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しまキャンプ最終日

五島列島子どもしまキャンプ~5日目~
無事に終了しました!

24名の子ども達と、島外から来てくれたスタッフさんを
船に乗せて送り出すことができました。
助けてくださり、応援してくださった皆さんに、
心から感謝です。

船のお別れは、いつも寂しい。
船のデッキの上からちぎれるほど手を振りながら、
周りなんか気にせず、大声で「キャンプの歌」を
歌うスタッフさん、そして子ども達。

佐世保での解散時に、涙を流す子ども達。

「いってきま~~~す!!」の子ども達の声は
「また来るよ!まっててね!!」に聞こえます。

いつでも待ってるよ!この上五島で!

ゴリリン(主人)のお母さん(ママリン)のお手製卵焼きに
目を輝かせる子ども達!
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お茶碗洗いも毎回自分たちで、は当たり前!
お片付け後、みんな揃ってしまキャンプ最後の
「ごちそうさまでした~!!」
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生活の中心、「風庵」(ふうあん)前にて集合写真。
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みんなの「いってきます!!」で疲れが吹き飛ぶ!!
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ブログを見て、拍手を押してくださった皆さん、
ありがとうございました!
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しまキャンプ4日目

五島列島子どもしまキャンプ~4日目~

今日もお天気に恵まれ、子ども達の賑やかな声が
響き渡った一日でした。

子ども達はそれぞれ、ツリーハウスを改良したり、
ヤギ小屋を作ってくれたり、小屋の壁をボルダリングに
変身させたりと、いろんなアイディアで、「えん」に
楽しいものをたくさん作ってくれました。

これまでも、キャンプの度に子ども達の発想ならではの
楽しいものが増えてきて、
まさに、子ども達が作り上げる場所、になってきました!

キャンプファイヤーも盛り上がりました✨
あっという間ですが、明日はもうお別れの日です。

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しまキャンプ3日目

ご報告遅くなりました!昨日のキャンプの様子です。

五島列島子どもしまキャンプ~3日目~
しまキャンプの特徴は、何といってもリピーターの多さ。
そしてスタッフさんも、しまキャンプの卒業生が多いこと。
特に今回は、学生スタッフ「全員」が、しまキャンプの
卒業生!(写真一枚目。今回のスタッフさん)

私たちはスタッフ全員の小さいころ(小学3年生のころ)からを
知っていて、スタッフさんも、しまキャンプのことを良く
分かってくれています。
色んな事がすぐに伝わるし、思いも繋がる。

スタッフさんは、食事も生活もお風呂も、寝るときも
ずっと子ども達と一緒。
数年前までは自分たちがお世話になっていたのに、
今は自分たちが子ども達のお世話をしている(^^)

そんな特別なスタッフさんは、子ども達のよき理解者で、
遊び相手で、私たちの最大の理解者でもあります。

あんなに小さかった子たちに、今では私たちが助けられている。
それは、キャンプ主催者にとって、とても幸せなことです。
そんな最高のスタッフさんのお陰で、今回のしまキャンプも
笑いがいっぱいのキャンプです!
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この日は、朝食前の朝早くに、地元小串漁港へ
定置網漁の見学へ。
立派な「ブリ」がたくさんあがっていたので・・
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何と、10キロ以上のでっかいブリを、みんなに食べさせたいと
主催者のゴリリンが購入してくれました!!
(漁協の方が、とっても安くしてくれました!10キロ越えのぶりが、
2000円台。信じられません!)

私の父(漁師)に来てもらい、ブリの解体ショー!!
みんなすごいすごい!おいしそう!と、
歓声を上げていました✨

このブリ、夕飯にカルパッチョ、明日のお別れパーティーには
手巻きずし、アラは畑の大根と合わせてブリ大根に・・!
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毎日、自分たちの食べるご飯は、自分たちの手で。
いつでもおなかペコペコ、必死に自炊しています。
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そして、みんなで作ったご飯は最高に美味しい!
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昼食は、「えん」の田んぼでとれたもち米をついて、
玄米もちに。
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お砂糖を入れてないのに、ほんのり甘く、うまみも強く、
とても美味しいお餅でした。
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グループごとに、それぞれの活動場所で昼食。
調理班が作ってくれた具沢山豚汁も、最高でした。
後ろには山桜と段々畑の麦と菜の花。
うぐいすがホーホケキョ。
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こちらはツリーハウスで。眺めも最高、
気持ちよさそう!!
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海へ釣りに行った子たちもいました。
私の父に付き合ってもらったのですが、
3人ともカサゴやメバルを釣りました!
これは、美味しいから揚げになりました!
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畑の大根が豊作なので、夕飯は、大根カレーに
大根スティック。
大根スティック用のソースも手作り。
みんな驚くほど大根をカリカリかじっていました!
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大きなゲガもなく、みんな元気いっぱいです!

