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神楽を舞う~一生に一度の体験~

週末は、地元小串の秋の例大祭でした。
例大祭では、お宮の中で氏子による神楽が奉納されますが、
「えん」の留学生は、毎年この「神楽を舞う」という経験を
させていただいています。

ケイタ君の表情が神妙なのには理由はあり・・
学校で、担任の先生から「上五島神楽」の歴史について教えてもらい
「上五島神楽って、すごいんだよ!そんなのを僕が経験するなんて!!」と
ちょっぴり興奮状態だったのです。
2,10,27,14

上五島神楽について、町のガイドブックより一部抜粋・・
「上五島神楽は400年以上の伝統を持つ神楽で、上五島の風土の中で、
先人たちのたゆまぬ創造意欲が独自の神楽文化を生み出しました。
その伝承地区は、旧冨江藩領である新魚目地区と上五島地区で、
秋にはその地区のほとんどの神社で賑やかに神楽が奉納され、
島の人々により、大切に支えられている上五島最大の伝統芸能です。」
2,10,27,1

「昭和56年、長崎県の無形民俗文化財に、さらに平成14年には、国の
選択無形民俗文化財の指定を受けました。
~島の宝から国の宝へ~
上五島神楽の文化的価値は、ますます高まっています。」
2,10,27,13

そんな歴史のある神楽を、僕が舞うなんて・・!
緊張の中、時折笑顔を見せるケイタ君。
2,10,27,2

これは、村回り。
前の日には前夜祭があり、夜の9時まで神楽を舞った子どもたち。
翌朝のこの日は、神輿を引きながら、太鼓や笛の音とともに、
地区内を練り歩きます。
2,10,27,3

地域の方とお話をしながら、スバル君楽しそうです。
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村回りが終わったら、お宮の中でいよいよ神楽です。
ガイドブックによると・・
「舞の種類は30番。畳2枚分の板張りの上で繰り広げられる
上五島神楽は、他には見れない大太鼓、小太鼓の激しい
リズムに乗った躍動的な舞や、衣冠装束のみやびな舞、また70番の
表情豊かな面舞など、一つ一つがメリハリの利いた特色ある
舞神楽で構成されています」
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30番の神楽のうち、「佐男舞」をリズムよく舞った、スバル君。
例大祭の10日ほど前から、毎日放課後にお宮に通い、
宮司さんと練習してきました。
宿題が終わらない‥足がきつい・・と言いながらも、一度も練習を休まず
本番ではご飯があまり食べられないほど緊張していましたが、
堂々と舞った姿に感動しました。
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かなりハイレベルの「荒塩」を、堂々と舞った、ケイタ君。
お盆の持ち方、足さばき、舞う順序・・どれをとっても難しかったですが、
「舞わせてもらう、ありがたさ」をかみしめ、丁寧に舞う姿は
かっこよかったです。
2,10,27,6

「こんなこと、絶対に一生ない経験だから」と、何度も言いながら
練習からがんばったね!
2,10,27,10

自分たちの踊りが終わって、ホッとしていたら、天狗が
飛び出してきました!
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と思ったら、獅子駒も!!
スバル君がずっとこれに大喜び大はしゃぎで、見ていて
私たちも楽しかったです。
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お昼に終わって、神社の近くにすむ主人の母、ママリンのうちへ。
「よく頑張ったね」とごちそうしてくれました。
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そして夕飯は、神社からいただいた大きなお弁当を。
2人ともお疲れ顔。

留学生には、1年という限られた中で、ここでしか、今しかできない
たくさんの経験をしてほしいと思っています。
大変だったけど、とてもいい経験ができたね。

この日は2人ともバタンキューでした(*'ω'*)
2,10,27,12
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醤油づくり②そして4年前に仕込んだ醤油のお味は・・

インターンで来てくれている若い子がいるうちにと、
うちの麦、塩をベースにしたお醤油の仕込みの様子。
続きです(^^)

風呂釜を使って保温していた麹は、常に温度計を差して
温度管理をしながら、麹菌を繁殖させていきます。
麹自らが、成長する段階で熱を発して来るので、ほおっておくと
麹の温度が60度くらいになってしまいます。

