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コロナについて⑤

「コロナについて」5回目の投稿です。 今回は、
7月13日の「羽鳥モーニングショー」における専門家?の
岡田晴恵氏による
「2週間後は医療が大混乱している」という発言についての
検証(結果発表)をしてみたいと思います。

まず、「羽鳥ショー」の岡田発言について。
7月14日のこのブログで、僕は以下のように書きました。

≪≪そして昨日(7/13)も岡田氏は、
「私は2週間後を言っているんです。2週間後に重症者・死亡者が
増えて、医療体制が大混乱になります。」
と発言しています。
昨日から2週間後の7月27日前後、重症者や死亡者が増えて
いるかどうか、僕は「増えない。今と大差ない」と予想します。
専門家とやらの岡田氏と、ズブの素人の僕の予想の結果は、
7月28日頃に僕がブログをアップして報告します。≫≫

ということで、結果は、、、

7月13日の、東京都内の重症患者数は6人。
→7月27日の、東京都内の重症者数は19人、でした。

7月13日時点でのコロナ死者数は都内で325(日本国内で984)人、
→7月27日時点での死者数は都内で328(国内で999)人、でした。

東京都内の重症患者数が6人から19人と、
3倍強に増えてはいますが、
4月末の重症者数は105人、
6月の1ヶ月平均は毎日20人強の重症者がいたことを考えると、
異常に多い数字とは言えません。
重症患者数のグラフ推移を見れば一目瞭然なのですが、
7月初旬から中旬頃の重症者数が異様に少なかっただけ
とも言えます。
死者数に至っては、14日間で都内では3人しか増えていません。

東京都内のコロナ重症者用ベッド数は100床、用意されていますが、
重症者が19人ということはその内の20%未満(の19床)しか
使われていない状態、という訳で、とても
「2週間後に重症者・死亡者が増えて、医療体制が大混乱にな」って
いる状況ではありません。
なにより、もし「大混乱」になっていたら、「羽鳥ショー」が
「それ見たことか!」と大騒ぎして、黙っているはずがありません。

ということで、7月13日の岡田氏の発言は大外れ、
ただ恐怖を煽っただけの、とんだ見当違いだったという
ことが証明されました。

別に驚くことでもなく、岡田氏は専門家(として発言した訳)ではなく、
テレビ屋(視聴率を上げるための宣伝屋)さんとして、
恐怖を煽る発言をしているだけ、ということです。

14日のブログでも書きましたが、テレビ自体がただ単に
視聴率のためだけ、商売としてだけ、で恐怖を煽っている。

ただ商売のためだけに、これだけ日本を混乱させている(としたら)
その罪の大きさは計り知れず、必ず歴史に裁かれる、
裁かれなければと、僕は強く思います。
((うちはアフィリエイトとか一切やってないので、少なくとも
 「アンタも商売で書いてんでしょ」と一蹴されることはないから
 良かったっす。))

今の日本の「コロナ怖い・集団発狂状態」は、マスコミが主導です。
マスコミが煽り続ける限り、この状況を変えることは
非常に厳しいと言わざるを得ません。
ここから正常・通常に戻るためには、
1. マスコミが「実はコロナはそんなに怖くない」と訂正・謝罪する
2. 劇的な治療薬が開発され、マスコミが「もう怖くない」と発信
3. 倒産・失業・自殺が相次ぎ、コロナどころではなくなる
         (←これが「正常に戻る)とは言えませんが)

2.はいつになるか分からないし、3.はあってはならない、
避けなければならない事態で、
その前に「通常」に戻らなければ手遅れ、ということ。

マスコミを改心させるためには、我々国民が
マスコミ以上に賢くならなければいけません。
一人でも多くの人がマスコミの欺瞞に気付き、声を上げる…。
マスコミが無視できないくらい、多くの人が声を上げていくしかない、
そう思っています。
ただ皆さん、それぞれの「立場」というものがあったり、、、と、
なかなか難しいところもあると思うのですが…。
明日は「コロナについて⑥」として、この
「立場」や「世の中の空気」について書いてみたいと思っています。

7月13日から4回にわたって書いた「コロナについて」、
実は皆さんからものすごい反響・たくさんの共感の声等
をいただきました。
そしてその反響の声から、僕はまさにこの「立場」や「空気」について
考えさせられました。
こんな時でも、「頑張っている」人たちはたくさんいます。
そんな人のことや僕なりの意見を、
明日は書いてみようと思っています。
読んでいただけたら嬉しいです。

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「えん」紹介動画♪~かくれんぼ編~

来年度のしま留学生の受け入れに向けて!
「えん」紹介動画第2弾です。

雨の日。外には出られないそんな日でも、子ども達は楽しそうです。
ちょっと覗いてみましょう!

