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出会いと別れと・・大学生達と過ごした日々


2週間づつが二組のちょうど一か月間、4名の大学生が「えん」に滞在しました。
はるか、こめだくん(こめちゃん)、りん、さほ。

私たちにとっては刺激的な、子ども達にとっては、夢のような一か月でした!!
4,9,30,13 (2)

コロナのため「島キャン事務局」から、3年ぶりのインターン生の受け入れ。
大学生は「えん」で様々な仕事をこなします。
「えん」にインターンに来た大学生達は、我が家で3食の食事、
お風呂も寝るのも「えん」、まるで家族のように過ごしてもらうのが特徴です。

ここで、一か月分の大学生達との思い出を、写真を通して紹介します。

糀から手作りの、味噌づくり。
4,9,30,4 (1)

海岸で遊んだ後は・・
4,9,30,7 (1)

海ゴミ拾い。
4,9,30,7 (2)

いつも女の子二人に囲まれている、唯一の男の子の留学生、
ナオキくんは、お兄さんの存在に嬉しそうでした!
4,9,30,4 (2)

こめちゃん、毎日ナオキ君にお膝を貸してくれて、
お風呂も毎日一緒に入ってくれて、ありがとう。
4,9,30,2 (2)

はるか、女の子二人の優しいお姉さんだった。ありがとう。
4,9,30,2 (1)

お姉さん、お兄さんたちとの暮らしで、
子ども達の笑顔はこんなにキラキラになる!
4,9,30,13 (1)

毎日のご飯だって、こんなに美味しくなる!
4,9,30,5

2週間経過後、はるか、米田くんとはお別れで、
新しく来てくれた、りん、さほとの出会い。

お米の収穫や・・
4,9,30,9 (1)
4,9,30,11 (2)

イチ君の破けたぬいぐるみを、いっしょに繕ったり・・
4,9,30,9 (2)

台風で停電した暗闇で、キャンドルをつけて一緒にトランプ!
子ども達と本気で遊んでくれる、大学生達。
4,9,30,15 (2)


醤油の仕込みも賑やかに。
4,9,30,15 (1)

一年後の醤油の仕上がりの成功を、みんなで願う。
4,9,30,17 (2)

脱穀クイズに盛り上がり・・
4,9,30,17 (1)

稲わらのお布団にみんなでゴロン。
柔らかい雰囲気で、みんなを包んでくれたりん、ありがとう。
思春期のレンカの心を掴んださほ、ありがとう。

でも、別れは必ずやってくる・・・・。
4,9,30,19 (1)


大学生たちが帰った翌日、ふと彼女たちが滞在中に使っていた
軍手を目にし、驚きました。

ほぼ新品だった軍手は破れ、汚れてボロボロに・・
こんなに頑張っていてくれたんだ・・・(ノД`)・゜・
4,9,30,20

大学生から、メッセージカードをいただきました。
滞在中、こっそりと書いてくれていたようです(*'ω'*)
嬉しい・・・・!!
4,9,30,19 (2)

大学生とのお別れの朝、みんなで記念撮影しました。
このブログの一枚目の写真を、別のカットをアップしてみたら・・
ナオキくんは満面の笑みでした。
両手でしっかりと二人と手を繋いでる。
大好きだった米田くんとのお別れに、ナオキくんは泣いてしまうんじゃないかと、
みんな心配でしたが・・。

お別れの瞬間、ナオキくんは笑顔でバイバイと伝えると、
あっさりと、振り返りもせず学校へ行ってしまいました。

その日の夜、ナオキくんは言ったんです。
「泣いてしまいそうだったから、振り返らなかった・・・」
そう言いながら、ナオキくんは泣きました。

子ども達と出会ってくれた、大学生達、ありがとう!!