なのでこうやって、熱を取るために広げて混ぜて、
冷まします。
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最初はパラパラだった大豆と麦は、麹菌の繁殖により菌糸がのびて、
固まってきます。これを都度丁寧にほぐしていきます。
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最初はこんな色だった麹も・・
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少しづつうぐいす色になっていきます。
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何度かこうやってお手入れをしていきます。
麹はホカホカで、お手入れはとっても気持ちがいいんです。
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混ぜたら冷めるので、もう一度毛布を掛けて保温。
まるで子どもをあやすようです。
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さあ、麹はいい感じに完成!
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綺麗なうぐいす色になりました。
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用意しておいた塩水と、完成した麹を合わせます。
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よーくかき混ぜます!
2,10,22,10

毎日、かき混ぜ続けて1年で一応完成。
でもお醤油は、何年もかけて発酵させた方がいいらしく・・
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それで、これが4年前に仕込んだ醤油。
一度絞って寝かせていたもの。2番絞りをしてみることに。
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絞ってみたら、立派なお醤油です✨
味も最高!色もいい感じ。
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この醤油は4年前・・インターン生と一緒に作りました。
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麹を作って・・
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塩水に混ぜる。太志この頃小学4年生。
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時間の経過を経て、2番絞りのいいお醤油がたっぷりできて、
嬉しいです!火を入れない、生絞り醤油の完成です。
2,10,22,13
今回仕込んだお醤油も、時間の経過でどんな味になるでしょうか。
仕込んだ頃を思い出して、数年後みんなで集まって
このお醤油でお刺身なんか食べられたら幸せです(^^)

醤油づくり①

先日子ども達とお醤油を仕込みました!
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材料は、
・えんの段々畑の麦。正確に言うと、麦を小麦粉に製粉した時に
出た「ふすま」の部分を冷凍保存しておいたもの。
・友人が育てた無農薬大豆。
・手塩
・水
・醤油の麹菌

まずは大豆をせいろで蒸します。蒸し上がりに6時間もかかります。
本当は茹でた方が早いんですが、大豆のうまみも栄養も逃げるので
我が家では時間をかけて蒸していきます。
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作業してくれているのは、2週間我が家に滞在してくれたインターン生。
若い力があるうちにと、大変なお醤油の仕込みに取り組みました!
この日は平日だったので、最初の作業は大人だけで。
夕方の作業から、子ども達も合流です。

大豆が蒸しあがった頃を見計らって、鉄窯で麦を炒っていきます。
煙たくて熱くて大変です。
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香ばし香りがして来たら・・
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シートの上で冷まします。
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大豆も冷まします。
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麹菌は生きているので、麹菌がやけどしないように
必ず40度以下に冷ましてから、この麹菌を混ぜます。
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醤油麹菌は、きれいなうぐいす色の粉末です。
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まず麦によくからめたら・・
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大豆と合わせます。ちなみにこの蒸した大豆が甘くて美味しすぎて、
ちょっと拝借、子どもたちのおやつにしました(^^)
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そして「えん」流、麹の育て方。
沸かし湯のお風呂の風呂釜内で、もろぶたを重ねて麹づくり!
風呂釜内には少しだけ水が入っていて、少し薪で沸かして湯気を出し、
湿度と温度高めの、麹菌が大好きな環境にしてあげます。
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最初はこんな様子。
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保温が必要なので、毛布を掛けます。
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さて、お風呂が麹で占領された我が家。
久しぶりに、2階渡り廊下にある、もう一つの沸かし風呂を薪で沸かして入浴。
ここは(わざと)壁が半分しかないので、湯船につかりながらお星さまが見える、
いわば露天風呂!?なのです(^^)
2,10,20,14
醤油づくり、後篇に続く・・。

つくる!!

