FC2ブログ
   
08
5
7
9
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

小串祇園祭

今年は涼しい夏だ!と思っていたけれど、やはり暑い夏がやってきました。
一年で最も暑さが厳しくなるころ、小串祇園祭は行われます。
30度以上の蒸し暑い中、アスファルトの道路の上を
1時間半ほどかけて、山車をみんなで引いていきます。
掛け声や太鼓をたたきながら、賑やかに!
1,7,29,1

しまキャンプ参加の中学生も、早めに「えん」へ来てくれています。
昨日は太志や地元の中学生と一緒に、祇園祭に参加してくれました。
1,7,29,2

8月2日からのしまキャンプの準備も大詰めです。
スタッフさんと共に、みんなに会えるのをワクワクしながら、
準備を進めています!
スポンサーサイト

幸せなニワトリ


「えん」には今、ニワトリが15羽ほどいるのですが、
そのうちの2羽のニワトリ夫婦が、島内の小学校に
里子にきました(*^-^*)

飼育係の子ども達から、お礼のメッセージをいただきましたが
そこに
「にわとりをはじめてみました。大きくてびっくりしました。」と書かれていて、
そっか!見たことない子もいるんだな、とこちらもびっくり。
ものすごく可愛がられているみたいで、もらわれていったこの子たちは、
ほんとに幸せです💛

学校が名前を募集したら、100通以上集まったそうです。
さて、どんな名前になったのかな♪
x.jpg

「えん」では、「まさる」と「かねこ」と呼んでいました(*^-^*)
仲のいい、穏やかなニワトリ夫婦です。
DSC_0054 (1)

可愛がられているのが分かります。
エサもたっぷり!
DSC_0056 (1)

DSC_0058 (1)

DSC_0059 (1)

学習発表会


先日、息子たちが通う小学校の学習発表会がありました。

太志もテンシンくんも、運動会に引き続き、相当気合が入っています。
どんな劇で、どんな役をするのか聞いても「お楽しみ~!内緒だよ~!」
と言って、教えてくれませんでした。

さてテンシン君。なんと主役のシンドバッド役。
シンドバッドが冒険の途中に嵐で小串の漁港に流されてしまい・・・!
なぜかアゴ焼きを経験することになるという、なんとも朗らかで
楽しいお話でした。
セリフも完璧、アドリブまで!声もはっきり大きく、最高の主役でした。
この衣装は、埼玉のお母さんが送ってくれたもの。
ターバンは、担任の先生の手作りです。
DSC_0076.jpg

保護者有志も、ギターと合唱で出演。
主人を含めたお父さん3人がギターを弾いてくれて、私たちはタンバリン片手に
一生懸命、出ない声を絞り出しました!
途中からは打ち合わせ通りに子ども達にも加わってもらい、
結果なかなか盛り上がって、ホッとしました。
otousannbanndo.jpg

休憩時間のお楽しみは、地域の方の作品ギャラリー。
ママリンも、木目込み人形を展示してくれました。
かわいい!きれい!と大好評!
DSC_0091.jpg

そしてお待ちかねの「焼きあご販売」
3,4年生4人が、小串のアゴ屋さん「はたした」さんに
手伝っていただき、自分たちで頑張って作った焼きあごを
販売します。
これは毎年大好評で、あっという間に完売してしまいます。
テンシン君も、張り切って販売していました。
おつりの計算も、すべて自分たちで。
後ろでそっと見守っているのは、担任の先生(*^-^*)
DSC_0094.jpg

北小の先生は、毎年歌や演奏を披露してくれます。
DSC_0110 (1)

6年の出し物は「ドラえもん」
歴史の授業が大好きな6年らしく、様々な時代にタイムスリップしていきます。
太志はのび太君!
DSC_0114 (1)

そして全員合唱で、泣きそうに・・。
子どもたちの歌声が、美しすぎて!
北小の子どもたちの歌声は、誰もを感動させる力があります。
今年も、たくさんの地域の方にお褒めの言葉をいただきました。
DSC_0117 (1)
人数が少ない分、セリフは膨大。これだけのセリフを、
いつ、どうやって覚えたんでしょうか。
楽しんでほしいから、家では練習しない!と言っていた子ども達。
本番は、セリフもすべてばっちりで、とても楽しませてもらいました!