ちなみに、、、
7月12日から4回にわたって主人が投稿して大反響だった
「コロナについて」の5回目を、明日 投稿する予定です。
読んでいただければ嬉しいです。

魚づくしの日々

このてんこ盛りの魚のから揚げ。
全部子ども達が釣ってきたものです!
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私たちが住む地域には、放課後子ども教室「とっぴー会」と
いうのがあり、月に一度ほど、地域の方が子ども達と
様々な催しを通して触れ合ってくださっています。

今月は「魚釣り大会」でした。
前日から、楽しみすぎて準備で盛り上がる子ども達。
玄関をめいいっぱい散らかして(笑)釣り竿の仕込み!
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この日は私は透析だったので参加できませんでしたが、
「いっぱい釣れたよーーーー!!」と大騒ぎで帰ってきました。
地元の方は小さい魚は海へリリースしてきますが、うちの留学生達は
嬉しくて、小さいのもすべて持って帰ってきました(*^-^*)

さてそれをどうするのかと思ったら・・・
自分たちでさばき始めました。

先日さばき方を覚えたスバル君とカイセイくんが、まだ分からない
ケイタ君に教え、3人でさばく姿は微笑ましかったです。

この美しいさばき方!すべて子どもたちがやったものです。
感心しました✨
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スバル君はアジの群れとも遭遇したらしく、見事ゲットしてきました。
カマスも一匹。
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自分でさばきまーーす。
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なかなかな手つきで・・
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3枚おろし!上手!
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刺身に仕立てます。真剣そのもの。
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シソの葉も、自分で畑に取りに行きました。
完成✨
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「自分で釣って、さばいて食べる!最高!!」と
嬉しそう。
魚はじっくり揚げたので、骨ごとバリバリいけちゃいます。
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山盛りの魚のから揚げも、お刺身も、あっというまに
からっぽでした!
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くらしの学校「えん」紹介動画 ~ミルトン編~

くらしの学校「えん」の紹介動画をアップします!
例年なら、次年度の留学に向けて、どんどん現地見学者が来島し、
「えん」を体験していただく時期ですが、コロナの影響で
直前になって、島へ来てもらえなくなってしまいました。
本当は実際に島へきて、島の空気、自然、温かさ、
豊かさを感じて欲しい!!
とても悔しいですし、希望者の子ども達や親御さんに
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
少しでも様子を知っていただきたくて、みんなで動画を撮って
アップしました。
これは第一回、ミルトン編です。

手振れで見にくくてスミマセン。約2分間です。

夏の海大満喫♪

上五島には、快水浴場百選にも認定されている「蛤浜海水浴場」という
すばらしい白い砂浜があります。
この砂浜に、留学生達を連れていきました。(蛤浜の近くに住む
甥っ子くんも一緒に♪)この夏一度はここで
遊ばせてあげたかったのです。
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遠浅で美しいこの海には、夏になると島内外から多くの人が訪れます。
海開きには「蛤浜で遊ぼデー」というイベントも行われてものすごく賑わうのですが、
今年はイベントが中止になってしまい(コロナの影響です)
実際この日もほとんど人がいない・・・
あっけにとられているのは私だけ。子ども達はそんなのお構いなしに
大騒ぎで海に飛び込みます!
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もう、ほんとうに・・
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大はしゃぎ!
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楽しくって、気持ちよくって仕方がない!
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ここは奮発して、スリル満点の「バナナボート」体験を
子どもたちにプレゼントすることに。
またまた海に向かって走る‥走る・・!(遠浅の海なので、
海に入るまでに時間がかかるんです。特にこの時間は干潮で・・)
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スタッフさんが、ボートを運んできてくれました。
ちょっとドキドキの子ども達。
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さあ、しっかりつかまっててね!
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いってらっしゃーーい♪
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「うひゃーーーー!!」
「うおーーーー!!」
「たんのしーーー!!」
と、良く分からない声で叫びながら、出発。
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実は前日の海開きには利用者ゼロだったそうで、
「君たちが今年第一号のお客だよ――!」と
お兄さんも嬉しそうでした。
大サービス??見えないところまで連れて行ってくれたようで・・
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無事に戻ってきました。
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「ひゃーーー!楽しかった、もう一回乗りたい、最高!」
と、大満足(^^)
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そんな子ども達を見て、私も大満足!
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お兄さんが、ボートに跨がせてくれました。
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この瞬間、ずっと忘れないでいて欲しいな。
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カニや貝、魚など生き物も豊富なこの砂浜。
飽きることなく遊び続け・・
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その間、生き物を捕まえるプロのカイセイくんは、
やっぱりいつの間にか‥
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色んな種類の生き物を捕まえていました!
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来年は、この蛤浜海水浴場にも
またいつものような賑わいが戻っていることを願ってやみません。

コロナについて ④

コロナについての4回目の投稿です。

1.「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
   「インフルエンザと同じかそれ以下である」ということ
2.日本ではなぜ感染者・死者が少ないか(なぜ欧米で多いのか)
3.なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか
4.総括