しまキャンプ2日目


五島列島子どもしまキャンプ~2日目~
昨夜はテント泊だった子ども達。
明け方雨に降られてしまいましたが、テント内に
振り込むことはなく、無事に朝を迎えることができました。

今回は、みんなで考えて何かを「つくる」キャンプです。
みんなでアイディアを出し合い、作戦会議。
くらしの学校「えん」がますます楽しくなるような、
何かを作ることが決まったようです♪

今日から早速自炊が始まりました。
かまどは毎回子どもたち自身が石で手作り。
薪と羽釜で炊き上げます。
ご飯が真っ黒こげに炊けてしまった班もありましたが・・
自分の作った竹のお箸と、みんなで協力して炊いたご飯で、
「うわぁ~!おいしい!!」のみんなの笑顔が最高でした!

自炊に向けて、石でかまどづくり。バランスが難しい・・
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竹でお箸づくり。キャンプ中は、ずっとこのお箸で
食事します。
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さあ、どんなお箸ができるかな?
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女の子は、自由時間に菜の花摘み。
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動物たちも、人気です(^^)
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自分たちで沸かした五右衛門風呂!
楽しそう~!
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ターザンロープ遊び。
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さあ、いよいよ自炊です。
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スムーズに火がつく班、なかなかつかない班・・
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でも、みんなで作ったご飯は最高!
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お箸の使い心地はどうかな?
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夕飯後は、毎晩たき火を囲みます。
今日は、主催者であるゴリリン(主人)のお話でした。
いろんな話を語っていたけど、子ども達にはどう伝わったでしょうか。
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子ども達、みんな元気です!
では、明日に備えておやすみなさい・・

春のしまキャンプ始まりました!


五島列島しまキャンプ 始まりました!
31日までの4泊5日、35名でテント生活です。

初めての参加の子は6名、他の子はみんなリピーターさん。
住む場所も学校も違う、全国各地から集結したしまキャンプの友達と
「また会えた」のが嬉しい!と言うみんな。

初めての子はちょっと緊張気味でした。
でも、すぐに家族のように仲良くなるのが
しまキャンプ。
寝食を共にしていく中で、仲を深めて欲しいです。

明日からは、自炊が始まります!

船で上五島へ。そして、くらしの学校「えん」へ到着したら、
早速、今日から眠るためのテント張り。
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寝袋の下に敷き、さらに寝袋の上にかける毛布も、
それぞれ自分たちで準備します。
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夕飯は給食でしたが、男の子たちが率先してご飯を焚いてくれました。
そのご飯が、あまりにもおいしくて、みんなで感激してしまいました!
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おかずはクリームシチューとブロッコリーのサラダ。
おかわり続出で、ご飯もシチューもほとんどからっぽ!!
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夕飯後はミーティングです。中心には薪の炎。
みんなが一つになる時間です。
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さっきまで賑やかでしたが、今はしんとしています。
みんなもう就寝したようです。
スタッフさんがそれぞれそばについていてくれています。

それでは、明日に備えておやすみなさい・・!

五島列島しまキャンプ~春休み~いよいよ明日からです!

第48回 五島列島しまキャンプ~春休み~
いよいよ明日からです!

総勢35名と過ごす、4泊5日のキャンプ。
今回も、東京、宮城、鳥取、名古屋、広島、九州と、
全国各地から子ども達やスタッフさんが、この
新上五島に集結します。

えんのスタッフさんと一緒に、1か月前から
どんどん準備を進めています。
みんなの笑顔を思い浮かべながら・・!

