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コロナについて⑦

コロナについての7回目の投稿です。
「次は≪立場≫と≪空気≫について書く」と
予告しておきながら、結局書かずじまいで申し訳ありません。
今回は、小林よしのり氏の著書
「ゴーマニズム宣言 コロナ論」の紹介をさせていただきます。
その前に、僕らが住む新上五島町の状況について。

数日前に、この上五島でも初めてのコロナ陽性者が
確認されました。パニックや誹謗中傷などが心配でしたが、
思っていた以上に島の皆さんは冷静で、
誹謗中傷や差別がないようにしよう、と声をかけあう
SNSなども散見されています。
ただ、図書館や体育館は休館、教会見学や海水浴場が閉鎖されるなど、
行政の決定には首をひねらざるを得ません。
町のHPには、「誹謗中傷や差別は厳に慎みましょう」といった
文言がありますが、この対応ではそれらを助長することに
なりかねませんし、陽性と診断された方の心労は
察するに余りあります。
これらの元凶は、「一部の知事など為政者、そして何より
マスコミが恐怖を煽って、その結果コロナを必要以上に
怖がる人がいる」からです。
こんな状況を打破するために、
小林氏の「コロナ論」を紹介します。

7月12日から6回にわたって書いてきた僕の「コロナについて」。
その元ネタのほとんどすべてが、小林よしのり氏の発言からでした。
小林氏は思想漫画家で、今回紹介する本も同じく思想漫画です。
8月20日発売で、離島の我が家はアマゾンで予約購入していて
23日の日曜日に届き、一日半かかって昨日読み終わりました。

内容をごく簡単に言うと、僕が今まで書いてきたように、
「コロナは、ウィルスとしては、日本では、それほど怖くない」、
そして、「経済を通常に戻すことの大切さ」、などを、
漫画という分かりやすい手法で論述しています。
ですので、
① マスコミの「コロナ怖い」情報のみに触れて、感染症としての
   コロナを恐れ、自粛も必要と思っている人  に読んで欲しいし、
② マスクや自粛に疲れていたり、飽き飽きしている人、経済を
   早く通常に戻すべきと考えている人
にぜひ購入していただきたいです。

① の方には、コロナは日本人には怖くないことが科学的に、
客観的に書いてあるので、今の風潮が明らかにおかしいと
感じてもらえます。
② の方には、「コロナは怖くない」と科学的に客観的に
証明していくこの本がたくさん売れることで、海外の様子や
根拠のないデータで感情的に恐怖を煽ってくるマスコミが、
「もう嘘は通用しない」と危機感を持つようになる、
デマを流さないように変わるかもしれないので、
ぜひ購入して欲しい。
この本がもし20万部売れれば、20万人がしっかりと、はっきりと
「コロナは怖くない」と知ることになり、そうなればマスコミも
無視できない数になる、そして世論が変わっていく、という
可能性があります。
この本が売れることが、テレビなどこれまで散々恐怖を煽ってきた
大メディアにとって脅威になると確信しています。

そしてこの「コロナ論」、発売初日に重版が決定し、
AMAZONと全国紀伊国屋書店で売り上げが21日時点で
一位になりました。
これで何かが変わる、変わっていくと期待しています。
実際に、最近のネットニュースでは、「コロナで騒ぎすぎ、
自粛の行きすぎ」を指摘する意見が散見されてきていますし、
テレビでもそういう意見を述べる人が出てきていると聞いています。

ぜひ、皆さんも購入してください。
我が家は2冊購入して、息子の太志も漫画のところだけは
すべて読破しました(文章のみのところもあるので)。
「立場」や「空気」でいたし方なく発言できない方も、
この本の購入は今の風潮を変えるための、
選挙の一票みたいなものです!!
「ゴーマニズム宣言 コロナ論」 扶桑社より1.200円+税 です。

今回のブログで、僕の「コロナについて」の記事は
おそらく最後となります。
7月の時点では、通常のメディアでは「コロナ怖い」以外の
意見がまったく見られない状況だったので、
微力と思いながらも「コロナについて」の私見を書きましたが、
もう普通のメディアでも見聞きするようになったことで、
僕が書く必要はなくなったと思うからです。

