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コロナについて ③

コロナについての3回目の投稿です。
  1.「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
   「インフルエンザと同じかそれ以下である」ということ
  2.日本ではなぜ感染者・死者が少ないか(なぜ欧米で多いのか)
  3.なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか
  4.総括

一昨日が1.について、昨日2.について書きました。
今日は3.の、「なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか」について、
今回は分かりやすくするため、特に「テレビ」に限定して、
僕なりの意見を展開してみたいと思います。

一言で言えば「商売だから」、です。
恐怖を煽って騒げばテレビ(ニュースや情報番組)を見るし、
外出自粛でステイホームなら視聴率も上がる。
以下は「デイリー新潮」のネットニュースからの抜粋です。
≪朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」といえば、
同時間帯では16年度以降4年連続で民放首位の人気を誇る。
昨年度の平均視聴率は9・6%だった。
だが、今年1月は連日10%台が当たり前のようになり、
2月には12%台、4月に13%台、
5月4日には番組最高の14・1%を記録するまでになった。≫

まさにコロナが話題になり始めた1月から
視聴率を上げ始めています。
「羽鳥モーニングショー」では例えば、
4月13日に岡田晴恵氏が
「東京の二週間後はニューヨークになってる。地獄になってる」
と発言していたり、同じく岡田氏が、
アビガンというコロナ治療薬を手放しで推奨していましたが、
実は非常に高い致死率(副作用)を持っていることが
分かってきています。 いずれも訂正も謝罪もしていません。

そして昨日(7/13)も岡田氏は、
「私は2週間後を言っているんです。2週間後に重症者・死亡者が
増えて、医療体制が大混乱になります。」
と発言しています。
昨日から2週間後の7月27日前後、重症者や死亡者が増えて
いるかどうか、僕は「増えない。今と大差ない」と予想します。
専門家とやらの岡田氏と、ズブの素人の僕の予想の結果は、
7月28日頃に僕がブログをアップして報告します。
(予想が外れても、今までの岡田氏と同じうように謝罪も責任も
取りませんが、岡田氏と違って訂正はします)

とにかくただ恐怖を煽っていれば視聴率が上がるんだから、
見る方も悪いとは言えますが、それにしても視聴率のために
「恐怖の印象操作・情報操作」をし、日本経済や教育、生活全般に
甚大な影響を与えたのだとしたら… いずれ歴史に裁かれるでしょう。 

日本人のメディアリテラシーの欠如は言われて久しいですが、
マスコミやお上のいう事を無批判に信用しすぎるのは危険です。
新聞やテレビが「いつも」本当のことを言うと妄信するのは、
やめなければいけません。
朝日や産経(その他の新聞も)がこれまでどれだけのデマや
印象操作で世間をミスリードしてきたか、今はネットで簡単なので、
過去を振り返って少し調べてみると良いと思います。

そしてテレビについてもう一つ、昨年ひとつの転換点がありました。
2019年のネット広告費の総計が2兆円を超え、
初めてテレビの広告費(1兆8千億)を上回ったのです。
テレビのいわゆる「ヤラセ」問題や過剰な演出は、
だいぶ前から言われていたことですが、
「刺激的でセンセーショナルな内容にしなければ見てもらえない」
というのはyou tubeだけの話ではなくて、
以前からテレビもそうなっていたこと。
それが、広告費が逆転された今後はますます、
テレビが大資本をかけてユーチューバーのようなことをする時代
になっていくのかもしれません。

今回のコロナ騒ぎはマスコミが主導です。
マスコミが「緊急事態宣言はまだか」「宣言が遅い」と政府をあおって、
政府もそれに乗る形で宣言を出した、という流れでした。

マスコミがおかしい、このコロナ報道はおかしい、と
声を上げることが必要です。
おかしいこと言ってるマスコミは声を上げて批判する、
その番組は見ない、新聞・雑誌は買わない、
スポンサーが撤退する(恐れがある)くらいまで(難しいけど)。 
結局はマスコミも商売ですから。

今日の投稿は以上です。
明日は4.の「総括」です。
皆さんのご意見等をお待ちしています。

ちなみに…、
我が家は僕がこの島に来た21年前からテレビを持っていません。
ニュースを知る方法としてはネットになります(でも21年前はPC
持ってなかったし、持ってる人も周りにごくわずかで、
情報なんかなくても平気でした)。
もちろんネットニュースも玉石混交、自分で考え、
判断しなければなりません。
その中で、僕がほぼ毎日見ているHPに「ゴー宣道場」(←検索して
みてください)というページがあります。
今回のコロナ騒ぎのずっと前から、僕はこのページの意見や情報を、
もちろん妄信などはせずに、自分の判断基準にして
そこからいろいろ考えるようにしています。
毒の効いたユーモアを笑えるくらい、頭を柔らかくしておかないと
このページは読めませんがおススメです!

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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和3年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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