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海へ夕涼み

ずいぶん日が長くなってきましたね。
夕飯後も外が明るかったので、目の前の海へお散歩。

穏やかな海と空。気持ちいい。
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このお散歩の写真、数日前なのですが、この日から
夕飯後の海へのお散が日課に。
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たそがれるお二人さん。
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海に向かって、何か叫んでいる留学生のテンシン君。
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さあ、暗くなってきたので、残りの学校の宿題終わらせて、
お風呂に入ろうか。
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本の虫


「本の虫」のお二人さん。

土日って、子どもがずっと家にいて、賑やかですよね💦

でも、土曜の午後から、二人がやけに静かだったんです。

あんまり静かだから、心配になって様子を見に行くと
ツリーハウスの上で、本を読んでいました・・・(#^^#)
それも、何冊も持ち込んで(笑)
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写真を撮っても、全く気が付きません。
声をかけても、聞こえていない。
なので、そーっとしておきました。
すると、薄暗くなるまでずっと読んでいました(*^-^*)

うちはテレビがありません。なので、子どもたちの
楽しみの一つは「本を読むこと」

本の世界にいったん入り込むと、何にも聞こえなくなる子どもたち。
子育て中のお母さんたちから、「うちの子は、本を読んでくれなくて・・」
という悩みを良く聞きます。
でも子どもって、今ある環境を生かして、楽しむのが
とても上手。
テレビがあれば、テレビを見て楽しむけれど、なければ
新たな楽しみを自分たちで見つけ出します。

時々困ってしまうこともあるけど、家にテレビを置かない、
という選択は、間違っていなかったかも。と、
子育て12年目にして思います。
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船釣りを思いっきり楽しむ!


昨日は、父の船に乗せてもらい、
子どもたちと船釣りを楽しんできました(●^o^●)

留学生のテンシン君は、人生2度目の船釣りだそうで、
数日前からワクワクが止まらない!

当日は、風も少し止み、無事船に乗ることができました。
子どもたち、テンションマックス!!!
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最初に釣り上げたのは、5歳の甥っ子くん。
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負けてられない~!と、テンシン君も、カサゴをゲット!
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太志も続けて釣れた~!
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そのうち、2人同時にカサゴが~!
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カサゴとクサブがたくさん連れたので、今度は父のいけすへ移動。
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箱眼鏡で、海の中を覗いてみました。
魚がいっぱい泳いでる~♪
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いろんな魚がたくさん見れて、大満足!
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はぁ~そろそろ疲れてきたので帰りますか・・・!
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無事、陸に到着~!
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すぐに父が魚の処理をしてくれました。
「こんなに釣れるのは珍しいとぞ~~!!」と父も満足そう。
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楽しませてくれた、じーじ、ばーば、ありがとう

「えん」が毎日新聞に紹介されました。

佐世保在住の絵本作家「にしむらかえ」さんが、
「えん」のことを書いてくださいました。
4月1日の毎日新聞の記事です(*^-^*)

にしむらかえさんが、娘さんと「えん」へ遊びに来てくださったのは、
3月の菜の花と椿が満開の時。

それも、とってもお天気が良くて、青い海と青い空に、
段々畑のお散歩がとても気持ちよかった日でした。
かえさんの娘さんとの、段々畑の山菜摘み、楽しかったなあ・・!
(※記事を全面見るには、写真をクリックして拡大すると
良く見えるようです)
かんころ6kiji

にしむらかえさんの絵本です。
「はるにうまれるこども」は、シンプルながら、なぜか
なんども読み返してしまう、大人向けの絵本。
「ものしり五郎丸」は実践の大切さや、
温かさが溢れる絵本です。

どちらもとっても素敵でした!!
興味のある方は、検索してみてください。
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太志が絵本好きだということを知ってか、
こんなサインを入れてくれました(*^-^*)
太志がとっても嬉しそうです。
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鉄窯の塩、そして、うちの子たちが「くぎ」を拾うわけは・・

~鉄の話~
うちの子どもたちは、時間があると良く「くぎ」を
拾っています。

我が家の生活の中心は、海水を薪で煮詰める「塩」づくり。
私がお嫁に来る前から、主人は一人で塩を作って
生活していました。主人の塩づくり歴は、もう18年です。
その塩づくりに使う窯は、煮詰めから仕上げまで
一貫して「鉄釜だけ」を使用しています。

鉄は最も身近な金属の一つだし、人間の体にも
重要なものです。

以前、管理が楽で耐久性のあるステンレスを導入したことも
あるのですが、仕上がりに納得がいかずに、鉄に戻しました。
正直、鉄窯はすぐにさびて、毎日の管理も大変だし、
大きな鉄釜の価格は安定しません。
時には、3倍ほどに価格が跳ね上がった時に、
鉄窯を購入しなければならないこともありました。
それでも主人はやっぱり鉄釜にこだわりました。

鉄窯で炊く塩は、手を抜くと必ず失敗します。
でも、そんな塩づくりだからこそ面白いといいます。
実際、鉄窯で丁寧に炊き上げた塩は美しく、味はまろやかで
優しい味わい。
明らかに違いを感じます。
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海水を煮詰めるための燃料は、すべて薪。
遠赤外線を大量に放出します。
薪は、ありがたいことに縁のある業者さんから
建築廃材をいただき、それを燃料にしています。
建築廃材と一緒に付いてくる「くぎ」
「くぎ」は大量に集めて、業者さんのところへ持っていき、
時価で買い取ってもらっています。
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子どもたちは、その時に「くぎ」を拾った分のおこづかいを
もらえる・・というわが家の仕組みなのです。

落ちているものがお金になるなんて・・!と、
子どもたちも大興奮。夢中で拾ってくれます。

佐賀のがばいばあちゃんみたいに、そのうち
腰に磁石をぶら下げそう・・(#^.^#)
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薪と鉄窯で作ったお塩のご注文、承っております!!
6000円以上のお買い上げで、全国どこでも
無料で発送いたします。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
(【くらしの学校「えん」】で検索。)

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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