この子たちはきっと、大学生達と過ごした30日を、忘れない。
4,9,30,21

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椿油を絞りました!(後編)

朝の9時から7時間後、ようやく油の姿が見えてきた!!
4,9,27,7

毎年行う椿油搾りですが、私の父は、ここ数年毎回駆け付けれくれて、
椿油搾りの成功に貢献してくれています・・・✨
ひたすら何時間も、浮いてきた油をすくい続け、それを煮詰める父。
4,9,27,17

午後のおやつタイムは五島名産のカンコロ餅と、
差し入れにいただいた手作りの梅ケーキ!
4,9,27,19

作業の合間、子ども達は家の中や外で、
思い思いに遊んでいます。
お花を摘んで主人にプレゼントしてくれた男の子。
主人は小さい子どもたちに人気があります(笑)
4,9,27,18

さあ、油が見えてきたよ!
布で濾してみよう!
4,9,27,21

すごーーく大変な作業だったので、一滴もこぼさないように、
みんな自然と慎重に作業をしています。
4,9,27,15

ススだらけのスバル君。今日の頑張りの証拠だね!
4,9,27,9

今年のは透明度がいまいちですが、2,5から3リットルほどの
椿油が無事に絞れました!
4,9,27,14

みんなの頑張りの結晶です。
4,9,27,13

さあ、今日絞った椿油を惜しむことなく使って、
掘りたてのサツマイモをどんどん揚げていきます!
4,9,27,12

その間、すばる君が羽釜で「えん」の新米を炊いてくれました。
4,9,27,11

気が付けば辺りはもう暗い。
ホカホカ、つやつやのえんの新米に、豚汁が完成!
4,9,27,3

今日の影の立役者、インターン生の大学生2人。
全部美味しいーーーー!!と、とてもよろこんでくれました。
4,9,27,2

こちらのテーブルも、盛り上がっていますね!
4,9,27,5

育ってくれたサツマイモ、美味しい新米のために田んぼを手伝ってくれたみんな
椿油を絞ってくれたみんなも、本当にありがとう!!
4,9,27,10

椿油を絞りました!(前編)


気持ちが良い秋晴れの中、椿油搾りを行いました!
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今年はインターン生のお陰で、20キロほどの椿の実を
収穫。そのうち半分の10キロを使って、油搾りです。
4,9,27,30

まずは火を起こして、椿の実を香ばしく炒っていきます。
火をつけるのは、火おこしがうまいレンカさんの出番!
4,9,27,29

焦がさないよう慎重に炒っていきます。
煙いのに、頑張っていたカンナさんと私の父(*^-^*)
4,9,27,28

沢山の方が駆けつけてくれて、ありがたかった!
4,9,27,27

ナオキくんも頑張ってますよ――!
炒った実を石臼ですりつぶす、最も大変な作業。
一時間以上、ひたすらすり潰す工程を2臼で2回づつ!
4,9,27,4

油テカテカのペースト状です。
4,9,27,6

大鍋にお湯を沸かして、ペーストになった椿の実を煮ていきます。
みんな汗をかき、のども乾いてくたびれたーー!
・・・のタイミングで・・・
4,9,27,8

おやつタイムです♪
昨日作っておいた、椿の花びらのジャムの
パウンドケーキです。
4,9,27,24

お二人さんに、配ってもらいます。
4,9,27,23

みんな本当にごくろうさま(*^-^*)
4,9,27,22

一日がかりの作業なので、お昼もみんなで食べますよ!
自家製の焼きあごでお出汁をとった、あごつゆで・・
4,9,27,31

羽釜にお湯をたっぷり沸かして、手塩と国産小麦で作られた、特製!
五島うどんの地獄炊き!
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アツアツの釜揚げうどんに、あごつゆと生卵と、ネギとショウガの
薬味を載せて、さつま揚げも載せて・・
それをみんなで外で食べる!美味しいに決まっています(^O^)/
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さて、黄金色の椿油は絞れるのか、つづく・・

自家製麦で、醤油を作りました♪


インターン生がいてくれる間にと、加工品をどんどん仕込んでいます!
今回は、3日かけて醤油の仕込みをしました(^O^)/

60リットルの樽に仕込んだ、特製!「えんの麦」と「手塩」の醤油✨
4,9,24,4

醤油と味噌の仕込みは、手順がちょっと違います。
味噌は後半の仕込みが大変だけれど、醤油は初日が一番大変💦

私が透析の休みの日に合わせて、朝から発動!
インターン生に、まずはせいろと薪で、大豆を蒸してもらいます。
4,9,24,18

この後、麦を炒る作業も。大豆は6時間、麦は2時間ほどかけて、
薪で火を通していきます。
煙たいし、暑いし・・・それなのに、「なかなかできないことだから」と、
楽しそうに作業をしてくれる大学生2人。ありがたい・・・・!!
4,9,24,17

