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椿油を搾って食べる!!②

夕飯は、自家製野菜の椿油の天ぷら(手塩で!)、羽釜で炊いた
ご飯、畑の野菜のお味噌汁(今期焼いた焼きあごのお出汁と、
自家製味噌で)、おからたっぷりミートローフ、フルーツ寒天ゼリー、
差し入れの手作りプリン・・・。

すべて手作りで、お金はあまりかかってないけど手間だけは
すごくかかった(笑)大ご馳走を、みんなで美味しくおいしく
いただきました。

私たちの住むこの島は、「おいしい」が詰まった宝のしま!
夕飯を美味しくいただきながら、心からそう思いました。

自然の恵みと、みんなの笑顔に感謝✨

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椿油を搾って食べる!!①


昨日開催した 🍀椿油を搾って食べよう🍀無事終わりました!
「えん」周辺で集めた椿の実10キロから、「2.5ℓ」の
椿油が搾れました!

朝8時から、火をおこして大変な作業をしてくれた子ども達、
本当によく頑張りました!

・椿の実を、鉄窯と薪で香ばしく炒る
・臼と杵でペースト状になるまですり潰す(腕、腰がパンパンになる大変な作業!たぶんみんな今頃筋肉痛・・)
・たっぷりの沸騰したお湯に、つぶした椿の実を入れる
・しばらく煮ると、表面に油が浮いてくる!
・油をすくって別窯に入れ、水分を飛ばすため再び煮る
・さらし布で2回漉し、不純物を取り除く
完成!!

この出来立てほやほやの椿油100パーセントを使って、
天ぷらを作ると・・・香ばしい、サクサクの、美味しい
自家製天ぷらの出来上がり💛

作業の合間には、お日様の下に広げた休憩場所で、みんなで
絵本を読んだり、おやつを食べたりおしゃべりしたり・・・
おやつは、甘酒蒸しパン、お芋のパウンドケーキ、かまどで
焼いた焼き芋、朝づみのハーブで作ったハーブ水、
自家製麦茶にハブ茶。

以下の写真は、昨日の様子です。
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②へ続きます・・・!

アゴの骨せんべい作り

秋も本番を迎え、「アゴの風」が吹き、
アゴ(トビウオ)がようやく本格的に獲れ始めました。

先日は、我が家の恒例の、アゴの加工品をまとめて作るため、
漁師さんからアゴを購入。とろ箱いっぱいで3000円でした。
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この日の加工品は、焼きあごと、アゴの塩漬け(アンチョビの
アゴバージョン♪)づくり。

焼きあごは、炭で丸ごと焼いて干すだけですが、塩漬けは、
1匹づつ丁寧に3枚おろしにする必要があります。
この日は300匹さばいたのですが、
黙々とさばいているとき、中骨を見ていると、骨せんべいが
無性に食べたくなりました。
手作りの骨せんべい、太志の大好物なんです。
留学生のテンシン君も、きっと喜ぶはず!

そこで、アゴの骨せんべいを作ってみました♪
作り方は簡単で、骨を一晩干して・・・
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油でカリッとするまで揚げるだけ。手塩をふったら出来上がり。
さばくのは大変だけど(手がつりそうでした💦)
子どもたちがめちゃくちゃ喜んで食べてくれたので、
作り甲斐があります。
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3枚おろしのアゴの身は、タッパーに詰めながら、
手塩をがっつりまぶし、1年寝かせたら「あごの塩漬け」のできあがり。
これは、6年前に主人のお母さんが考案して一緒に
作りはじめたものなんです。
我が家の石釜ピザの人気メニュー「アゴとハーブオイルの
チーズピザ」に使うと、最高♪
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ちなみに、せんべいにする中骨と、塩漬けに使う身
以外の部分は、大鍋でゆでて、動物たちへ。
猫も、犬も、ニワトリたちもみんな大好物なんです。
貴重な、大切なアゴ。捨てるところは、一切ありません。

ニワトリなんて、翌日には、美味しい卵を産んでくれるという
おまけつきです(^^)
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豆腐と納豆

うちのにがりを使った豆腐、そして納豆づくり(^^)
留学生のテンシン君は、どちらも初体験。
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手作りする時は、完成したものを初めて食べるのではなく、
必ず途中の工程で味見をさせます。

搾りたての豆乳、固まりかけのほろほろ豆腐、
蒸したての大豆・・・。
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素材の味を知るって、とっても大切。
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納豆は、今日の夕方完成予定。
テンシン君がどんな顔で食べるか、楽しみです(笑)
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米糀づくり


物々交換でいただいたお米を使って、久しぶりに
米糀づくり。

薪とせいろでお米を蒸して、種麹をまぶします。
いつもはお味噌用だけど、今回は、塩麹と
甘酒用(アルコールはナシ)。

留学生のテンシン君が甘酒大好物で、前々から
リクエストされていました(^^)
太志は甘酒苦手なんですが、太志からも美味しい
と言ってもらえる甘酒を作りたいな。

昨夜、思ったより保温できていなくて、布団やシーツを
かぶせて寝かせています。
生きた種麹を使うので、毎回出来上がりは様々。
赤ちゃんのように、麹を育てていくのが楽しい!

麹づくりに大切な、温度管理。
温度を測りながら、こまめに様子を見ていきます。
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麹の発熱の様子を見ながら、毛布を掛けたりはずしたり・・・。
優しく扱います。
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一晩経って今朝の、お米の様子。
ほんのり、麹の白い花が咲き始めていました。
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子どもたちが学校から帰ってきたら、麹の一番手入れをします。
麹が成長し、自ら熱を持ってくるので、今度は優しくかき混ぜて
熱を取ってあげるのです。

今回は、どんな米麹ができるかな。

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺18年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を継続し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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