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令和5年度の留学、始まりました!


くらしの学校「えん」しま留学、今年度も3人の子どもたちとの
暮らしが始まっています!

両脇の二人は、えんに来てまだ一週間。
真ん中のなおきくんは、2年目のえんでの留学です!
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えんの母屋の目の前には、鶏小屋と、山桜。その下には、
小さなひょうたん池。
春の息吹をめいいっぱいに感じます。
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みんながえんに集合して3日目。始業式の後、
同じクラスになった島の子が、遊びに来てくれました。
一緒に、えんの周辺のお散歩へ。
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そこらじゅうの植物に、新芽が芽吹いています。
ヒカル君が持っているのは、「シロダモ」の新芽。
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産毛がびっしり生えて、黄金色!
子どものころから、私はこの時期だけに見られる不思議なはっぱを
「猫の耳」と呼んでいました。
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手触りも、まるでビロードの布のよう。
ふわふわで、つやつやで、肉厚の葉っぱ。
みんな驚きながら触っていました(#^^#)
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そして山つつじを見つけて、甘い蜜を吸う子どもたち。
そして、ヨモギやスイバなど、食べられる葉っぱも収穫。
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カイコのような、不思議な木の実?も発見。
大きくて、サイズは子どもの手ほどの大きさ!
今、調べてみているところですが、なかなか判明しません。
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散歩の帰りに海へ。
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ゴミが漂流していますね・・
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すると誰からともなくゴミを拾い始めました!
嬉しい。ありがとう✨
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帰宅したら、収穫した野草を天ぷらにして、てんぷら蕎麦を
いただきました。
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ヨモギの天ぷらが、大人気でした(#^^#)
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「えん」は毎日、お当番があります。
みんなが気持ちよく過ごせるよう、責任を持って取り組みます。
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こちらは、薪でお風呂を沸かすお仕事です。
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お茶碗洗いも、自分たちで。
みんなで協力して、上手に洗ってくれています。
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やえちゃんに、飛魚出汁のだし巻き卵をレクチャー。
センスがあるので、すぐに覚えてくれそうです!
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卵ももちろん、えんでとれたもの。
新鮮さを保つための向きを、なおきくんが教えてくれています。
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こちらは釣りの準備で盛り上がっています。
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そして早速釣ってきました!
今年は、釣り三昧の一年になりそうな予感です(#^^#)
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和6年度 山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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