準備は大変。でも、それ以上にワクワクです(^o^)/

晴れ間を見つけて、毛布干し!
朝晩まだ冷えるので、テント泊には必需品です。
70枚以上を数日に分けて干し上げます。
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~しまキャンプ回想録~おかえり!ケイ君



来年で20年目となるしまキャンプですが、
今から12年前、息子太志が生まれた年に、
当時9歳のケイくんがしまキャンプにやってきました。

おとなしくて、キャンプも初めてで・・途中体調を崩し、
寝込んでしまいました。
本当に具合が悪そうで、心配したものです。

キャンプ後半は体調も戻り、何とか無事に過ごしましたが、
それから彼が高校生になるまでの6年間、一度も
欠かすことなく、13回連続で!!キャンプに参加して
くれました。

今回6年ぶりに、ケイ君が大学のある島根から
はるばる「えん」へ来てくれました。
しまキャンプが来年で終わるって聞いたから、何か
お手伝いがしたくて・・!

そういう彼は、もう成人してすっかり素敵な青年になっていました。
あの頃のあどけなさを、ちょっぴり残しながら・・。

あんなにちっこかったケイ君と晩酌しながら、
昔の思い出話に花を咲かせ、頬をを赤らめる主人は、
どこからみても幸せそうでした。

「今でもいろんな場面で、しまキャンプのことや、
みんなのことを思い出す」そう語ってくれたケイ君。

それは、まさに「しまキャンプをやっていてよかった」
そんな瞬間でした。

今回の機会を作ってくれたのは、同じくしまキャンプの
リピーターさんで、今春大学を卒業したばかりの「あやか」
あやかは、ケイ君よりさらに上をいく超リピーターさん(^^)
彼女のことも、そのうち回想録として書きたいと思います。

五島列島しまキャンプ~春休み~まで、あと2日です。
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海に映る月


しま留学生のテンシン君が、春休みのため埼玉に帰省しました。
彼は新しい年度も留学延長を希望し、4月にまた戻ってきてくれます。

帰省する前日の夜、夜空を見上げると、月の光を浴びた
海があまりに美しく、みんなで「きれいだね」とうっとりしました。
綺麗なものを「きれいだね」と共感しあえる人がいるって、
なんだかとても幸せなことだな・・と感じました。
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素直で底抜けにに明るくて、ユニークなテンシン君と
過ごした1年、最高だったよ!
太志にとってもテンシン君は、今や兄弟のような存在です。
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4月からは子ども達5人との暮らし。
どうなることやら!楽しみです!

上五島縦断「歩き旅」


太志の卒業式の翌日、父と息子で
上五島縦断「歩く旅」を決行!!

2日間で、50キロ以上を歩き、
上五島の北端「津和崎」から
上五島の南の端「奈良尾」まで、無事に歩き切りました。
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歩いた総時間は12時間半。
歩く道々で知り合いに会い、声を掛けられ
差し入れまでもらったりしたそうです。

若いころ、信じられない距離を歩いて旅をしてきた
主人ですが、今回は息子の体力や成長を見せつけられた
思いがしたそうです。

1日目は朝6時半に出発し、暗くなる18時にちょうど
私の実家に到着。
夕飯にご馳走を作って迎えてくれ、夜はマッサージまで
してくれ、翌朝送り出してくれた父母に感謝です。

その日はテンシン君と二人っきりで我が家で過ごしました。
なんて静かだったことか!!(テンシン君ちょっと寂しそうでした)
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2人のゴール地点「奈良尾新温泉」の到着予定は
お昼の12時。

主人の母「ママリン」と私、テンシン君の3人は、
お迎えのため、お弁当持って奈良尾へ!

すると道中、カキの無人販売を発見!
すごく評判のいいカキ、ここだったんだ!と大興奮。
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たっぷり入って1000円とは安い。
カキ大好きの主人へのご褒美です(^^)
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まだ時間があったので、奈良尾温泉の「足湯」へ。
気持ちよかった!
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さて、予定より10分早く到着した2人!
本当にお疲れ様。よくやった✨
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ゴール地点で迎えた時の主人は、疲れ果ててもうくたくた、
でも太志は達成感に満たされて超笑顔、とても疲れては
いましたが、その後行った米山展望台の鬼のような階段を、
ぴょんぴょん飛び跳ねて一気に駆け上がるほどの元気が
残っていました!信じられない・・。
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展望台からの、美しい眺め!
いつも見ている五島の海。でもこの日は、
一段と美しく見えました!
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ここで食べたお弁当は最高の味でした。

