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椿油しぼり③

【椿油を搾って天ぷらを食べよう!】報告③

水分を蒸発させた油を、さらしで濾していきます。
それにしても美しい色に仕上がりました・・・!
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10キロの椿の種から、約2.5キロの油が搾れました!
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さあ、椿油100%で、贅沢に天ぷらにしちゃいます!!
揚げたてを「もう一個ちょうだい!!」と、子どもたちが
次々におねだりに来るから、なかなかお皿がいっぱいにならない(笑)
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お楽しみの・・食事会では、もちろん天ぷらが大好評✨
自家製の小麦粉の衣、「えん」の畑の野菜や、
差し入れの新鮮なお野菜、搾りたての椿油100%で揚げた天ぷらは、
サクッと揚がった衣の香ばしさがが何とも言えない、
ここでしか食べられない最高の美味しさでした。


その他食事会には、
・子どもたちが炊いてくれた羽釜のアツアツご飯。
・手焼きのアゴ出汁と手作り豆腐と自家製味噌のお味噌汁。
・五目豆
・きゅうりとわかめの酢の物
・「えん」の和蜂ハチミツ入りフルーツ寒天(ローズマリー風味)
おいしい!おいしい!さいこ~~!!の声が本当に嬉しかった。
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参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
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椿油しぼり②

[えん」のイベント
【椿油を搾って天ぷらを食べよう!】報告②

すりつぶしてペースト状になった椿の種を、
お湯の中に入れて煮ていくと・・
油が浮いてきます。
透明の部分、これが椿油なのです!!
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浮いてきた油を、丁寧にお玉ですくい取り、別窯で
さらに煮詰めます。
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子どもたちも、すべての工程に率先して参加してくれて
終始賑やかでした。

作業の合間のおやつには、
手作りの「おからとえごまのソルトクッキー」

「えん」の手作り麦茶、ドクダミハブ茶、ハーブウオーターで
おもてなし。
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前日、この日のためにインターン生の女の子と
たくさん作りました(*^-^*)この量の5倍!
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さて、別窯でひたすら煮詰め、水分を蒸発させると・・
黄金色の椿油が・・・!!
この時、一斉に歓声が上がりました✨

これは天ぷらに期待が高まります。
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③へつづく・・

椿油しぼり①

「えん」のイベント
【椿油を搾って天ぷらを食べよう!】大成功✨

結果から言うと、これまで10回以上やってきた中で
今までで一番いい出来でした!天ぷらが・・・美味しかった!!

台風で一度は延期になりましたが、この日は
お日様が味方してくれて、みんな汗をかきながら
頑張ってくれました。

昔ながらの椿油搾りは、一言で言うと「大変!!」な作業。
朝8時から始めましたが、完成したのは夕方の5時ごろ。
イベントにはたくさんの方々が参加してくださって、
人手は十分にあったのですが、やはり時間と根気を
要する作業です。

「えん」の搾り方は「炒り搾り」です。
椿の種を大釜で炒って、臼と杵でペースト状にすりつぶし、
(この作業はホントにたいへん。みんな腕と腰が痛くなります。)
大釜に沸かしたお湯の中に入れ、煮て、浮いてきた油を
すくい、さらに別窯で水分を蒸発させ、布で2度ほど濾したら
完成。
すべての工程で、薪を使います。

こちらは、椿の種を炒っているところ。
煙いし暑いし・・焦がさないようにひたすら混ぜ続ける
難しい作業です。
同時に火の番もします。
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窯は3つ並んでいます。
手前で「炒る」
真ん中は「煮る」
奥は「水分を蒸発させる」
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種を炒ったら、次はすりつぶし作業。
ペーストになるまでひたすらです。
翌朝はみんな筋肉痛・・。
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みんなでにぎやかに。
大変だけれど、盛り上がります。
掛け声掛け合って、「ほい!ほい!ほい!ほい!!」
って具合です。
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ドロドロ。いい感じです。
この時点で、油分でテカテカしてますね。
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②へつづく・・・。

焼きあごを作りました

地元小串では今、アゴ漁の真っ最中!
アゴの荷揚げを手伝った後、いただいてきたアゴを焼き、
お出汁用の焼きあごを作りました。

もちろん炭は、主人の手作りの炭です。
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一面香ばしい香り。島キャン生(インターン生)にも、
一緒に焼いてもらいました。

焼きあごを手作りするときのお楽しみは、焼きたてをがぶっ!!
炭火なので、ふんわりしてて香ばしくて・・💕
何にも味付けしてなくても、新鮮な海の風味で最高なのです。

香ばしく焼き上げたら、天日で乾燥させてお出汁用
焼きあごの完成。
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このあご出汁と、生みたて卵で作る茶碗蒸しが、
私の十八番です(*^-^*)

最高のベーコンエッグ

自給自足の楽しさ!最高に美味しいベーコンエッグ💛

「えん」のニワトリさん達が生んでくれた新鮮卵と、
主人がさばいたシカ肉で作ったベーコンで。
味付けも、自家製ハーブ塩。言うことない美味しさ✨
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パンの材料も、まだまだすべて自給はできてないけど、
「えん」の段々畑の麦の全粒粉入り。

ソーセージも100%シカ肉です。ローズマリーが効いてて、
パンチのある味。マスタード付けると最高。

できる範囲の自給生活。買うものもたくさんあるけど、
自家製のものが食卓に並ぶと、嬉しくなる。
子ども達もよく食べてくれます(*^-^*)
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地元小串港では、アゴ(トビウオ)が入り始めました!
全身で秋を感じる、今日この頃・・。
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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