最後に、7月に「コロナについて」を書いて、
僕は本当に良かったと思っています。
心配されたバッシングもなく、ものすごい反響があったことはもちろん、
「立場」や「空気」を越えて自分の意見を表明したことで、
同じような思いの人がたくさん僕に声をかけてきてくれたからです。
本当にありがとうございました。

まだまだ硬直した空気に変わりはなく、すべてはこれからですが、
我が家は我が家なりに、我が家らしく、生きていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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コロナについて⑥

コロナについての6回目の投稿です。
一昨日、「次は≪立場≫と≪空気≫について書く」と
予告していたのですが、書き始めたら膨大な量になってしまって
とても載せきれない…。
なので「立場と空気」については、短くまとめて
明日以降に書きたいと思います。

今日は、PCR陽性者イコール感染者ではない、
ということを書いている、「ゴー宣道場チャンネル」
https://www.gosen-dojo.com/
の記事を転載します。
以下は「ゴー宣チャンネル」7月23日の記事の抜粋。
~~~
どの感染症の教科書にも書いてある(医療従事者なら常識)ことを
ここに記しておきます。
感染とは、病原微生物(ウイルス、マイコプラズマ、細菌など)が
宿主(人の感染症の場合は人です)の組織に侵入して、定着、
増殖することです。
感染があっても必ずしも病気が発症するとは限りません。
発病した場合を顕性感染と呼び、発病しない場合を不顕性感染と
呼ぶわけです。
感染してから症状が出現する(発病、病気になる)までの期間を
潜伏期とよびますが、不顕性感染が持続した宿主を
健康保菌者、または無症候性キャリアとよびます。
したがって「感染」と「感染症」は同じではありません。
「症」がついて初めて病気で、すなわち、病原微生物が
人の組織に侵入し、定着、増殖し始めた結果、
宿主に異常が生じて発病する(発熱や痛みなど自覚的・他覚的な
症状が出現する病的な状態)ことを感染症とよぶわけで、
無症状のキャリアは病気ではありません!!。
病気じゃない人を隔離するなんて許されるわけはありません。
もちろん、無症候キャリアも感染源にはなりますが、人の体には
無数の常在細菌が住んでいて(感染していて)、また、
ヘルペス族ウイルスのように神経根に巣くっているやつ(潜伏感染)
もいます。 細菌やウイルスの種類によっては
健康な人には無害であっても、免疫力の落ちている人には
発病させるようなものは世の中に無数にいるわけです。
症状のない人にすべての病原体の検査をするなんてナンセンス、
繰り返しますが、無症状のキャリアを隔離するなんて
人権侵害です!   今まで普通に
「インフルエンザは年間1000万人が感染しているが、
新コロは半年経っても5231人」という言い方をしてましたが、
インフルの1000万人は「患者」のみ、顕性感染のみです。
それに対して新コロは「患者」ではない、無症状の
「不顕性感染」までかき集めて、たったの5231人!(後略)
~~~~~