今日はその4.の「総括 」で、
「コロナとどう共生していくか」がテーマです。
まずこれまでの3回をまとめると、

1.での結論は
  「インフルエンザ並みに、正しく冷静に恐れる」 でした。

2.での結論は
  「日本は海外とは違う! 日本では感染者も死者数も
   増えにくいから、医療崩壊だけは防ぎましょう」  でした。

3.での結論は
  「今回の騒ぎはマスコミが主導。マスコミは見て・読んでもらう
   ために刺激的・衝撃的な内容や見出しで煽って来るので、
   疑いもせず妄信するのはやめましょう」  でした。

人間にとって危険な、新しい病原体が発見・流行すれば、
必死になってそれらを撲滅させようとしてきた訳ですが、
インフルエンザはもちろんのこと、エボラ出血熱や天然痘のように
致死率の高い強毒性のもの(それこそ必死になって研究・開発等
しているもの)ですら根絶させることはできていない。
「風邪を治す薬を発明したらノーベル賞」と言われるほど、
細菌やウィルスの治療・根治は難しいのだから、
コロナウィルスも同様に「共生していく」しかないはずです
(いわゆる「ウィズコロナ」)。
ではどう共生していくかが問題・課題のはず、、、
それは、
 「コロナ感染者をインフルエンザ患者と同じような扱いにする」 
がまず第一だと考えます。

1.で述べたように、「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
「インフルエンザと同じかそれ以下である」 が真実ならば、
今の日本は明らかにおかしい。
「欧米と同じにする必要はない」という理由は2.で詳述した通りです。
インフルの子が1人出ただけで学校全体を休校にしないし、
全校生徒を検査したりしません。
インフルの人を犯罪者のようにバッシングしたり、
数をテレビが発表することもないように、、、。

緊急事態宣言も自粛警察も必要ないし、
無症状者や軽症者の隔離入院は医療崩壊を招くので、
インフルと同じように自宅療養にするべきだと思います。

メディアは相変わらず「第二波が来る」と恐怖を煽っていますが、
3.で述べたように、これまでことごとく予想を外してきています。
(例、「2週間後はニューヨークのような地獄になる」等)
それなのにまだ一切疑いもせず、頭から信じるのでしょうか。
東京都では6月24日に2名の死亡が出て以来、
現在まで20日間も死亡者ゼロ、という「安心するような事実」、
「恐怖を和らげるような報道」をしているメディアはあるのでしょうか?
←昨日(7/15)、東京都で90代の男性が1名死亡しました。

「海外ではこんなに増えてる・死亡している」と、恐怖を煽っていたら、
2.で詳述したように、 「ここは日本じゃ~い!」と
テレビにツッコミを入れましょう!!
「コロナは後遺症が怖い」と煽ってたら、
「インフルにもある!」(←症状もすごく似ている)、
大阪府知事が出てきたら、「他の46人の知事はなんて言ってるの?」
とツッコミを入れてください。(政治家も票が欲しければ
有権者が喜ぶこと、望むことを言うし、世の流れに逆らったり
しない方が賢明と考えるでしょう。日本人って忘れちゃうから)

そして感染者数などという、条件によって変動的で不確実性のある
数字ではなく、間違いのない死者数の方をなぜ報道しないのか?
それは「死者が少なくて恐怖を煽れなくなるから」では??
 →感染者数は検査の場所や対象によっても変わるし、
  検査数が増えれば増えるし、
そもそも陽性でなくても陽性、陰性でなくても陰性と診断(誤診)
される場合もある。死者数にはそういった不確実性がない。

そして今メディアは、「経済より命が大切」の大合唱で膠着し、
思考停止しているように思います。

もちろん命は大切。
でもそれなら、なおさら今の状況は良くないと思います。
医療崩壊の危険性は2.で詳述しました。
そして「経済の失速で命が奪われる」こともある、ということ…。

失業率と自殺者数はシンクロしていることが明らかになっています。
失業率が1%上がると、自殺者数は約2.400人増える…。
1978年から昨年まで、毎年の自殺者は
2万から3万人程度で推移(最高は2003年の34,427人)
していますが、少なくとも来年2021年からは、相当数増えると
予想されています。
コロナの死者は3.000人だったけど、この先 数年間、
毎年5万とか10万とかの自殺者が出る、という世の中が
来るかもしれない。もちろん憶測ですが、
そんな世の中にはならないと断言もできない。
(僕は「深刻な不況」になったら、1%上昇につき2.400人
どころではなく、もっと相乗的に増えていくのでは、
と危惧しています。←もちろん僕の憶測)。

世界的な不況になったら、カロリーベースで40%の食料自給率
しかない日本は、お金があっても満足な食料も買えない世の中が
来るかもしれない…。(←もちろん憶測)。
仕事や食べ物を奪い合ったり、子どもがいつもお腹を
空かせているような、そんな閉塞的な世の中になる方が、
コロナで死ぬより僕は怖いです。
すみません。マスコミみたいに恐怖を煽ってしまいました。

