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鉛筆から、想いをつなぐ

素敵なものを見つけたのでご紹介♪
短くなった鉛筆を繋げるための、鉛筆削り!
その名も「想いをつなぐ鉛筆削り TU NA GO」
(つなごう)。作ったのは大阪の会社さんです。

小学生の子どもがいると、短くなって使えなくなった鉛筆が
そこらへんにコロコロしてますよね(笑)
ずーっと、もったいないと思ってました。
もったいない大王の息子は、激短くなるまで使ってたんですが・・

そのことをFacebookに投稿したのがきっかけで、
このTU NA GOに出逢えました。
PIC_0090.jpg

テンシン君も、留学に来たときは新品だった鉛筆が、
ここまで短くなり、使いづらくなってきました。
DSC_0964.jpg

実際このTUNAGOで繋げてみたら、とてもきれいに繋がります。
DSC_0991.jpg

TUNAGOには3つの削り器が内蔵されています。
やり方は簡単で、まず一つ目の削り器の穴でで短くなった
鉛筆のおしりに、凹の穴をあけ、
鉛筆の先端に2つ目の削り器で特殊な凸の形にし、
3つ目の穴で形を整えます。
DSC_0968.jpg

凹と凸とになった2本の鉛筆を、木工用ボンドでくっつければ・・・
DSC_0973.jpg

完成!!
DSC_0980.jpg

繋げたものが短くなったら、また繋げて、ずーーーっと
捨てずに使い続けることができます。
繋げる鉛筆の色を変えたら、逆にそれがいい感じで、
世界に一つっだけの鉛筆に変身!
子ども達も喜んで使ってくれます。
DSC_0986.jpg

最後に、これを作った会社さんのメッセージ。
~~  すてないで、つなげてつかおう
    短くなって使いづらくなった鉛筆。
 ちょっとした工夫と作業で、また使えるようになる。
     それが、なんだか嬉しい。
  捨てるものを少なくする。使えるものを長く使う。
       まずは鉛筆から。
  まわりのものが、より愛おしく感じてきます。~~

こうやって、まずは鉛筆から大事に使うことで、子どもたちの
心に何かが芽生えたら、いいなあ。
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺18年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を継続し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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