続いて以下は、同じく「ゴー宣チャンネル」の
7月29日の記事から抜粋です。

PCR検査で「曝露(ばくろ)」しただけの陽性者が膨大に見つ
かっている。
「曝露」というのはコロナウィルスが喉や鼻の奥に付着した状態で、
あるいはコロナの残骸も陽性反応しているかもしれない。
PCR検査の陽性者は「感染者」ではない。
これからわしも「感染者」と「陽性者」をきちんと分けよう。
ウィルスが体内を移動して、細胞に付着し、侵入したら、
「感染」したと言える。
この細胞に侵入する前に、自然免疫が発動してコロナを殺すから、
なかなか発症しない。
「曝露」しただけの元気いっぱいの若者が、今は入院させられて
ベッドを占拠し、医療従事者の手を煩わせている状態なのだ。
日本で医療崩壊が起こるのは、重症者が増えるからではない。
元気いっぱいの若者が、ベッドを占拠してしまうからだ。
日本人はなかなか重症化しない。
「重症化した人がいるじゃないか」というのは単なるいちゃもんだ。
インフルエンザだって、その他の病気だって、基礎疾患があったり、
免疫力が落ちていたりしたら重症化するのだ。
コロナで重症化する人の割合は少ないのが実態だ。(後略)
~~~~~~~

今日の投稿は以上です。また近いうちに
「コロナについて」の7回目の投稿をする予定です。
読んでくださってありがとうございました。


コロナについて⑤

「コロナについて」5回目の投稿です。 今回は、
7月13日の「羽鳥モーニングショー」における専門家?の
岡田晴恵氏による
「2週間後は医療が大混乱している」という発言についての
検証(結果発表)をしてみたいと思います。

まず、「羽鳥ショー」の岡田発言について。
7月14日のこのブログで、僕は以下のように書きました。

≪≪そして昨日(7/13)も岡田氏は、
「私は2週間後を言っているんです。2週間後に重症者・死亡者が
増えて、医療体制が大混乱になります。」
と発言しています。
昨日から2週間後の7月27日前後、重症者や死亡者が増えて
いるかどうか、僕は「増えない。今と大差ない」と予想します。
専門家とやらの岡田氏と、ズブの素人の僕の予想の結果は、
7月28日頃に僕がブログをアップして報告します。≫≫

ということで、結果は、、、

7月13日の、東京都内の重症患者数は6人。
→7月27日の、東京都内の重症者数は19人、でした。

7月13日時点でのコロナ死者数は都内で325(日本国内で984)人、
→7月27日時点での死者数は都内で328(国内で999)人、でした。

東京都内の重症患者数が6人から19人と、
3倍強に増えてはいますが、
4月末の重症者数は105人、
6月の1ヶ月平均は毎日20人強の重症者がいたことを考えると、
異常に多い数字とは言えません。
重症患者数のグラフ推移を見れば一目瞭然なのですが、
7月初旬から中旬頃の重症者数が異様に少なかっただけ
とも言えます。
死者数に至っては、14日間で都内では3人しか増えていません。

東京都内のコロナ重症者用ベッド数は100床、用意されていますが、
重症者が19人ということはその内の20%未満(の19床)しか
使われていない状態、という訳で、とても
「2週間後に重症者・死亡者が増えて、医療体制が大混乱にな」って
いる状況ではありません。
なにより、もし「大混乱」になっていたら、「羽鳥ショー」が
「それ見たことか!」と大騒ぎして、黙っているはずがありません。

ということで、7月13日の岡田氏の発言は大外れ、
ただ恐怖を煽っただけの、とんだ見当違いだったという
ことが証明されました。

別に驚くことでもなく、岡田氏は専門家(として発言した訳)ではなく、
テレビ屋(視聴率を上げるための宣伝屋)さんとして、
恐怖を煽る発言をしているだけ、ということです。

14日のブログでも書きましたが、テレビ自体がただ単に
視聴率のためだけ、商売としてだけ、で恐怖を煽っている。

ただ商売のためだけに、これだけ日本を混乱させている(としたら)
その罪の大きさは計り知れず、必ず歴史に裁かれる、
裁かれなければと、僕は強く思います。
((うちはアフィリエイトとか一切やってないので、少なくとも
 「アンタも商売で書いてんでしょ」と一蹴されることはないから
 良かったっす。))

今の日本の「コロナ怖い・集団発狂状態」は、マスコミが主導です。
マスコミが煽り続ける限り、この状況を変えることは
非常に厳しいと言わざるを得ません。
ここから正常・通常に戻るためには、
1. マスコミが「実はコロナはそんなに怖くない」と訂正・謝罪する
2. 劇的な治療薬が開発され、マスコミが「もう怖くない」と発信
3. 倒産・失業・自殺が相次ぎ、コロナどころではなくなる
         (←これが「正常に戻る)とは言えませんが)