「命を守る」ために自粛、自粛としていたら、
かえって死者が増えた、自分の命を危険にさせた、
などとならないように、インフル並みの扱いに国民全体がしていく、
そういう方向に持っていくためには、まず一人でも多くの人が、
「マスコミを妄信せず」、「過剰に怖がるのをやめる」
ことから始める必要があります。

家に閉じこもって消毒してマスクする…。こんなことしてたら
精神的にも不健康で免疫力も落ちます。
感染者をバッシングして差別して、3密かどうか監視し合う…
それが「新時代の生き方」なのでしょうか。
こんなストレスフルな生き方をしてたら、免疫力も、人間としての
「生きる力」も、育むことなんて出来ない。
そんな生き方を、我々は子ども達に薦めるのか?
子ども達に強制するのか? (子どもは選べません)

子どもは集団生活の中で、遊びながらケンカしながら
人間関係を学んだり、情感を育んだり、
いろんなウイルスを感染させあいながら、必要な抗体を獲得して
強い心と体になっていくものです。
すべてのリスクを排除して、無菌室に閉じ込めるのが
「命を守る教育」でしょうか?

学校の行事も地域のお祭りも自粛して縮小して、
「今年だけだから我慢して」って、ホントに今年だけですか?
6歳という多感な年も、10歳という繊細な感性も、13歳という思春期も、
高校3年という青春も、その年しかない。
大人は自分の判断で、勝手に自粛してればいい。
やらなくてもいい無駄なことを、この際スリムにしてくれていい。
でもそれを回りに強制しないで欲しい、求めないで欲しいです。

人は必ず死にます。
どうやって死ぬかも大事だけど、どうやって生きるかも大事なはず。
どうやって生きるかが大事なはずです。

もう長くなったので終わります。
総括と言っておきながら中途半端になってしまいましたが、
今後も皆さんからのコメントに対する返事や、
「コロナがインフルより危険」という(偽?)情報が入ってきた時など、
状況の変化によってまた書いてみたいと思っています。
(7月28日が「大変なこと」になってるかどうかは必ず書きます)。

ご意見等お待ちしています。
読んでくださってありがとうございました。

コロナについて ③

コロナについての3回目の投稿です。
  1.「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
   「インフルエンザと同じかそれ以下である」ということ
  2.日本ではなぜ感染者・死者が少ないか(なぜ欧米で多いのか)
  3.なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか
  4.総括

一昨日が1.について、昨日2.について書きました。
今日は3.の、「なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか」について、
今回は分かりやすくするため、特に「テレビ」に限定して、
僕なりの意見を展開してみたいと思います。

一言で言えば「商売だから」、です。
恐怖を煽って騒げばテレビ(ニュースや情報番組)を見るし、
外出自粛でステイホームなら視聴率も上がる。
以下は「デイリー新潮」のネットニュースからの抜粋です。
≪朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」といえば、
同時間帯では16年度以降4年連続で民放首位の人気を誇る。
昨年度の平均視聴率は9・6%だった。
だが、今年1月は連日10%台が当たり前のようになり、
2月には12%台、4月に13%台、
5月4日には番組最高の14・1%を記録するまでになった。≫

まさにコロナが話題になり始めた1月から
視聴率を上げ始めています。
「羽鳥モーニングショー」では例えば、
4月13日に岡田晴恵氏が
「東京の二週間後はニューヨークになってる。地獄になってる」
と発言していたり、同じく岡田氏が、
アビガンというコロナ治療薬を手放しで推奨していましたが、
実は非常に高い致死率(副作用)を持っていることが
分かってきています。 いずれも訂正も謝罪もしていません。

そして昨日(7/13)も岡田氏は、
「私は2週間後を言っているんです。2週間後に重症者・死亡者が
増えて、医療体制が大混乱になります。」
と発言しています。
昨日から2週間後の7月27日前後、重症者や死亡者が増えて
いるかどうか、僕は「増えない。今と大差ない」と予想します。
専門家とやらの岡田氏と、ズブの素人の僕の予想の結果は、
7月28日頃に僕がブログをアップして報告します。
(予想が外れても、今までの岡田氏と同じうように謝罪も責任も
取りませんが、岡田氏と違って訂正はします)

とにかくただ恐怖を煽っていれば視聴率が上がるんだから、
見る方も悪いとは言えますが、それにしても視聴率のために
「恐怖の印象操作・情報操作」をし、日本経済や教育、生活全般に
甚大な影響を与えたのだとしたら… いずれ歴史に裁かれるでしょう。 

日本人のメディアリテラシーの欠如は言われて久しいですが、
マスコミやお上のいう事を無批判に信用しすぎるのは危険です。
新聞やテレビが「いつも」本当のことを言うと妄信するのは、
やめなければいけません。
朝日や産経(その他の新聞も)がこれまでどれだけのデマや
印象操作で世間をミスリードしてきたか、今はネットで簡単なので、
過去を振り返って少し調べてみると良いと思います。

そしてテレビについてもう一つ、昨年ひとつの転換点がありました。
2019年のネット広告費の総計が2兆円を超え、
初めてテレビの広告費(1兆8千億)を上回ったのです。
テレビのいわゆる「ヤラセ」問題や過剰な演出は、
だいぶ前から言われていたことですが、
「刺激的でセンセーショナルな内容にしなければ見てもらえない」
というのはyou tubeだけの話ではなくて、
以前からテレビもそうなっていたこと。
それが、広告費が逆転された今後はますます、
テレビが大資本をかけてユーチューバーのようなことをする時代
になっていくのかもしれません。

今回のコロナ騒ぎはマスコミが主導です。
マスコミが「緊急事態宣言はまだか」「宣言が遅い」と政府をあおって、
政府もそれに乗る形で宣言を出した、という流れでした。

マスコミがおかしい、このコロナ報道はおかしい、と
声を上げることが必要です。
おかしいこと言ってるマスコミは声を上げて批判する、
その番組は見ない、新聞・雑誌は買わない、
スポンサーが撤退する(恐れがある)くらいまで(難しいけど)。 
結局はマスコミも商売ですから。

今日の投稿は以上です。
明日は4.の「総括」です。
皆さんのご意見等をお待ちしています。

ちなみに…、
我が家は僕がこの島に来た21年前からテレビを持っていません。
ニュースを知る方法としてはネットになります(でも21年前はPC
持ってなかったし、持ってる人も周りにごくわずかで、
情報なんかなくても平気でした)。
もちろんネットニュースも玉石混交、自分で考え、
判断しなければなりません。
その中で、僕がほぼ毎日見ているHPに「ゴー宣道場」(←検索して
みてください)というページがあります。
今回のコロナ騒ぎのずっと前から、僕はこのページの意見や情報を、
もちろん妄信などはせずに、自分の判断基準にして
そこからいろいろ考えるようにしています。
毒の効いたユーモアを笑えるくらい、頭を柔らかくしておかないと
このページは読めませんがおススメです!

コロナについて ②

小野敬(ゴリリン)からの投稿です。

昨日は、「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
インフルと同じかそれ以下、という話をしました。

東京都の死亡者数は累計で325名、死亡者は6月25日から
7月13日現在まで19日連続でゼロが続いている!!
こんなこと報道してるメディアはあるのでしょうか?
我が家はテレビがないので、ぜひ教えてください。

さて、今日は2.の 
   日本ではなぜ感染が広がらないか、死亡者が少ないか。  
   欧米の死者数が多いのはなぜか

について僕なりの意見を述べたいと思います。

  1.  衛生観念(生活様式)の違い
  2.  国民皆保険制度

1. の衛生観念の違いについて、日本人の衛生観念の高さは
詳述するまでもないと思いますが、 
「手洗いに毎日お風呂」は良いとして、除菌だ何だと、
最近の傾向は僕から見れば「ちょっとやりすぎ!」なほどです。
江戸時代に日本にやって来た外国人の多くが、世界と比べて
江戸の町が極めて衛生的だったと、驚きを持って証言している
ところから、日本人は昔からキレイ好きな民族なのでしょう。
 →つまり感染が広がりづらい、感染者が少ない理由

反対に欧米人の、例えば生活様式として、
よく映画やテレビであるように、  外出先から帰宅して
靴を脱がずに家に入り、靴のままベッドでくつろいだり、
食事をしたりする、、というのは、日本人の感覚からすると
信じられないものがありますが、でもこれ本当な訳で。
そして日本は「おじぎ」の文化ですが、
欧米は「ハグにキス」の文化で、日本よりも圧倒的に
感染リスクが高い生活スタイルと言えます。
 →欧米の感染者が多い理由

次に2.の「国民皆保険制度」についてですが、 日本のように、
誰もが気軽に医療機関にかかれるというのはむしろ稀で、
例えばアメリカでは救急車を呼んだだけで10万~数十万!の請求
が来るそうです。 とにかくアメリカは医療費が高い
 (各医療機関つまり病院ごとに、自由に値段を設定できる、
 そして医師の給与が高額、などという理由から)、
医療保険も高額で、貧しい人は保険に入っていないので
病院にかかれないという事情があります。 
 →なかなか病院に行かないのでコロナ感染者の
   死亡率が高い →死亡者が多い理由

以下は、健康保険組合HPからの抜粋です。
「日本では保険証1枚で、どの医療機関にもかかれるのは
当然のことだと思われています。 しかし海外に目を向けると、
必ずしもそうではありません。 先進国の中でも民間保険中心の
制度もありますし、無保険の国民を多く抱える国も存在します。
日本の医療保険制度に対する評価は高く、世界トップクラスの
長寿国になり、乳児死亡率などの健康指標も首位を占めています。
2000年には世界保健機関(WHO)から日本の医療保険制度は
総合点で世界一と評価されました。 日本の国民皆保険制度は
世界に誇れる制度なのです。」  →日本で死亡者が少ない理由