大豆は甘い、麦は香ばしい、家の中は、幸せな香り・・・
醤油の麴菌が火傷をしないように、40度以下まで冷まして、
4,9,24,16

丁寧に全体を混ぜ合わせます。
麴菌も投入!醤油専用麹菌は、ウグイス色です!
麹菌はわずか20グラム。これから、麹が育つ環境を整えて、
麦や大豆に、醤油麹を繁殖させていきます。
4,9,24,15

もろぶたに盛り込んでいきます。
しかし、大学生や子ども達には「もろぶた」と言っても通じません。
たしかに、現代では使うことは、もうほぼないのかも・・
4,9,24,14
4,9,24,12

小野家流、麹の育て方。風呂釜に湯を沸かし、
高温多湿の環境を作って、毛布を。
4,9,24,9

一晩で、うっすらウグイス色に変化してきました。
順調です。
4,9,24,13

麹の温度は45度を超え、かなり発熱してきました。
今度は筋をつけ、風を当て、放熱してあげます。
4,9,24,11

2日目の夜には、全体がウグイス色に覆われてきました。
4,9,24,10

さて、樽に仕込みます!
菌糸が伸びて固まった麹を、ほぐします。
ウグイス色の菌が粉状になって、空気中に浮遊💦
4,9,24,1
4,9,24,8

素手で触ると、温かくて、醤油を作ってくれるのは
「麹」という生き物なのだとわかります。
4,9,24,7

それにしてもまあ、楽しそうに・・
4,9,24,19

作業してくれます(*^-^*)
4,9,24,20

樽には、主人が作った「手塩」が5キロと、
水が20リットル。
そこに完成した麹を投入!
4,9,24,6

かき混ぜると、ポコポコ・・・
これからほぼ毎日かき混ぜ続け・・
一年度に絞れば、ようやく完成です!
4,9,24,5

樽の蓋に、子ども達、大学生と名前を書きました。
一年後、みんなのことを思い出しながら、絞れるように・・・!
4,9,24,3

作業中の一コマ。
麹菌がうまく繁殖したので、麹をほぐした後のみんなの手は
ウグイス色に!!そして、不思議なほどサラサラに!
そんなことを分かち合っているゴリリン(主人)とカンナちゃんなのでした(笑)
4,9,24,2

日曜日、椿油を絞ります!


大学生達と椿の実をたくさん集めたので、日曜日に
みんなで椿油を絞ります!目指すは「黄金色」の椿油✨
一緒にいかがですか(^O^)/

日時...9月25日(日) 9時ごろから15時ごろまで 
    えんの手作りおやつと、手作りドリンクを準備して
    お待ちしています!

場所...くらしの学校「えん」(新上五島町小串郷大浦)
服装...帽子やタオルなど、暑さ対策を。動きやすい服装で。

動物たちとも触れ合えますよ。

写真は、去年の椿油の様子です(*^-^*)
4,9,23,4
4,9,23,1
4,9,23,2
4,9,23,3
4,9,23,5

お誘いあわせの上、お越しください。
お待ちしています(^O^)/

稲刈り無事終了!


台風前の土曜日、皆さんに協力していただいて、無事に稲刈りを
することができました!場所は、島内の青方の田んぼ。
地元の方に使わせていただいている田んぼです。
4,9,20,1

いま、大学生が2人滞在してくれているのですが、
その二人が平日にも先に稲を一段分刈ってくれました。
4,9,20,2

すごい日差しの日で、決して楽ではない作業ですが、
この笑顔で頑張ってくれるので、助かっています(*^^*)
4,9,20,3

さて、稲刈り本番の土曜日は、私は朝から昼まで自宅で透析。
その間子ども達は、田んぼで食べるための
おやつ作りをしてくれました。
黒糖入りサーターアンダギーです!
4,9,20,4