2.はいつになるか分からないし、3.はあってはならない、
避けなければならない事態で、
その前に「通常」に戻らなければ手遅れ、ということ。

マスコミを改心させるためには、我々国民が
マスコミ以上に賢くならなければいけません。
一人でも多くの人がマスコミの欺瞞に気付き、声を上げる…。
マスコミが無視できないくらい、多くの人が声を上げていくしかない、
そう思っています。
ただ皆さん、それぞれの「立場」というものがあったり、、、と、
なかなか難しいところもあると思うのですが…。
明日は「コロナについて⑥」として、この
「立場」や「世の中の空気」について書いてみたいと思っています。

7月13日から4回にわたって書いた「コロナについて」、
実は皆さんからものすごい反響・たくさんの共感の声等
をいただきました。
そしてその反響の声から、僕はまさにこの「立場」や「空気」について
考えさせられました。
こんな時でも、「頑張っている」人たちはたくさんいます。
そんな人のことや僕なりの意見を、
明日は書いてみようと思っています。
読んでいただけたら嬉しいです。

コロナについて ④

コロナについての4回目の投稿です。

1.「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
   「インフルエンザと同じかそれ以下である」ということ
2.日本ではなぜ感染者・死者が少ないか(なぜ欧米で多いのか)
3.なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか
4.総括

今日はその4.の「総括 」で、
「コロナとどう共生していくか」がテーマです。
まずこれまでの3回をまとめると、

1.での結論は
  「インフルエンザ並みに、正しく冷静に恐れる」 でした。

2.での結論は
  「日本は海外とは違う! 日本では感染者も死者数も
   増えにくいから、医療崩壊だけは防ぎましょう」  でした。

3.での結論は
  「今回の騒ぎはマスコミが主導。マスコミは見て・読んでもらう
   ために刺激的・衝撃的な内容や見出しで煽って来るので、
   疑いもせず妄信するのはやめましょう」  でした。

人間にとって危険な、新しい病原体が発見・流行すれば、
必死になってそれらを撲滅させようとしてきた訳ですが、
インフルエンザはもちろんのこと、エボラ出血熱や天然痘のように
致死率の高い強毒性のもの(それこそ必死になって研究・開発等
しているもの)ですら根絶させることはできていない。
「風邪を治す薬を発明したらノーベル賞」と言われるほど、
細菌やウィルスの治療・根治は難しいのだから、
コロナウィルスも同様に「共生していく」しかないはずです
(いわゆる「ウィズコロナ」)。
ではどう共生していくかが問題・課題のはず、、、
それは、
 「コロナ感染者をインフルエンザ患者と同じような扱いにする」 
がまず第一だと考えます。

1.で述べたように、「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
「インフルエンザと同じかそれ以下である」 が真実ならば、
今の日本は明らかにおかしい。
「欧米と同じにする必要はない」という理由は2.で詳述した通りです。
インフルの子が1人出ただけで学校全体を休校にしないし、
全校生徒を検査したりしません。
インフルの人を犯罪者のようにバッシングしたり、
数をテレビが発表することもないように、、、。

緊急事態宣言も自粛警察も必要ないし、
無症状者や軽症者の隔離入院は医療崩壊を招くので、
インフルと同じように自宅療養にするべきだと思います。

メディアは相変わらず「第二波が来る」と恐怖を煽っていますが、
3.で述べたように、これまでことごとく予想を外してきています。
(例、「2週間後はニューヨークのような地獄になる」等)
それなのにまだ一切疑いもせず、頭から信じるのでしょうか。
東京都では6月24日に2名の死亡が出て以来、
現在まで20日間も死亡者ゼロ、という「安心するような事実」、
「恐怖を和らげるような報道」をしているメディアはあるのでしょうか?
←昨日(7/15)、東京都で90代の男性が1名死亡しました。

「海外ではこんなに増えてる・死亡している」と、恐怖を煽っていたら、
2.で詳述したように、 「ここは日本じゃ~い!」と
テレビにツッコミを入れましょう!!
「コロナは後遺症が怖い」と煽ってたら、
「インフルにもある!」(←症状もすごく似ている)、
大阪府知事が出てきたら、「他の46人の知事はなんて言ってるの?」
とツッコミを入れてください。(政治家も票が欲しければ
有権者が喜ぶこと、望むことを言うし、世の流れに逆らったり
しない方が賢明と考えるでしょう。日本人って忘れちゃうから)