でもこれも、医療崩壊が起こってしまえば元も子もなくなる訳で、
今もっとも大切なのは、無症状者を隔離入院させたり、
疑わしいというだけでPCR検査をさせたりするのは、
医療崩壊を招くので即刻やめるべきだということ。
PCR検査は労力も人手もものすごくかかるので医療従事者の
負担が大きすぎるし、無症状者まで入院させていたら
ベッドも医療従事者も足りなくなる →医療崩壊 
「無症状者の入院」は、本来入院や治療が必要な疾患を持つ人まで
病院にかかれなくなる、入院できなくなる。 これも「コロナ関連死」
と言え、全体の死者数が増える一因になり得ます。

最後に、1.と2.の他にも「肥満」という問題もあると思います。
例えばアメリカでは、肥満率は成人で30%を超えているし
(日本は4.5%)、子どもの肥満率は社会問題にもなっています。
アメリカの町を歩いていると、とにかく太った人が多いし、
その太り方が尋常じゃない!!
一般的に貧しい人ほど痩せていて、お金持ちが太りがちというのが
普通ですが、アメリカでは逆で、お金持ちほど痩せていて、
貧しい人ほど肥満体質な人が多い傾向にあり、
貧しい人はジャンクフードばかりの不健康な食事になってしまう
というのが主な原因だそうです。
不健康な食生活によって免疫力が低ければ(体が弱っていれば)、
感染率・死者数も増える、という訳です。

また今回も長くなってしまいましたが、とにかく日本は、
衛生観念も、生活習慣や食生活も、医療(保険)体制も、
ことコロナ感染対策に限って言えばいずれも優れている、
感染が広がりにくい、死亡者が増えにくい国だということ。
恐れすぎて、医療崩壊を招くことだけは防ぎましょう!
ウィルスそのものではなく、医療崩壊こそを恐れるべきです!!

明日は3.の「なぜマスメディアは危機・恐怖をあおるのか」
について論述します。
皆さんのご意見等お待ちしています。

コロナについて ①

小野 敬(ゴリリン)からの投稿です。

我が家のコロナウィルスに対するスタンスや考え方を、
数回にわたって書いてみます。
「両論併記」が基本なはずのマスコミが「コロナ怖い」一辺倒で、
世の中が異様に膠着している状況が続き、いつまで待っても
好転しないので、とにかく声を上げる必要があると判断しました。
つまり「コロナはそこまで怖くない」という論旨を、

1. 「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
      「インフルエンザと同じかそれ以下である」ということ
2. 日本ではなぜ感染者・死者が少ないか(なぜ欧米で多いか)
3. なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか
4. 総括
 
 以上の順に僕なりに説明していきたいと思っています。
 「コロナは怖くない」と言うのではなく、
 「冷静に、正しく恐れましょう」という趣旨です。

まず1.の、コロナのウィルスとしての危険度は、「インフルエンザと
同じかそれ以下である」ということを、データで比較して論じます。

①インフルエンザ(が直接の原因)による年間死者数 (日本)
   2.566(2017年)  3.323(2018年)  3.412(2019年)

インフルエンザ超過死亡(関連死)数 (日本)
   ②  1年間に約1万人(月平均で833人)
…超過死亡とは「間接的な影響によって死亡した人も含む数」の
ことで、例えばインフルエンザなら、インフルが直接的に引き起こす
脳症や肺炎のほか、二次的に起こる細菌性の肺炎や、呼吸器疾患
や心疾患といった持病の悪化など、インフルエンザの間接的な影響
によって死亡した人も含む数、が年間1万人

③インフルエンザの年間感染者数 
      なんと1.000万人! (もちろん日本のみで)

これまで発表されているコロナ死者数は、コロナが直接の原因と
みられるものなので、①の数字と比較。コロナ発生の1月から現在
までの半年でまだ1.000人いっていないので、このままの単純
計算だと年間でも2.000人前後という所。つまりインフルの
過去3年間のどの数字よりも少ないということになります。

しかもコロナには予防接種も治療薬もない状態で、
これだけ死亡者数が少ない。 
予防薬や治療薬がないからコロナは怖いという人がいますが、
治療薬がなくてもこれだけしか死んでいない、
という見方もあるはずです。

コロナによる超過死亡(関連死)については、今、
陽性と診断されただけで無症状者でも隔離入院されている状況
なのに、東京都内でのコロナ死亡者は
6月25日から7月11日まで2週間以上もゼロ!! 
ということから考えると、
ウィルスによる超過死亡者数もそれほど多くない
と推察できます。
ただ、東京都全体の4月の死者数が、過去4年平均より
1.056人(11.7%)多いと騒がれたこともあるようですが、
それを言うなら2月の死者数は都全体で887人(8.4%減)減って
いるし、ウィルス以外の影響、 例えば
普段なら病院に行くところを外出自粛で行かずに亡くなったり、
入院制限のために亡くなったり…というケースがある、増えている
と思われます(ここはデータないのであくまでも推察)。