田んぼにたくさん来てくれた時のためにと、一個を小さめにして、
数をたくさん作ってくれたのは子ども達のアイディア。
4,9,20,5

美味しそうですね!
4,9,20,6

さて、田んぼへ。実ってくれて、ありがとう!
4,9,20,7

初めて来てくれた子に、実際にお米の粒を見せる主人。
4,9,20,8

稲刈り経験者のスバル君は、なかなか慣れた手つき!
4,9,20,9

小さいころからたくさんの稲刈りを経験してきたレンカさんは
稲刈りのお手本です!
4,9,20,10

お姉さんたちと一緒に。
4,9,20,11

みんなと一緒だと、楽しさも倍増!
4,9,20,12

小さな体で、頑張って稲わらを運ぶ子(*'ω'*)ありがとう。
4,9,20,13

さて、無事に終わってお待ちかねのおやつタイム。
冷たい麦茶とサーターアンダギーが、体にしみわたります✨
4,9,20,14

軽トラ3回往復して、無事にえんに持って帰ってきたお米。
えんのいたるところに引っ掛けて、無事に全部を干し終えました。
これからしばらく干したら、脱穀です。
4,9,20,20

新米が口に入るのはまだ少し先だけど、お米に合う料理が食べたい・・・。
そこで、主人がさばいたシカ肉を、3キロほどじゅわー―っと焼いて。
4,9,20,15

台風の真っ最中、ママリン(主人のお母さん)と2人で、
シカ肉シチューを20人分仕込みました!
4,9,20,16

お肉が・・・ホロホロ、じゅわー
脂が少ないけど、旨味たっぷりのシカ肉で、
絶品シカ肉シチューの出来上がり!
4,9,20,17

まだ新米ではないけれど、うちにあるお米と共にいただきましょう♪
子ども達が羽釜で真剣に炊いたご飯は・・
4,9,20,19

フワフワで文句なしの仕上がり。
この日、ご飯とシチューのおかわりが続出だったのは
言うまでもありません(*^^*)
4,9,20,18

※告知
9月25日(日)、椿油搾りを行います。
時間は9時ごろから15時ごろまで。
場所はくらしの学校「えん」です。
お待ちしています(^O^)/

※お知らせ
お塩の注文がまだまだ込み合っています。
お届けまで、一か月前後かかることもあります。
お早目のご注文を、どうぞよろしくお願いいたします!

稲刈りのお誘い


稲刈りのお誘いです!!
・9月17日(土)、午後14時30分から
・場所は、青方の中野橋近くの田んぼです。
・田んぼのそばに駐車できますので、現地でご案内します。
・長そで、長ズボン、長靴でお越しください。(靴は汚れます!)
・軍手、カマをお持ちの方は持参してください!

お待ちしています(^O^)/

写真は去年の稲刈りの様子です!
4,9,16,2 (2)
4,9,16,2 (1)
4,9,16,3

糀から手作りのお味噌作り!

明日でお別れのインターン生と、3日かけてお味噌を仕込みました!
4,9,12,17

今回はいただきもののお米を、玄米から五分付きに精米して
まずは米麹づくりです。
前日から米を洗って水につけます。
15キロのお米を洗うだけでも、結構大変💦
4,9,12,2

せいろを5つ使って、薪で蒸し上げます。
塩づくりの合間に、主人とインターン生に蒸してもらいました。
4,9,12,3

今回使う麹菌はこれです(*^^*)
4,9,12,4

初日は金曜だったので、麹の仕込みは大人の担当。
蒸しあがったお米を40度まで冷まし、糀菌が火傷しないようにしてから
糀菌をまぶします。
4,9,12,5

我が家は、風呂釜で糀を育てます!
風呂釜の底には10センチくらいお水を入れています。
五右衛門ぶろなので、薪で下からじわっとお風呂をを沸かせば、
風呂釜と浴室が、糀が好む「高温多湿」の空間になるのです!
4,9,12,6