さてこの日、両親も1時間かけて2人の頑張りを見に来てくれました。
帰りに家に寄ってもらい、サプライズケーキ!
DSC_0119.jpg

先日、母の誕生日でしたので・・!
クリームの塗り方などからお察しの通り、手作りです(笑)
でも、心を込めて作りました。
DSC_0118.jpg
放課後、おなかペコペコの子ども達への、ご褒美のケーキにもなりました。

子ども達が神楽を舞う~秋の例大祭~

小串神社 秋の例大祭🍁
今年も、息子と留学生が神楽を舞わせていただきました。

2日間に渡って行われた、秋の例大祭。
毎年、小串の子ども達は、「神楽を舞う」という重要な役割を果たすために
学校を2日間とも早退し、お祭りに参加します。

神楽を舞う、、、まず『踊る』のではなく『舞う』と表現します。
笛や太鼓の音に合わせて能のように舞うからでしょう。
神様に奉仕し神楽を舞うため一般的に『奉仕者(ほしゃ)』と呼ばれます。

この日は可能な限りで、小学校の子ども達や先生も
学校を抜けて、神楽を見に来てくれます。

息子は今年6年目だけあって、堂々と舞ってくれました。
掛け声も低学年の頃の可愛い「や~~~!」と違って、
勇ましく「やぁっ!やぁっ!」
たくましくなったなあと、一人で感動(*^-^*)

留学生のテンシン君は、初めての経験のため
とっても緊張していましたが、頑張って練習した甲斐が
あり、落ち着いて、とても上手に舞ってくれました。

思えば13年前、この神社で結婚式を挙げ、それから
ずっとお世話になっています。
その神社で子ども達が立派に舞いを舞ってくれると、
最高に嬉しい!

子ども達には毎年、なぜお祭りがあるのか、
何のために神社の中で舞うのかを話しています。
太志もテンシン君も、自分なりにしっかりと理解して、
真剣に舞ってくれました。

そんな二人の姿が、とても嬉しかったです。

まずは村周りです。
2.jpg

テンシン君、着物が似合う(*^-^*)
DSC_0174.jpg

息子と、同級生のアキトくんとの舞い。
DSC_0185.jpg

カッコよく決まっていました!
3.jpg

テンシン君の舞い。初めてなのに、一人です!
DSC_0202.jpg

こんなに堂々と舞うなんて、本当に驚きました。
みなさんに、たくさんのお褒めの言葉をいただきました!
放課後、神社に通って頑張った甲斐があったね!
DSC_0204.jpg

天狗と獅子駒。
たくさんのちびっこの叫び声と泣き声が・・・。
やっぱり一番盛り上がります!
DSC_0194.jpg

小さな小学校の、大きな運動会!!その②

特に職場対抗リレーには、北魚目地区の19の団体が
出場。
それも、みんな工夫を凝らした衣装や秘密兵器をもって
気合十分!
会場を大いに盛り上げてくれました。
地元の運動会を盛り上げたい!という地元の方の
地域愛を強く感じました。

PTAが準備した、無料送迎バスや、お茶のサービス、
お昼ごはんの販売も、喜んでいただけて、本当に
良かったです。

写真ギャラリー♪

大人の綱引きも大いに盛り上がりました!
DSC_0234.jpg

お昼用に出店してくれた、地元のパン屋さんとお饅頭屋さん。
DSC_0237.jpg

大人気で、そちらもほぼ完売!
DSC_0238.jpg

小野家のお昼は、賑やか。母たちも作って来てくれて、
御馳走でした(#^^#)
DSC_0242.jpg

DSC_0243.jpg

応援合戦も、毎日の練習の成果が出ていました!
DSC_0248.jpg

職場対抗リレーで、大いに盛り上げてくれた
地域の方々。
爆笑の渦でした!!
DSC_0257.jpg

DSC_0260.jpg

DSC_0291.jpg

6年ぶりの、小学校単独の運動会。
学校と地域が手を取り合い協力すると、こんなにも素晴らしい
運動会になるのかと、感動しました。

最後の校長先生のお話で、来年からは
「北魚目小学校運動会」から、
「北魚目大運動会」に名前を改め、
地域の運動会にしていきたいというお話がありました。

課題はまだまだたくさん。でも、これからが益々楽しみです!



プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和2年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR