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自給率!

最近、「食事になるべくお金をかけないで、
なおかつ美味しいものを食べる」ことに喜びを感じている
5人の子ども達(笑)

例えば昨日の夕飯の食材は、購入したものはお味噌汁の
お豆腐くらいで、あとはすべて物々交換でいただいたものか、
自給したもの✨

一番のご馳走は、子ども達が海でとってきた貝類。
アワビに似た「じんがさ」という貝やあこや貝は、
バター炒めに。

漁師さんとさばいたトビウオは、手塩で塩干しに。
トビウオの卵(とびこ)は、少し塩をしておいて、
さっと焼いたら絶品のおつまみに!
(美味しさは、テンシン君の表情で(^^))

「刺身は新鮮でもちろん美味しいし、どれもこれも最高の味で、
なおかつお金がかかっていないなんて、都会では
ありえない!」と、都会から来ているしま留学生は
テンション上がっています(^^)

今日も食材ゲットするぞ!と張り切る子ども達なのです。
さあ、今日はどんな食材ゲットしてくるかな?

イカの天ぷらを、アゴ出汁のつゆと畑で採れたて大根を
大根おろしにして、からめて食べます。
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トビウオの干物。お腹に卵がびっしりでした!
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とびこ。この食べ方は、私も初めて。漁師さんに感謝!
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テンシン君もびっくりの美味しさです。
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あこや貝。良く見つけてきたね✨
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ジンガサのバター焼き。味と食感は確かにアワビに似ている!
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フエダイと丸アジのお刺身。
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えんはゆるーい自給自足なので、季節やタイミングで、
もちろん買うものもあります。
でも、こうやって豊かな食材がそろうと、やっぱりうれしいですね。
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子ども達の食欲は相変わらず!
作り甲斐があります(^^)
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ジビエの燻製づくり

昨日は2か月に一度のジビエ肉の燻製日でした。
1週間前に、上五島でとれたイノシシを主人がさばいて、
塩やハーブ、香辛料で漬けこんでおいたものを、燻製にします。

写真は、ソーセージ作り。
ソーセージの皮が何でできているか、みんなで問題出し合いっこ!
(正解は羊腸。正解者は、この1年食べてきたから自信を持って
知っていた、テンシン君(^^))
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桜の生木で燻製します。
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うわあ。美味しそうですね。
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燻製室に、うちの生みたて卵をゆでたものと、チーズを入れて・・。
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完成!その日のうちに、夕食でいただきました。
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そうそう、ちょうど大きなブリの差し入れもいただいて、
この日はお刺身も!
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みんな、おいしい、おいしいと大絶賛してくれました。
本当に、作り甲斐があります✨
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炭焼き


我が家の塩釜の隣には、主人が手作りした
炭焼き窯があります。
段々畑を整備した際に出た間伐材が、ある程度たまったら
炭焼きです。

完成した炭は、燃料として七輪で使うほか、水の浄化や
家の内壁や床下に入れたりと、環境浄化にも
ふんだんに利用しています。

生木の段階から炭が完成するまで、全工程を
初めて見たテンシン君。
カマの内部は1000度近くになるそうで、
「あついあつい!!」となかなか近寄れません。
それでも、「炭ってこうやってできるんだ!!」と
興味津々✨

また一つ、新しい経験をしたテンシン君でした(^^)

2日に渡って完成する炭焼き。
これは初日、窯に敷き詰めた木材に、着火した様子。
その後、燃焼して灰になってしまわないよう、
空気を程よく遮断します。
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翌日ふたを開けると熱気が噴出します。
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かきだして、灰と砂を混ぜたものをかぶせます。
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こうやって燃えている様子は、とても美しいですね。
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しっかり冷めたら、完成です!!
真ん中の、顔に見える!!と大喜びの子ども達でした(^^)
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スルメと火鉢と熱燗と・・



連休は父と甥っ子くんがお泊りに来てくれて、
賑やかな夜。
とても寒い日だったので、主人がおもむろに火鉢を
出してきました。
例によって高級な!?スルメイカで作ったスルメが完成したので
これでお湯を沸かし熱燗をして、スルメを焼くのだとか。
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焼きながら、スルメの何とも言えない香ばしい香りが・・
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焼けました✨去年はありつけなかった、待ち焦がれた
スルメ!!
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中心部分の身は、ふっくらしています。
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そしてスルメに群がる子ども達。
父も、今年はまだ手に入らず、スルメは初物だそうで、
この表情(*^-^*)
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6歳の甥っ子くんからは「うまいけどかたい!!」と
言われたスルメ(笑)
歯が丈夫になるんだよ~
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いやあ、寒い夜に、焼きたてスルメと火鉢と熱燗、
最高でした(*^-^*)

スルメイカ

スルメイカをようやく20パイ手に入れました(^^)

今年、スルメイカの水揚げ量が少ないようで、
なかなか手に入りませんでした。
実は去年も、まとまった量が手に入らず、
とうとう大好きなスルメを作れなかったんです・・。
価格も高騰しています(*_*)

通常、近くの漁港でバケツ一杯で破格の値段で
仕入れてきますが、今日は20パイで5000円!!
1杯250円のこの価格は、島民にしたら、
「うひゃーーー高いーーー!!」とみなが驚きます。
(都会の人は、この価格を高いと思うのでしょうか??)

とにかく島ではこの価格は「高い!」です。
それでも・・やっぱりスルメが食べたーーーい!!

私は今、自宅透析中なので、台所で主人が
スルメの下ごしらえ中。
今日明日は雨が降らないようなので、これから
外で干します✨

子ども達も、食べたい食べたいと、心待ちにしてくれています。
スルメは、大人も子どもも大好きですよね💛
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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!➡※決定いたしましたので、募集は締め切りました。 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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