そして感染者数などという、条件によって変動的で不確実性のある
数字ではなく、間違いのない死者数の方をなぜ報道しないのか?
それは「死者が少なくて恐怖を煽れなくなるから」では??
 →感染者数は検査の場所や対象によっても変わるし、
  検査数が増えれば増えるし、
そもそも陽性でなくても陽性、陰性でなくても陰性と診断(誤診)
される場合もある。死者数にはそういった不確実性がない。

そして今メディアは、「経済より命が大切」の大合唱で膠着し、
思考停止しているように思います。

もちろん命は大切。
でもそれなら、なおさら今の状況は良くないと思います。
医療崩壊の危険性は2.で詳述しました。
そして「経済の失速で命が奪われる」こともある、ということ…。

失業率と自殺者数はシンクロしていることが明らかになっています。
失業率が1%上がると、自殺者数は約2.400人増える…。
1978年から昨年まで、毎年の自殺者は
2万から3万人程度で推移(最高は2003年の34,427人)
していますが、少なくとも来年2021年からは、相当数増えると
予想されています。
コロナの死者は3.000人だったけど、この先 数年間、
毎年5万とか10万とかの自殺者が出る、という世の中が
来るかもしれない。もちろん憶測ですが、
そんな世の中にはならないと断言もできない。
(僕は「深刻な不況」になったら、1%上昇につき2.400人
どころではなく、もっと相乗的に増えていくのでは、
と危惧しています。←もちろん僕の憶測)。

世界的な不況になったら、カロリーベースで40%の食料自給率
しかない日本は、お金があっても満足な食料も買えない世の中が
来るかもしれない…。(←もちろん憶測)。
仕事や食べ物を奪い合ったり、子どもがいつもお腹を
空かせているような、そんな閉塞的な世の中になる方が、
コロナで死ぬより僕は怖いです。
すみません。マスコミみたいに恐怖を煽ってしまいました。

「命を守る」ために自粛、自粛としていたら、
かえって死者が増えた、自分の命を危険にさせた、
などとならないように、インフル並みの扱いに国民全体がしていく、
そういう方向に持っていくためには、まず一人でも多くの人が、
「マスコミを妄信せず」、「過剰に怖がるのをやめる」
ことから始める必要があります。

家に閉じこもって消毒してマスクする…。こんなことしてたら
精神的にも不健康で免疫力も落ちます。
感染者をバッシングして差別して、3密かどうか監視し合う…
それが「新時代の生き方」なのでしょうか。
こんなストレスフルな生き方をしてたら、免疫力も、人間としての
「生きる力」も、育むことなんて出来ない。
そんな生き方を、我々は子ども達に薦めるのか?
子ども達に強制するのか? (子どもは選べません)

子どもは集団生活の中で、遊びながらケンカしながら
人間関係を学んだり、情感を育んだり、
いろんなウイルスを感染させあいながら、必要な抗体を獲得して
強い心と体になっていくものです。
すべてのリスクを排除して、無菌室に閉じ込めるのが
「命を守る教育」でしょうか?

学校の行事も地域のお祭りも自粛して縮小して、
「今年だけだから我慢して」って、ホントに今年だけですか?
6歳という多感な年も、10歳という繊細な感性も、13歳という思春期も、
高校3年という青春も、その年しかない。
大人は自分の判断で、勝手に自粛してればいい。
やらなくてもいい無駄なことを、この際スリムにしてくれていい。
でもそれを回りに強制しないで欲しい、求めないで欲しいです。

人は必ず死にます。
どうやって死ぬかも大事だけど、どうやって生きるかも大事なはず。
どうやって生きるかが大事なはずです。

もう長くなったので終わります。
総括と言っておきながら中途半端になってしまいましたが、
今後も皆さんからのコメントに対する返事や、
「コロナがインフルより危険」という(偽?)情報が入ってきた時など、
状況の変化によってまた書いてみたいと思っています。
(7月28日が「大変なこと」になってるかどうかは必ず書きます)。

ご意見等お待ちしています。
読んでくださってありがとうございました。

コロナについて ③

コロナについての3回目の投稿です。
  1.「日本での」コロナのウィルスとしての危険度は、
   「インフルエンザと同じかそれ以下である」ということ
  2.日本ではなぜ感染者・死者が少ないか(なぜ欧米で多いのか)
  3.なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか
  4.総括

一昨日が1.について、昨日2.について書きました。
今日は3.の、「なぜメディアは危機・恐怖をあおるのか」について、
今回は分かりやすくするため、特に「テレビ」に限定して、
僕なりの意見を展開してみたいと思います。