糀の温度は、頻繁にチェックします。
糀の温度が下がったので、寝る前にもう一度お風呂を沸かして
湯気を出し、毛布も掛けて温かく。
4,9,12,7

翌朝。糀菌の菌糸が伸びて、白くなってきています。
浴槽はむわっと温かく、甘いこうじの香り。
4,9,12,8

朝食後、子ども達も昨日との見た目と香りの違いに驚きながら、
糀の手入れです。
菌糸が伸びて固まりつつあるお米を、丁寧にほぐします。
あったかい!いいにおい!
4,9,12,9

結構熱が出ていたので、すじをつけて冷まします。
4,9,12,10

同じ日の夜。もう一度お手入れです。
4,9,12,11

浴槽に入れましたが、熱があるので毛布も掛けず、このまま
様子を見ます。
大豆を水につけておきます。
4,9,12,12

三日目の朝。米糀、無事に完成!
とても綺麗にできました!真っ
白です。
4,9,12,13

お昼前、薪で大豆を蒸し始めます。
4,9,12,14

蒸しあがった大豆は、ミンチ機ですりつぶします。
4,9,12,16

米麹は、大豆を蒸す間にみんなでほぐしておきました!
4,9,12,15

蒸しあがった大豆を40度まで冷まし、米糀と、「手塩」を
合わせていきます。
子ども達はこの作業が一番楽しそうでした。
4,9,12,1

樽に空気を抜きながら詰める作業は、えんのオリジナルの方法で。
子ども達に踏んでもらいます!
4,9,12,18

程よく空気が抜け、なおかつ楽ちんなのです(*^^*)
完成は一年後。
来年の留学生たちのための味噌づくりでした。
でも、食べたい子は、えんに遊びにおいで(^O^)/
4,9,12,19

おまけ。
米麹を2キロだけ取って置き、塩糀を仕込みました。
こちらは一週間後に完成。
こちらは鶏肉などを塩糀漬けにして楽しみます。

仕込んだ際、みんなで味見しました。一週間後、発酵の力でどう変化するのか、
感じてもらおうと思います!
4,9,12,20

※お塩のお客様へ※
ただいま注文が大変込み合っておりまして、お届けまで
一か月半ほどお待ちいただく場合がございます。
お待たせして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします!

賑やかに暮らしています✨


2学期に入り、留学生だけでなくインターンの大学生も
来てくれているので、賑やかです!

先日の台風は被害もなく過ぎ去りましたが、目の前の海には
沢山のゴミが漂着。
みんなで合わせて10袋のごみと、袋に入らない大きなごみを
トン袋に一袋拾いました。
ついでにお風呂沸かし用に、流木も。
4,9,9,1

泳いで、遊んで、美しい貝殻やシーグラスを拾って、
貝や魚の海のめぐみをいただいて、何より主人が作る
「手塩」の原料となる、美しい海水をとらせていただくこの海。

美しく、を保つのは至難の業。でも、日々流れ着いてしまうゴミは、
ただひたすらに、拾い続けていくしかない。

そして、こうやって一緒にゴミ拾いをした人たちは、
二度と「ごみを捨てない、ゴミを拾う人」になると思うのです。
4,9,9,2

ゴミ拾いに疲れたら、大きく広い海が、子ども達と遊んでくれます。
どこまでも続く海に、力の限り石を投げる。
そして、海に向かってお腹の底から笑う!叫ぶ!
あぁ、気持ちよさそう!!
4,9,9,3

海に漂着していたかごは、薪を収納するのに使えそう。
流木は、この日のお風呂沸かしの燃料になりました。
使えそうなものは、ごみではなくリユースします。
4,9,9,4

普段は女の子の中に男の子一人のナオキくんは、
沢山遊んでもらって本当にうれしそうです。
4,9,9,5

気が付いたらお兄さんのお膝に。
お兄さんも、弟のようで可愛いと、毎晩一緒に
お風呂にも入ってくれています(*^^*)
4,9,9,6

動物のお世話も一緒です。
4,9,9,9

台風の風が吹き始め、外に出られなかった時間帯は、
お姉さんが子ども達とチーズケーキを作ってくれました。
4,9,9,7

先日、あまりにも美味しいスフレチーズケーキを食べて、
えんでも挑戦したのです♪
フワフワで、とってもおいしくて、みんな大満足でした!
4,9,9,8

先日、ナオキくんが念願の「坊主」に挑戦しました!
一学期から「太志にいちゃんとおそろいの髪型にしたい!」と
懇願していたナオキくん。
ようやく願いが叶いました(*^^*)
4,9,9,10