この後、奈良尾新温泉で汗を流し温まり、
我が家へ。
太志「車だと、ほんとあっという間だね!!」と一言(笑)
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さあ、忘れてはいけないカキ。
その日の夕飯に、生と酒蒸し両方でいただきました。
身がびっしり詰まっていて、プリンプリン!
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どんなに美味しかったかは、このとろけるような太志の
表情で・・・!
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今回歩いた目的は、主人曰く
「あきらめない限り、少しづつ進んでいけば、
いつかきっと達成できる」
それを自分の体で感じて欲しい。という想いからでした。

1日目の後半、9時間以上歩いた頃、太志は
「こんなに歩いたら、もう僕どこにでも行ける気がする」
と言ったそうです。
後から聞いたら、その時が一番辛かったとか。

今回の親子2人旅を通して、太志の中に芽生えた気持ちが、
この先辛い時、どうか支えになりますように・・・。

卒業式

天気予報を大きく覆し、絶好の卒業式日和!
昨日は北魚目小学校の卒業式でした。

太志はスーツを着てぐっと大人びて、
私は母に着物を借りて、主人のお母さんに着せてもらいました。
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低学年の頃は体も一番小さくて、友達とよくケンカをして帰ってきて
ずいぶん世話が焼けましたが・・
今日は立派に卒業証書を受け取りました。

「ありがとうを、伝えたい!!」の精一杯の気持ちが、
体を反らして一生懸命歌うその姿に現れていていました。
テンシン君含め在校生の贈る言葉、歌声があまりに素晴らしく、
会場のほとんどの方が涙を流していました。

右から2番目が太志。
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担任の先生からの、小学校最後の学活の授業。
先生になって4年目の、とても若い新婚の先生。
一生懸命に子ども達に大切なことを
「伝えよう」とする姿に、またもや涙腺崩壊でした!
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全てが終わったら、在校生や先生方が、花輪を持って
お見送りをしてくれました。
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母、主人のお母さん、同級生のお母さんと着物を着ましたが
太志が「いいね!!」と言ってくれたので、早起きして
着た甲斐がありました。
一緒に写っている太志の友達シュウマくんとは、
2年生のころからお互いに堂々と「親友」と呼び合う仲。
お互いのいいところも悪いところも、全部知りつくしていて、
困ったときに助け合える、そんな存在です。
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北小は、登校時も下校時も、校舎に向かって
「おはようございます!」と「さようなら」を
大きな声で言うという伝統があります。

今日はまさに最後の日。
卒業生が全員で校舎に向かって「さようなら~!!!」と
大声を張り上げた時、ああ、ほんとに卒業なんだな、と
ジーンとしました。
(中央で、一番体を反らし声を張り上げているのが、太志(^^))

かけがえのない仲間と出逢えて、本当に幸せだったね。
さあ、また新しい一歩の始まりだ✨
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おかげさまで・・

お陰様で、今年も元気に誕生日を迎えることができました。

誕生日の日にも、自宅でしっかり透析。
そして在宅透析ももうすぐ800回目。
透析のお陰でいのちを繋ぎ、日々に感謝して
子ども達と思いっきり笑って過ごすことが出来ています。

主人がケーキ屋へわざわざ足を運び、予約してくれた
ホールのケーキと・・
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子ども達からの可愛いい折り紙の
プレゼントと・・
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いつの間にかテーブルに飾られた野花。
(飾ってくれたのは子ども達でした(*^-^*))
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充電まんたんです!

しま留学生 高級魚を釣り上げる!


先日、久しぶりに知人に釣りに連れて行ってもらった
太志とテンシン君。狙うはカサゴ!!
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数時間後「大きいアラカブ(カサゴ)釣った!!」と、
嬉しそうに釣りから帰ってきました。

でも、体にオレンジ色の斑点があり、カサゴとちょっと違う
みたい。サイズは20センチ近かったです。
テンシン君の図鑑では、どうしても調べきれず・・・
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何匹か釣りましたが、この大きいのはすごい生命力でした。
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釣ってさばいて、下ごしらえして調理するまで、
全てを自分一人でやったテンシン君。
充実感と喜びに満ち溢れていました(*^-^*)

「やたら表面がぬるぬるする」と、マリングローブをはめて
うろことり。
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エラも丁寧に外します。
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味付けは、ゴリリン(主人)の塩で!!
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から揚げにします!
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カリッと良い揚げあがり。
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!!!!!
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「何だこれー!身がぷりぷりしてる!!最高にうまい!!」
と、満面の笑み。
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釣り上げてから彼の胃袋に入った後も、この魚は
「珍しい模様のある、ちょっと変わったアラカブ(カサゴ)」
だと思っていました。