一言で言えば「商売だから」、です。
恐怖を煽って騒げばテレビ(ニュースや情報番組)を見るし、
外出自粛でステイホームなら視聴率も上がる。
以下は「デイリー新潮」のネットニュースからの抜粋です。
≪朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」といえば、
同時間帯では16年度以降4年連続で民放首位の人気を誇る。
昨年度の平均視聴率は9・6%だった。
だが、今年1月は連日10%台が当たり前のようになり、
2月には12%台、4月に13%台、
5月4日には番組最高の14・1%を記録するまでになった。≫

まさにコロナが話題になり始めた1月から
視聴率を上げ始めています。
「羽鳥モーニングショー」では例えば、
4月13日に岡田晴恵氏が
「東京の二週間後はニューヨークになってる。地獄になってる」
と発言していたり、同じく岡田氏が、
アビガンというコロナ治療薬を手放しで推奨していましたが、
実は非常に高い致死率(副作用)を持っていることが
分かってきています。 いずれも訂正も謝罪もしていません。

そして昨日(7/13)も岡田氏は、
「私は2週間後を言っているんです。2週間後に重症者・死亡者が
増えて、医療体制が大混乱になります。」
と発言しています。
昨日から2週間後の7月27日前後、重症者や死亡者が増えて
いるかどうか、僕は「増えない。今と大差ない」と予想します。
専門家とやらの岡田氏と、ズブの素人の僕の予想の結果は、
7月28日頃に僕がブログをアップして報告します。
(予想が外れても、今までの岡田氏と同じうように謝罪も責任も
取りませんが、岡田氏と違って訂正はします)

とにかくただ恐怖を煽っていれば視聴率が上がるんだから、
見る方も悪いとは言えますが、それにしても視聴率のために
「恐怖の印象操作・情報操作」をし、日本経済や教育、生活全般に
甚大な影響を与えたのだとしたら… いずれ歴史に裁かれるでしょう。 

日本人のメディアリテラシーの欠如は言われて久しいですが、
マスコミやお上のいう事を無批判に信用しすぎるのは危険です。
新聞やテレビが「いつも」本当のことを言うと妄信するのは、
やめなければいけません。
朝日や産経(その他の新聞も)がこれまでどれだけのデマや
印象操作で世間をミスリードしてきたか、今はネットで簡単なので、
過去を振り返って少し調べてみると良いと思います。

そしてテレビについてもう一つ、昨年ひとつの転換点がありました。
2019年のネット広告費の総計が2兆円を超え、
初めてテレビの広告費(1兆8千億)を上回ったのです。
テレビのいわゆる「ヤラセ」問題や過剰な演出は、
だいぶ前から言われていたことですが、
「刺激的でセンセーショナルな内容にしなければ見てもらえない」
というのはyou tubeだけの話ではなくて、
以前からテレビもそうなっていたこと。
それが、広告費が逆転された今後はますます、
テレビが大資本をかけてユーチューバーのようなことをする時代
になっていくのかもしれません。

今回のコロナ騒ぎはマスコミが主導です。
マスコミが「緊急事態宣言はまだか」「宣言が遅い」と政府をあおって、
政府もそれに乗る形で宣言を出した、という流れでした。

マスコミがおかしい、このコロナ報道はおかしい、と
声を上げることが必要です。
おかしいこと言ってるマスコミは声を上げて批判する、
その番組は見ない、新聞・雑誌は買わない、
スポンサーが撤退する(恐れがある)くらいまで(難しいけど)。 
結局はマスコミも商売ですから。

今日の投稿は以上です。
明日は4.の「総括」です。
皆さんのご意見等をお待ちしています。

ちなみに…、
我が家は僕がこの島に来た21年前からテレビを持っていません。
ニュースを知る方法としてはネットになります(でも21年前はPC
持ってなかったし、持ってる人も周りにごくわずかで、
情報なんかなくても平気でした)。
もちろんネットニュースも玉石混交、自分で考え、
判断しなければなりません。
その中で、僕がほぼ毎日見ているHPに「ゴー宣道場」(←検索して
みてください)というページがあります。
今回のコロナ騒ぎのずっと前から、僕はこのページの意見や情報を、
もちろん妄信などはせずに、自分の判断基準にして
そこからいろいろ考えるようにしています。
毒の効いたユーモアを笑えるくらい、頭を柔らかくしておかないと
このページは読めませんがおススメです!

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和3年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

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