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手作りタバスコ完成

今日のお昼ごはんのパスタは一段と美味しかった♪
ソースは、ハーブ園のハーブをたっぷり入れて。
プランターで育てたルッコラは、ゴマの香りで美味しい。
PIC_0829.jpg

でもやっぱり決め手は手作りタバスコ✨
PIC_0826.jpg

去年の夏、インターンの女子大生と作ったタバスコ。
数か月発酵させて、ようやくまろやかなタバスコが
完成しました。
原料はシンプル。夏の間実ったものをストックしておいた
赤唐辛子。そしてお酢、お塩。あとは時間です。
IMG_3410.jpg

作った時の写真ですが、やっぱり見るからに辛そう~!
IMG_3412.jpg

作りたては、瓶のふたを開けるのも怖いくらいの
刺激臭💦
時間と共にまろやかになりました。
市販のタバスコよりさらにピリッと辛く、後味が爽やか✨
発酵期間が長くなれば、どんどんまろやかになり、
味の変化も楽しめます。

りのちゃんと、ゴーグルとマスクつけて、変出者みたいな恰好で
頑張って作ったなぁ・・と、
(唐辛子をすりつぶすとき、刺激で目が大変なことになる)(笑))
懐かしくなりました(*´▽`*)
IMG_3411.jpg
このタバスコ、石釜ピザ体験でも使用します♪
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埋炭

先日のブログで、山村留学用の宿舎の基礎部分の
中心に、穴が開いている面白い理由は後日‥
と書きました。ここでご紹介したいと思います。

宿舎の基礎を、ベタ基礎にしなかった理由♪
「埋炭」(まいたん)聞いたことありますか?
埋炭とは、地中に炭を埋めて、磁場を整えて
気の巡りを良くする施行のことです。
分かりやすく言えば、土地を元気にするために
行なうものです。

基礎の中心に、コンクリートが流れ込まないよう、
木枠を作っています。
PIC_0778.jpg

8年前、自宅を大工さんと一緒に新築しました。
その時も、家の中心となる場所に穴を掘り、
炭を埋めました。その時、邪気を払う効果のある
「塩」も一緒に。
色々と一風変わったこだわりがある我が家。
大工さん泣かせなのです💦

当時の写真。太志3歳です(●^o^●)
674.jpg

埋炭専用の炭を購入し、穴を掘る手間も
大変だけど、8年前自宅で行った埋炭の効果を
実感しているので、今回も、留学生用の宿舎に
同じように埋炭を行いました。
気持ちよく、末永くその地で暮らしていけるように・・!
埋炭は、地鎮祭のようなものかもしれません。

基礎をべた基礎にせず、中心にわざと穴をあけたのは、
コンクリートをあまり使いたくない、というだけでなく、
大地からのエネルギーをコンクリートでふさぎたくない、
という理由なのです。
「土」が好きな、主人のこだわりなのでした(*´▽`*)

気持ちの良い、宿舎が出来そうです!!

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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