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またまた桑の実ジャムづくり

先日から少しづつ収穫して作っている、桑の実ジャム。
昨日は、たくさん作りました。

日曜は在宅透析もお休みするし、子どもたちも学校がお休み。
朝から家事を急いで済ませ「さあ、一緒にやろう!!」と声をかけ、
いざ、収穫!

桑の木は「えん」内に大きい木が6本。
最初は一粒づつ手で摘んでいましたが、
首も痛くなってくるし、暑いし、たくさん実っていて
キリがな~~い!!

ってことで、そのうち傘をひっくり返し、木を揺らす!
ぽとぽとぽと・・・おーこれはいい!

5人で1時間ほどかけて収穫し、お陰様で沢山採れました♪
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そのままでも、かなり甘くてとても美味しいのです✨
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甜菜糖をまぶし、しばらく置いてしっとりさせたら
煮ていきます。あ~~初夏の香り✨
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レモンを搾って入れたら鮮やかな色に。
煮沸した瓶に詰めたら、10本出来ました。
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アントシアニンが豊富で目にいいそうで・・
子ども達も、「目を良くするぞ!!」と食べています(#^^#)
効果はいかに・・・!?

私は、「美味しいから」食べます(#^^#)
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今年も桑の実ジャムづくり

今年も「えん」内の桑の実がたわわに実っています。
私は、濃い紫に熟す前の、ピンク色の甘酸っぱい実が好き。

お天気も良くどんどん熟すので、収穫が間に合わない!
昨日は在宅透析がお休みの日だったので、外仕事を
沢山するぞ!と決めていました。
そして、「よし、今だ~~!」と張り切って収穫。
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熟したらどんどん落ちてしまうので、とりあえず100個ほど
収穫し、恒例のジャムづくり!
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使うお砂糖は、北海道の甜菜糖です。
少しゆるめに作って、ヨーグルトにかけて食べたら・・
至福の時間です(#^^#)
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アントシアニン豊富で目にもいいらしいので、
子ども達と一緒に美味しくいただきます💕

今週の日曜日は、珍しく予定がないので、子ども達と
ジャムづくりします(*'ω'*)
桑の実ジャムを作りたい方、一緒に作りませんか~🎶
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「なまこ」

先日、特に美味しいと言われる「赤ナマコ」をいただきました♪
ナマコと言えば北海道などが有名ですが、上五島の岩場で捕れる
「赤ナマコ」も最高ですよ!
ナマコの旬は冬なので、もうすぐ食べ収めですね。

意外!なまこって、結構すごい栄養があるんですね。
あのコリコリとした硬さの正体はコラーゲンらしいし、
滋養強壮作用があるみたいですよ。
他にもいろんな栄養素が・・!
知らなかった~✨

それにしても、結婚してすぐの頃、地元の漁師さんから
よく生きたナマコをいただいて・・ギャーギャー言いながら
さばいてたなあ!見た目もグロテスクだし・・。

11年たった今では、平気な顔でさばいちゃってます。
酢ナマコの味付けもバッチリ✨
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夏ミカンもずいぶん甘くなってきました。
昨日はこのゼリーが好きな人のために、久しぶりに
寒天ゼリーを作りました(*^-^*)
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上五島のお肉で、無添加ハムづくり

「えん」では、2ヶ月に一度、上五島のイノシシ、もしくはシカ肉で
燻製品を作っています。
(上五島の方々にとって、イノシシとシカは、深刻な被害を及ぼす存在です。)

1週間ほど前に、きれいな上五島のイノシシ肉(主人がさばきます)
で、燻製品の仕込みをしました。その後、塩麴やハーブなどで熟成させ、
昨日モクモクと桜の生木で燻製し、無添加のハム、ベーコン、
ソーセージが完成しました。

透析患者の私にとって、この「ハム、ベーコン、ソーセージ」は、
食べすぎてはいけない食品です。
これらの食品には、肉の保水性や結着性を高め、食感を良くするため、
リン酸塩(Na) という食品添加物が使われていています。
そのため、リンの数値が上がってしまうのです。

でも、うちのハムなどは食品添加物を使わないので、安心!
※もちろん、お肉ですので美味しすぎて食べすぎ!は
禁物ですね(;^ω^)

ちょっと勉強してみました(*^-^*)
以下は、安部 司さんの「食品の裏側」などの本から引用したものです。
↓↓↓↓
【ハムは、食品添加物をたっぷり使用した加工食品の代表格です。
ハムの原料は豚肉ですが、この肉を水で増量するために、
肉用ゼリー液を注入し、組織に均等に行きわたるように機械で揉みこみ、
水で薄まってしまった味や弾力や色などを大量の添加物で補い、
加熱してゼリーの様に固めたものが現在大量に出回っている
ハムの正体です。業界では「プリンハム」と呼ばれているそうです。
 
最近は正しい作り方で作られた無添加のハムを売るスーパーも
増えてきた様ですが、値段も高く、見た目も悪いのでまだまだ
一般消費者には敬遠されがちなのが現状です。
 

ハムやソーセージはもともとはそのままでは腐ってしまいやすい生肉を、
塩漬けや燻製をすることで保存性を高めた加工食品でしたが、
本当の加工には大変手間暇がかかり売値が高価になってしまうため、
日本では主に食品添加物を使用し、簡単に短時間で安いものを
大量生産するようになったのです。
 

本物のハムの原材料は「豚肉」「粗塩」「三温糖」「ホワイトペッパー」
「ローレル」ぐらいのシンプルなものです。
原材料名の表示を見て、普通の家庭の台所には無いもの
(リン酸塩とか発色剤とか)が沢山入っているようなハムは食品添加物
たっぷりの即席ハム(プリンハム)と思った方が良いでしょう。 】


改めて、手間のかかる本物のハムって、貴重なんですね!!

こちらは、燻製の様子。
ベーコンは燻製だけで火を通すので、7時間もかかります!
ひたすら桜の生木を燻製室で燃やし続けます。
(主人の担当・・本当にお疲れさまです・・!) 
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こんなパッケージで会員さんにお配りしています。
主人の友人でもあり、芸術家の「藤原 仙人掌」さんの書です。
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この脂ののったベーコン!ベーコンエッグが最高✨
そして最高のビールのおつまみ・・!
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フレッシュハーブ(ローズマリー)が効いた、ガツンとした味、ソーセージ。
粒マスタードが良く合います。
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太志のこの顔で、美味しさが伝わるでしょう🎶

特に、ハムは今回量が少なく、争奪戦でした(笑)
うちの燻製品を食べたら、イノシシのお肉が硬いなんて言えなくなります!
残念ながら、通常販売はしておらず、全て会員さんにお配りしている状態です。

今は、関東方面の会員さんが多いですが、(都会は、ジビエが食べられる
お店がたくさんあるみたいですね)
島の方も少しづつ興味を持ってくれていて、うちの燻製品のファンも
いらっしゃいます。
それでも上五島ではまだまだ「イノシシ肉はくさい、かたい」
が定着してしまっていて勿体ないですね・・。

それにしても、幸せな朝ごはんでした✨
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スルメづくり

昨日は絶好のイカ干し日和でした\(^o^)/
朝、上五島の小串漁港で買ってきたイカを生きたままさばいて、
水道水ではなく海まで洗いに行き、干しています。
海水で洗うと味が全然違うんですよ!
地元の漁師さんから教えていただいた技です✨

昨日ははPM2.5も少なめだったし、いいスルメが出来そうです🎶
あ~焼いて食べるのが楽しみ!お酒が進みますね(*^-^*)

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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H29年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、13年現在まで35回、約600人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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