みんなが笑顔で見守ってくれて、まるで断髪式✨
4,9,9,11

どうでしょうか。ずごーーくに会っていますね✨
私は男の子の坊主が大好き。
なんてかわいいんでしょうか!!
(※念のため書きますが、えんの留学生の男の子が、
必ず坊主になるわけではありません!!(笑))
4,9,9,12

若者が沢山いるので、久しぶりに石釜ピザパーティーを
することに!
4,9,9,13

石釜は一時間前から薪をガンガンに燃やして、
200度くらいまで熱くしておきます。
畑のお野菜を、ふんだんに乗せて焼きました。
ピザ生地も、ソースも手作りです!
4,9,9,14

留学生たちも、初めてのピザを喜んでくれました!
4,9,9,15

一週間ほど滞在したお兄さんは、なんと自転車で
日本一周の旅へ出かけていきました。
これからも、たくさんの素敵な出会いがありますように✨
4,9,9,16

留学生おかえりなさい!インターン生いらっしゃい!


夏休み、それぞれのお家に帰省していた留学生たちが、
元気いっぱい戻ってきました。
と同時に、大学生達がインターンで我が家に2週間の滞在。
賑やかな我が家に戻りました!
4,9,5,2 (2)

お昼に・・・
4,9,5,2 (1)

早朝に・・・と、子ども達が戻ってくるたびに、
再会が嬉しくて、私も主人も留学生同士も、
ニンマリが止まりません(*^^*)
4,9,5,4 (2)

お兄さんと、つかまえたカブトムシで遊んだり、
4,9,5,4 (1)

お姉さんと、料理をしたり・・
この時は、主人がさばいたシカ肉をミンチにしたものを
1.5キロ使い、ミートソースを鍋いっぱいに仕込みました。
畑に大量に実ったピーマンやナスを入れ、ニンニクも玉ねぎも自家製!
美味しくて、たくさん作ったのにこの人数で、2回食べたらもう空っぽ(笑)
4,9,5,6 (2)

ナオキ君が木登りして収穫しているのは・・
4,9,5,6 (1)

椿の実(種)です。
4,9,5,8 (1)

この緑の実の中に、茶色い種が詰まっています。
4,9,5,8 (2)

えんの秋の恒例、「椿油搾り」の材料になります!
4,9,5,10 (2)

こうやって一粒づつ収穫して、大変な工程を経て手搾りする
油は、本当に貴重です。
4,9,5,12 (1)

干して割れ目ができた実は、簡単に手で剥けます。
4,9,5,12 (2)

中の種だけの重さで、最低でも10キロは収穫します。
4,9,5,10 (1)

別の日は、女の子たちも参加。台風で落ちてしまう前に・・
みんなで協力して収穫です。
9月の末ごろに、椿油搾りをしようかと思っています!
4,9,5,14 (2)

台風前に、畑のお野菜も収穫。
4,9,5,14 (1)

沢山の夏野菜は、昨晩のホルモン焼のお供となり、
一気に消費!
4、9,5,18 (2)

食べる前に、綺麗に仕分けしてくれました。
4、9,5,18 (1)

この唐辛子は、ピザ用のタバスコに変身します!
4,9,5,20 (2)

お兄さん、お姉さんたちがいて、子ども達全員、嬉しそう。
4,9,5,16 (1)

台風前に、目立つ海ゴミをみんなで拾いました。
4,9,5,16 (2)

台風後は大量の海ゴミが打ち寄せられるので、
台風後、海を見るのが怖いぐらいですが、
地道にコツコツと拾い続けたいと思います。
4,9,5,20 (1)

今日の夕方から接近する台風に向けて、動物たちの避難、
母屋の安全管理、塩小屋のチェックなどを済ませました。

あとは静かに、台風が過ぎ去るのを待つのみです。

※お塩のお客様へ※
ただいま注文が大変込み合っておりまして、お届けまで
一か月半ほどお待ちいただく場合がございます。
お待たせして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします!

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和6年度 山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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