日本人の年間死亡者数はここ数年130万~140万人の間なので、
月平均にすると11万5千人、毎日3.850人くらいの人が
亡くなっています (ちなみに肺炎による死者数は、
2018年が13万3.121人(つまり10人に一人くらい)。例年では
肺炎は死因の3位から5位で1位がガン、2位が心疾患)。

コロナの死者数(半年で1.000人)がいかに微々たるものかが
分かると思います。
「コロナよりも交通事故で死亡する方が確立が高いので
気をつけましょう」と言う方が現実的です (お風呂場で
死ぬ人が年間1万9.000人もいるって知ってますか?)。

そして③の数字に至っては、インフルは国民の12人に1人が
毎年かかっていることになる1.000万人!
( 2018年11月19日~2019年5月19日までの半年間で1.206万人) 
ちょっと驚く数ですが、 例えば
人口2万人のこの島だと、毎年1.666人、
1クラス30人の中学校では2~3人がインフルに罹っていることになる
と考えると、「そんなもんかな」と思えます…。

とにかく、東京都で今日は200人が感染、とか騒いでいるのが
バカらしくなる数字です。
だってインフルは1日に2万7千人が感染してるってことになる
(1.000万÷365)。 2019年シーズンは1.206万人÷半年(183日)
だと、1日に6万5.901人感染したことになります。
この年の「陽性率」は「国民全体」の一割だから10%ということ。
今の東京都の陽性率は、
「感染が疑われる人だけから検査して」 5.8%。

コロナの陽性率が10%、感染者が1.000万人までいったとしても
不思議ではないし驚くことでもない、 (問題は死者数でしょ?
無症状者をカウントして意味あるの?とテレビにツッコミを入れる
のが正しい反応です!)、
1.000万人までいきそうな1日2万人の新規感染者が出たら、
やっと、それでもインフル並みに! 恐れましょう、ということです。

最後に、今回、改めてコロナのことをいろいろ調べてみましたが、
国や都が事実を隠蔽しているとか、少なく見積もっているとかの
情報をたくさん見ました(それでも1日2万人はゴマ化せないでしょ)。
それについては明後日、
「3、なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか」で詳述しますが、
そういう人には 「行政を疑うように、マスコミも同じように
疑ってみてもいいのでは?」とだけ今回は書いておきます。

以上で、「日本での」、コロナのウィルスとしての危険度は
「インフルエンザと同じかそれ以下である」
という説明を終わりたいと思います。
なので、せめてインフルエンザ並みに恐れましょう。
隔離入院や、今の怖がり方は異常です。

※我が家もしっかり「コロナを恐れて」います。
 妻が透析をしているし、我が家から「今」、感染者を出したら
 学校にも、 病院にも、つまり島全体に多大な迷惑を
 かけることになる。
 それを恐れているし、島全体からバッシングされるようになる
 のも非常に恐ろしい。
 なので子ども達を含め、「うがい・手洗い」はしっかりしているし、
 不特定多数の人混みに入る時はマスクも着用しています。
 感染者がバッシングされる今の風潮を少しでも早く変えたいと
 いうのが、今回 書く理由の一つです(4.の総括で記します)。

ご指摘や質問や反論、どんなご意見でもお待ちしています。
 明日は2.の
日本ではなぜ感染者・死者が少ないか(なぜ欧米で多いのか)
を僕なりに論じたいと思います。

段々畑の小麦の製粉

段々畑で育てた小麦を製粉して、小麦粉を作りました。
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段々畑に囲まれた「えん」では、毎年麦を育てています。
この写真はもう6年前。太志小学2年生(^^)
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その麦を収穫した時の写真。
たくさんの人たちが体験に来てくれました。懐かしいです。
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毎年麦を育て続けていますが、
たくさん収穫できた時の麦を、冷凍保存していました。
料理に使うべく、みんなで製粉です!

子ども達は初めて見る「製粉機」に興味津々。
僕たちもやりたい!!と張り切って、とても楽しそうに
子ども達だけで5袋分の小麦粉を製粉してくれました。
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完成した小麦粉。きれいにできてます!
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子どもたちのリクエストで、お好み焼きに。
もちろん卵もえんの生みたてのもので♪
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漁師さんにいただいたイカ入り。
お味はこの表情で♪
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お料理上手な方に小麦粉を差し上げたら、
数日後嬉しい差し入れが♪
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ホロっとサクッと!優しい味で最高でした。
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レシピを伺って、作ってみました。
うーーーん💛香ばしくて美味でした!
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さて、スバル君はちょうど学校でうどんの学習中に
うどん作りの実習をしてきたばかり。
えんの小麦粉を配合して、うどんを作りたいと
同級生を誘って週末にチャレンジしました。
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こねて踏んで寝かせて、伸ばして切って・・
子どもだけでやったので、途中危うかったですが・・
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おっ!ちゃんと麺状になってる!
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相変わらず手際のよいスバル君。
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この出来栄えに、ご満悦✨子どもだけで、ここまで出来た!
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醤油とえんの卵とかつお節でいただきました。
食感がしっかりとして小麦の味わい豊か。
お世辞抜きで、美味しいあったか~~い、心のこもったおうどんでした。
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今年の留学生も魚をさばく!!