「えん」では日々、季節の物や身近なものを使って、色んなものを
作っています。
それは食べ物だったり、道具だったり、景色だったり・・・

この日は冬野菜の種まき。
土に触れることを、「楽しい」と感じてくれたようで、
次はどこ耕す!?と意欲満々。
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難しいのはうね立て。主人が見本を見せます。
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この日は、この中から蒔きたいものを選んで蒔きました。
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芽が出るまでのワクワク感は、何度やってもたまらない!
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近くの小串漁港は、たくさんの魚種が揚がり賑わっています。
これはカジキマグロ。
剣のような長い上顎は危険なので、すでに切り落としてあるんです。
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活気があって、別世界!
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小さなサメを発見!
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触り心地は、「ザラザラだったよ!」とこどもたち。
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さあ、こちらはシイラ。頭も腹もそのままの、超立派なものを2匹もらったので
(頭付きの写真を撮り忘れちゃったのですが)
前々から「でっかい魚がさばきたい!!」と言っていたスバル君に
さばいてもらうことに。
まずは主人が見本を見せて・・
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やってみます。
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いつのもさばき方ではうまくいかない・・
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黙々と、時間をかけて・・完成!!
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シイラをくださった漁師さんのおすすめ、みりん干しにトライ。
身はふんわり柔らかく、きれいな白身でとっても美味しい(^^)
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こちらは漁師さんが作ってくれた「アジのなめろう」
子ども達、ご飯に乗っけてバクバク食べてました。
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畑ではシソが穂をたくさんつけたので、穂紫蘇の塩漬けに。
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しそ好きのケイタ君が喜びそう。重石をして1ヶ月で完成です。
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主人と子ども達が炭焼きをしました。
釜の中は1000度前後にもなるので、熱気で子ども達はこれ以上
近づけません。
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えんの周辺の森の間伐材から、炭が出来ています。
ちなみにこの後、「消し粉」と呼ばれる灰と土を合わせたものを
かけ、急速に火を消します。
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この自家製炭で焼き上げる「焼きあご」は我が家のお出汁の
必需品。一晩水に浸けただけで、お醤油を入れたような琥珀色に。
毎朝のお味噌汁に重宝しています。
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明日は子ども達と、段々畑の麦を使った「醤油」の仕込み。
楽しみです。

椿油を絞って食べる!


今年も大好きな椿油絞りをしました!
我が家では毎年、椿の油を絞ってその日のうちに天ぷらパーティーで
楽しみます。
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長崎県の五島列島では昔からヤブ椿の群生が多く、全国でも
トップを争う椿油の生産量を誇ります。
以前は島のいたる所に椿油の製油所があったそうです。

我が家では夏の終わりに実る椿の実をたくさん集めて、昔ながらの方法で
絞っています。
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今年は例年にないくらいの豊作で、集めるのが大変でした!
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留学生達にとっては、初めての椿油絞りです。
息子にとっては毎年のことなので、かれこれ13年・・・!
(赤ちゃんの頃は、誰かに抱っこされて・・)
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薪で炒る、潰すを同時進行で。
2,10,12,4

こんな感じでドロドロに潰していきます。
とても重労働です。
2,10,12,8

そして炒っていた窯に今度はお湯を入れて沸騰させ、
潰した椿の実を合わせて煮ていきます。
2,10,12,6

途中、薪の炎を使って焼き芋を焼きました。外で食べる焼き芋って
どうしてこんなに美味しいのでしょうか・・!
2,10,12,7

ローズマリーの風味をプラスした自家製梅ジュースも皆さんに大好評でした。
2,10,12,10

何時間もかけて煮詰めながら、浮いてきた油をコツコツとすくい集めていきます。
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ドロドロでまるで椿油になるとは思えませんが・・
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濾してみると・・
椿油です!でも濾し方はまだまだ勉強中。
2,10,12,12

10キロの実から、3.5ℓの油が搾れました。
去年に引き続き、今年もうっかり炒る作業で焦がしてしまい、
この段階ではだいぶん濁りを感じましたが、、
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大量の天ぷらを揚げながら、面白いことに徐々に油が透明感を増していき・・
(写真は一番人気だったかき揚げ)
2,10,12,14

揚げ終わった油は透明感がある琥珀色の油に変化していました。
毎年思うのは、搾りたてより数回使いながら濾していった油の方が、
断然おいしいという事。
1回目の天ぷらは、いわば野性的な力強い味です。
それでも皆さんに大好評で、嬉しかったです。
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ケイタ君が主人と薪で炊いてくれたミナ貝の炊き込みご飯も好評でした!
2,10,12,15
来年こそは、「焦がさない」が目標です(*^-^*)

とくべつな運動会

コロナで5月の運動会が延期になっていましたが、先日ようやく
小学校の運動会が開催されました!