昨日、この魚の写真をフェイスブックにアップし、
この魚の名前教えてください!と質問したら、すぐに複数の方が
「キジハタ(あこう)ですよ!高級魚です。良かったですね!」と
教えてくれました。

テンシン君に「実はあの魚、キジハタっていう
高級魚だったらしいよ!」と伝えると、
「ぎょえーーーーー!!うそでしょー!やったぁぁぁ!」
と、それはそれはすごい喜びようでした(笑)

海のない埼玉育ちのテンシン君。
「海がすぐそばにある生活」「魚釣りが思いっきりできる」
が決め手で「えん」を留学先に決めてくれて、
早いもので、もうすぐ1年です。

インターンの大学生


1年半前に「えん」に滞在し、一緒に2週間過ごした
インターン(島キャン)の大学生が、はるばる関東から
また会いに来てくれました💕

就職前にどうしてももう一度行きたいんです!と
連絡をくれた時は本当に嬉しかった。

ハーブや精油の知識が豊富な彼女には、今や人気商品となった
「香り袋」の開発では大きな力になってもらいました。
22歳で料理も良くできて、良く気が利くし、なんにでも興味津々で
どんな仕事もよろこんで引き受けてくれます。
彼女から教えられたことも多く、まさに小野家に新しい風を
入れてくれた一人です。

写真は、上五島の春を告げる山菜「つわぶき」を
山から採ってきて、皮をむいているところ。
(とっても、手間がかかります!)
春の香りで、とっても美味しいんです。煮物に使います。
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そして何より大学生が来ると、子ども達が大喜び!
一緒に何でもやりたがるし、遊びも宿題も、お風呂沸かしも
お風呂も!一緒に寝たいと言い出す始末で(笑)
ずっと子ども達に絡まれても、いやな顔一つせず、
5日間も付き合ってくれました。

こちらは、学生さんが子ども達へのお土産に
持参してくれた「カルカソンヌ」というボードゲーム。
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とにかく面白いらしく、もう夢中でやっていました。
ずっと平日だったので、これをやるために宿題を
猛スピードで終わらせた二人(^^)
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宿題まで見てもらいました!
彼は大学で、最新技術を使った農業の研究をしています。
子ども達と、こんな田舎でここまでみっちり触れ合ったことは
ないらしく、はじめはかなり戸惑っていましたが(笑)
だんだんと仲を深め、最終日には一緒にお風呂に入り
すごく盛り上がっていました(^^)
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ずーっとつながっていきたい人と出逢えるって、
本当に幸せなことだなと、改めて感じました。

登校前に大学生とお別れ。朝日をバックに。
名残惜しそうな子どもたちでした。
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今年の夏もまた、インターン生の受け入れをします。
今年はどんな大学生との出会いがあるか、今から
とても楽しみです!
(インターン生の受け入れ時には、しま留学生含めて
子どもが5人。きっと、大学生の取り合いになるだろうなあ(^^))

炭焼き


我が家の塩釜の隣には、主人が手作りした
炭焼き窯があります。
段々畑を整備した際に出た間伐材が、ある程度たまったら
炭焼きです。

完成した炭は、燃料として七輪で使うほか、水の浄化や
家の内壁や床下に入れたりと、環境浄化にも
ふんだんに利用しています。

生木の段階から炭が完成するまで、全工程を
初めて見たテンシン君。
カマの内部は1000度近くになるそうで、
「あついあつい!!」となかなか近寄れません。
それでも、「炭ってこうやってできるんだ!!」と
興味津々✨

また一つ、新しい経験をしたテンシン君でした(^^)

2日に渡って完成する炭焼き。
これは初日、窯に敷き詰めた木材に、着火した様子。
その後、燃焼して灰になってしまわないよう、
空気を程よく遮断します。
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翌日ふたを開けると熱気が噴出します。
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かきだして、灰と砂を混ぜたものをかぶせます。
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こうやって燃えている様子は、とても美しいですね。
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しっかり冷めたら、完成です!!
真ん中の、顔に見える!!と大喜びの子ども達でした(^^)
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!➡※決定いたしましたので、募集は締め切りました。 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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