FC2ブログ
   
07
1
2
3
6
7
8
9
10
12
13
14
15
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

透析冊子「うみ」に紹介されました!

バイエル薬品が発行する、透析を受けている方のための
ライフスタイル紙「うみ」に、紹介していただきました。

気が付けば私の透析歴も、もう13年。
発症した時は「なんでこんな病気に・・」なんて
思うこともありましたが、今では
「透析と共に生きてる!」というのがしっくりきます。

透析をやめてしまったら、私は生きられません。
でも、そんなシビアな現実が、私の心を奮い立たせてくれて、
何気ない日常を「しあわせ」と感じられるのかもしれません。

透析と共に生きるのは、決して楽なことではありません。
でも私は今、間違いなく幸せで、別の人生、透析ではない
自分の人生は想像できません。

ちょっと頑固だけど優しい主人と、反抗期だけど可愛い息子と、
やかましいときもあるけど愛らしい留学生(^^)
愛すべき人たちと一緒に過ごす日常が、
私にとって何よりの宝物です。

(取材を受けたのが2月だったため、今年度の留学生は
残念ながら写っていません・・!)
1,7,16,3

1,7,16,2

1,7,16,4

1,7,16
スポンサーサイト

お魚三昧!

上五島の海、魚に夢中の留学生!

とにかく!暇さえあれば海に魚釣りに行く子ども達。
「えん」の目の前が海なので、子ども達はいてもたってもいられず、
4月から海で泳いでいます!
(もちろん、寒そうですが、子どもたち曰く
「そんなの関係ない!目の前に海があるのに泳がないという
選択肢はない!!」そうで・・・(笑))

釣りも良くしています。最初のころは釣れないこともありましたが、
最近は海に行くと、必ず何かしらゲットして帰ってきます。
お陰で、えんの食卓にはかなりの頻度でお魚がのぼります。
釣るだけでなく、さばくのも、料理まで!やってくれるので、
本当に助かっています。カサゴの皮を丁寧に湯引きし、
刺身に仕立ててきれいに盛り付ける技も習得しました!

それにしても、最近子ども達がハマっている釣り方が、
面白い。
泳ぎながら、釣り竿を垂らして、魚が食いつく瞬間を見てから
釣り上げるそうで・・この方法で、大物のカサゴ(高級!)を
何度も釣ってきています(*^-^*)
あっぱれ!!

「ちーちゃーーーん!!つれたよーーー」と、
叫びながら、帰ってきた(^^)
1,7,6,6
じゃーーーーん!!
1,7,6,7

カサゴがたくさんだ!
1,7,6,5

さばくのが、どんどん上手になる子ども達。
1,7,6,11

すべて子どもだけで仕上げた、カサゴのお刺身!
私は見てるだけ(^^)
1,7,6,1

また別の日にも・・
1,7,6,3

カサゴ!
1,7,6,4

またまた別の日にも・・いろいろ!
1,7,6,2

ちょっと前の写真ですが、高級魚、ハタを生きたままいただいて
自分たちで神経締めして、きれいにさばき、ムニエルを作ってくれました。
1,7,6,9

仕事が丁寧。
1,7,6,8

もちろん最高のお味でした✨
1,7,6,10

収穫の喜び!

野イチゴにお野菜にシイタケ!
「えん」内でとれる様々な食べ物で
収穫の喜びを味わってます✨

気温も湿度も高いので、のんびりしていると
ぐんぐん育つ作物の食べごろを逃してしまいますね💦

子ども達は、収穫できる作物がないか、毎日
目をを光らせて畑や野をチェックしてくれています(*^-^*)

夏野菜の収穫が始まりました!
1,7,5,1

いんげんが大好物のイオちゃん。モリモリ食べます!
1,7,5,2

茂みの中の野イチゴを見つけるのがとっても上手!
「赤い宝石だね!!」と嬉しそう。
1,7,5,3

梅雨入りして、湿気は嫌だけどシイタケは豊作♪
1,7,5,5

バター醤油炒めが好評です!
1,7,5,4

桑の実を摘んでは食べる、子ども達。鳥になった気分!?
DSC_0225.jpg

ふ卵器

ご無沙汰してしまいました!
6月末に、お塩のお客さまやしまキャンプリピーターさんなど
に五島通信の最新号を発行したのですが、
嬉しいことに思った以上にたくさんのご注文やご連絡を
いただき、目の回るような忙しさでした!
まだまだお客さまにはお塩の発送をお待ちいただいている
状態なのですが・・・

相変わらず、「えん」の子ども達は元気いっぱいです。
毎日面白いことがあるので、ネタがたまりにたまっています(笑)
が、まずはこれ。

「留学生たちに、今年もひよこが産まれる瞬間を見せてあげて」と、
前回もお世話になった島の方が、烏骨鶏の有精卵を
届けてくれました。
タイミングよくうちのチャボが卵をうんでいたので、
それも合わせてふ卵器に入れてみました。
今、7つの卵が温められています。

産まれるのは3週間後。親鳥が抱くのと違って、機械ですので
孵化させるのは至難の業。
子ども達は、一日に何度もふ卵器をのぞき込み、
卵に声をかけています(*^-^*)

さて、命が産まれる瞬間に、立ち会えるでしょうか。
1,7,4,1

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!➡※決定いたしましたので、募集は締め切りました。 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR