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手作りタバスコ完成

今日のお昼ごはんのパスタは一段と美味しかった♪
ソースは、ハーブ園のハーブをたっぷり入れて。
プランターで育てたルッコラは、ゴマの香りで美味しい。
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でもやっぱり決め手は手作りタバスコ✨
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去年の夏、インターンの女子大生と作ったタバスコ。
数か月発酵させて、ようやくまろやかなタバスコが
完成しました。
原料はシンプル。夏の間実ったものをストックしておいた
赤唐辛子。そしてお酢、お塩。あとは時間です。
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作った時の写真ですが、やっぱり見るからに辛そう~!
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作りたては、瓶のふたを開けるのも怖いくらいの
刺激臭💦
時間と共にまろやかになりました。
市販のタバスコよりさらにピリッと辛く、後味が爽やか✨
発酵期間が長くなれば、どんどんまろやかになり、
味の変化も楽しめます。

りのちゃんと、ゴーグルとマスクつけて、変出者みたいな恰好で
頑張って作ったなぁ・・と、
(唐辛子をすりつぶすとき、刺激で目が大変なことになる)(笑))
懐かしくなりました(*´▽`*)
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このタバスコ、石釜ピザ体験でも使用します♪
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五島のイカは・・💕

五島のイカは、最高💛
漁師さんから生きたままいただくので、
お刺身にしてもまだ透明✨
あまーくて、たまらない美味しさ。

ちょうどいただいた博多土産の明太子があったので、
イカ明太パスタに。イカは生のままで。
子どもたちには、明太子でなくたらこで作ってみました♪
ウマ~~っ!大成功!
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自家製小麦の全粒粉パンとの相性もgood!
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そして、今年もきくらげの季節。
「えん」の敷地内の山で早速発見しました。
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去年の今頃も、たくさん採ったなあ!
宝の山です(●^o^●)
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手作り米麹で甘酒づくり

手作り甘酒で、甘酒蒸しパン作り。
甘酒は、米麹さえあれば出来るのです!

一昨年の夏、子どもしまキャンプ用にと、たくさんの方からお米を
差し入れしていただきました。ですが総勢40名あまりの
6日間のキャンプでも食べきることが出来ずに
たくさん残ってしまいました。
暑い夏にそのまま置いておくと、高温多湿の五島列島ですので、
あっという間に米虫の餌食に・・・。
せっかくの皆さんのお気持ちを無駄にしたくない!!

そこで、このお米でインターン生とたくさんの米麹を
仕込んでおいたのです。米麹を手作りするのは、
手間と技が必要で、簡単ではありませんが、
残ったお米を米麹に生まれ変わらせておけば、その米麹で
お味噌を仕込んで、時を経てまたキャンプの子どもたちに
食べてもらえます。

実際、去年の夏のキャンプの残りのお米が今、
とっても美味しいお味噌に生まれ変わっています。
これから子どもたちに食べてもらうのが楽しみです。

まだまだ米麹は冷凍保存しているので、いつでも
思いついたときに塩麹や甘酒を作って楽しんでます。
先日も透析がお休みの日に「よ~し!久しぶりに甘酒
つくろう!」と思い立ち・・

色んな作り方がありますが、私の場合は・・
炊飯器でまずは普通におかゆを炊き→水を加えて
米麹の酵素が死なないように50度くらいに冷ましたら
→米麹を入れ、混ぜて→布巾をかぶせて炊飯器の保温
スイッチ入れて→待つこと数時間から一晩。
時々味見をしながらかき混ぜ・・
好みのとろみと甘みになったら完成!簡単!!
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ウィキペディアによると、コウジカビ由来の酵素
(アミラーゼ)によってデンプンを糖化することで
甘くなるらしいです。

こちらが完成した甘酒。甘くてトロリ!
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この甘さを生かして蒸しパン作ったら、
美味しくってふわっふわで最高でした。
りゅうやくんと太志に「これうまっ!!」と太鼓判
押してもらたので、また作ります(^o^)/

米麹から作る甘酒は、アルコールが入ってないし、
昔から「飲む点滴」と称されるほど栄養たっぷりで、
砂糖を使わず甘いおやつが作れるので、子どもの
おやつにもぴったり!
甘酒おススメです♪
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出来た甘酒は、冷凍でストック!
この甘酒、さっそく「えん」のアルバイトさんに差し上げたら・・
甘酒ケーキになって帰ってきました💛こちらも最高に美味しかったです!
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手作りお醤油完成!

自家製の「手塩しょうゆ」、1年半越しにようやく完成✨
発酵食品って本当に面白い(^o^)/

1年半前の夏、インターンの大学生と一緒に
仕込んだお醤油。
段々畑の「麦」と、佐賀から仕入れた「大豆」、「手塩」、
しょうゆ麹用の「種菌」、「水」が材料。

麦を炒って引き割る、大豆を蒸す、麹菌を
植え付ける、2日間の麹の温度管理、完成した麹と
水、塩を共に樽に入れて、時々かき混ぜ・・・
全ての作業がもう懐かしくなったころに、
発酵してようやく完成なのです。

昨日ドキドキしながら少し絞ってみました。
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う~ん!いい香り!!火を入れていない
生醤油、それも絞りたてで、普通のしょうゆとは
全くの別物。
今回は発酵中の管理もうまくいって、雑味もなし!
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しょうゆを味見しながら、2年前の夏、一緒に醤油を仕込んだ
インターン生の元気な若者たちのことを思い出したり、
太志が傑作の自作の歌を大声で歌いながら麹をかき混ぜていて、
みんなで大笑いだったこととか、ヤギのふうたくんが
生後1か月で愛想を振りまきみんなをメロメロにしていた
こととか・・
(以下の写真は、仕込み当時のものです)
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仕込んだ当時の、いろんなことを懐かしく思い出せる、
そんなお醤油。
だから発酵食品は面白い!
搾りたての生醤油で、上五島の美味しいお刺身を
頂くことにいたします💕

シカ肉の燻製品づくり

上五島のシカ肉で、燻製品を作りました。
2か月に一度のジビエの燻製品づくり。
今回も、良い桜の生木が手に入って、燻製の香りが
素晴らしい✨

一番楽しみにしてくれているのは、うちの子どもたちです(*^-^*)
大人気のハムは、あっという間になくなってしまいます。

こちらはベーコンの燻製の様子。約7時間かけて燻製します。
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燻製後のハムとソーセージ。
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こちらはハム。燻製後ボイルし、冷水につけてきゅっとしめます。
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今日は、チーズも燻製してみました。そのお味は・・・・・!!!
想像を超える美味しさ✨
これは、燻製のたびに必ず作ることになりそうです!(^^)!

昨日のかんころもちと同じく、今日はこれが学校帰りの
お腹ペコペコの子どもたちのおやつになりました(*^-^*)
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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