんの経験を与えてくれた人がいたこと、
大切なことを伝えようと、粘り強く寄り添ってくれたひとがいたこと、
頭をなでてくれる人がいたこと、
真剣に叱ってくれた人がいたこと、
辛い時、抱きしめてくれる人がいたこと、
遠くから、支えてくれる家族がいたからこそ、留学ができたこと、
3人が乗った船が見えなくなってもなお、大粒の涙を流す
友達がいてくれたこと、
みんなが愛を注いでくれたこと・・・
4,3,26,11 (1)

どうか、どうか忘れないで。
4,3,26,12

「いってらっしゃい!!」と見送ってくれる人たちがいて、
「いってきます!!」と旅立って行った、その時の自分の気持ち。
どうか、忘れないでね!!

留学生たちを、温かく見守って下さった島のみなさん、
本当にありがとうございました。

4月から、新たな留学生が3人参ります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします✨
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これからもよろしくお願いします

留学楽しかったです。えんでの思い出は 
死ぬまでぜったいにわすれることはありません。
えんで学習したこと、経験したこと、
初めて知ったことをいかしていきます。
いままでありがとうございました。
島の人にも感謝しています。ほんとうにありがとうございました。お元気でお過ごしください。

Secre

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和4年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和5年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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