昨日、漁師さんがそばの海で釣った魚を持ってきてくれました。
すぐに飛びついたのは、料理長スバル君と、生き物大好き
カイセイ君。

本格的に魚をさばくのは、これが初めてです。
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漁師さんが魚のほかに持ってきてくれたのは・・
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カニ!これ、私も昔よく食べてました!
島では「ガンジ」と呼び、お味噌汁にして食べていました。
とてもいいお出汁が出ます。
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さあ、私がさばこうかなあと思っていたら・・
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スバル君がエプロンをつけて台所へ。
ちーちゃん魚のさばき方教えて!!
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留学に来た頃は魚を触るのも気が進まなかったのに、
ずいぶんとなれたようです。
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カイセイ君も、やりたいやりたいと、仲間入り!
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ちょうどこの日準備していたアジも、子ども達に
捌いてもらうことに。
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初めてのお魚さばきの腕前は、なかなかのもの。
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この日はアラカブのから揚げにしたので、こちらは
冷凍ストック用。これも子ども達がさばきました!
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一番大きなアラカブは、2人の希望でお刺身に。
難しいのに皮を湯引きする技も覚えました!
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さて、もう一人の留学生、ケイタ君がいません。
・・と思ったら「ちーちゃん、バッタ捕まえたよ!人生初!!」と
嬉しそうに見せに来ました。
魚をさばくのは、僕はちょっと・・・
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ケイタ君にはケイタ君のペースがあります(^^)
興味がわいた時は、張り切ってさばき方を教えようと思います(^^)
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クイズの答え

前回のブログの最後に、スバルくんが出した問題
「これは何でしょう?」
正解は・・・
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「パンケーキのような、しいたけ!!」でした。
収穫した時、「なんだこれー!どこから見ても、パンケーキだ!」
と盛り上がったのです。

問題にお答えいただいたかた、ありがとうございました!
パンケーキ・どら焼き・ホットケーキ・・など、ブログや
フェイスブックを通してお答えいただきました。
その中で正解者はお二人。
フェイスブックを通して「ホットケーキのように見える椎茸」と
答えてくださった、Oさん、
「ホットケーキに見えるけど、しいたけかな?」と答えてくださったのは、
料理長のばぁばさんです。
料理長「ばあば、今度ごほうびにたまごやきを作ってあげまーす!」だそうです(^^)
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小屋の裏でひそかに育てていたシイタケのホダギに、
たくさん生えていたこの椎茸!
やった~!豊作!
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この新鮮ジューシーの椎茸は、手塩をふってオーブン焼きにしました。
もちろん最高に美味しかったです!

えんの小さな料理人♪

最近、子ども達が料理にハマっています。
料理長はいつでも、留学生最年少のスバル君!
もともとお母さんとよく料理をしていたそうで、
とても良い手つきでお料理ができます。
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この日はまず、ニワトリ小屋に卵を取りに行き、
畑でニラを収穫し、きれいに洗ってゴリリンの塩で味付け。
そして器用に焼く。全てを一人でやってのけます!
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さすが料理長!
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上のお兄ちゃんたちに上手に指示をし、テキパキとこなしていきます。
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また別の日はスクランブルエッグ。牛乳入りでふわふわ。
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お兄ちゃんたちは口を出さずに手伝います。いいコンビ(笑)
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綺麗な色でしょう♪自然養鶏の卵は、まさに自然の色♪
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子ども達が一番張り切ってくれるのは、土曜のお昼。
私は自宅で透析しているため、9時ごろから14時まで
動けません。(手と口だけはたくさん動かしますが(笑))

そこで子ども達が張り切って、お昼ご飯を作ってくれるのです。
この時は、調理実習で習ったばかりの野菜炒めをケイタ君とカイセイくんが、
卵焼きとそうめんをスバルくんが担当してくれました。
私は何にもしなくても、ちゃんとご飯が出来上がります。

お世辞ではなく本当に美味しく作るので、感心します。
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畑の収穫物も少しづつ。ピーマンにトマトに・・
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大根。立派な葉っぱはやっぱり・・
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大根の葉っぱのふりかけになりました(^^)
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さて、料理長からブログを見ている人にクイズ出して!と
お願いされました。
㋜「これは何でしょう?答えは次回のブログで!!」
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お答えいただいたら嬉しいです(^^)

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和3年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和4年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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