留学生ケイタくんのこの勇ましい姿。
たった2人の6年生のうちの一人がケイタ君、もう一人は
去年までえんの留学生だったテンシン君。
2人で力を合わせてみんなを引っ張り、頑張っていました!
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すばる君のこの疾走姿もカッコいい!
2,10,8,15

全校児童14名の頑張りを応援しに来てくださった、来賓、地域の方々も、
進んで競技に出て盛り上げてくださいました。

当初の運動会実行委員会では、コロナの観点から「来賓・地域をお呼びしない」
案も出ていたのですが、14人の児童の応援が保護者だけだったら、
どんなに寂しいでしょうか。
人数が少なくそもそも密になることが考えにくい北小だからこそ、と、
話し合いをし、来賓も地域の方もお呼びすることができました。
子どもが頑張ったら、皆さんめいいっぱい拍手し、声援を送ってくださいました。
これは、とても嬉しいことでした。
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一番靴を飛ばすことは誰か?を競う、地域競技です。
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かけっこも、
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子ども一人一人が取り組む係のお仕事も、全部に一生懸命。
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嬉しいことに、留学生の親御さんにも来ていただけました。
親子競技で張り切るケイタ君。
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すばる君も、お父さんとの競技、とっても嬉しそう。
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ケイタ君は、紅組の団長でした。
これが決まって数日後の結団式の日、ケイタ君は朝食がのどを
通らないほど緊張していました。
「これまでの学校だったら、僕が団長なんて絶対あり得ない。上手くやれるか心配・・」
そう本音をこぼしていた彼も、当日の堂々とした姿には、目を見張るものがありました。
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「綱引きは上を向け」先生のアドバイスを生かして
みんなに「上を見ろ―――」と叫びながらツナを引っ張るケイタくん。
綱引きは残念ながら負けてしまいまい、とても悔しそうでしたが、
その表情にはすがすがしさもありました。
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島に来て、初めて踊った「ソーラン節」
短期間で毎日練習し、完璧に覚えて本番に臨んだすばる君。
とてもかっこ良かったです。
地域の漁業関係者から集めて張った「大漁旗」が、雰囲気を盛り上げています。
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ケイタ君は、閉会式の児童代表で立派にあいさつをしました。
「一人でも力を抜いた人がいたら、成功できない。みんなと協力して
一人一人が全力で頑張ることの大切さを学びました・・」
この言葉が、印象的でした。
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競技、係のしごとなど、午前中のみとはいえずーーっと
動きっぱなしの子ども達でした。

終了後「運動会楽しかった!」とすばる君。
「悔いはない!やりきった!」とケイタ君。

2人の団長さんも、カッコ良かったよ!お疲れさま✨
2,10,8,18

お月見団子

「ちーちゃん今日は十五夜だよ!お月見団子作らなきゃー!」と
子ども達に言われて気付いた、今年の十五夜。

夕飯後、真ん丸お月様を背に、料理長がお団子を作りました。
2,10,2,5

ちょうど、京都の農家さん「コバタケファーム」からいただいた
もち粉がありました。無農薬・合鴨農法の美味しいお米を作っている
農家さんです。
2,10,2,2

スバル君が作り始めました。
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きなこ団子にします。お砂糖と、一つまみの「手塩」を入れて。
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「さあ!外で食べるよ!満月を見ながらじゃないと意味がない~♪」と
スバルくん。
テーブルで座って室内で食べようと思ってたのですが、う~~ん、
こうやって外に座って月を見ながら食べるのも、なかなかいいものです。
お団子が一段と美味しく感じました(*^-^*)
2,10,2,3

「きれいだねぇ~~」
2,10,2,1

この後、お風呂上りのケイタ君と太志も外へ出てきて、
みんなでお月見。
去年の留学生が「えん」に寄付してくれた望遠鏡で、月の観察。
クレーターもしっかり見えましたよ。
2,10,2,4

鈴虫もなき、すっかり秋です。
どんなに慌ただしい毎日でも、季節を感じ、心豊かに
過ごしていきたいなあと改めて感じた夜でした。

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和3年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和4年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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