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春のしまキャンプ 定員いっぱいになりました!

51回目の、五島列島しまキャンプ~春休み~

15分間で募集定員に達しました!ありがとうございます。
現在はキャンセル待ちのみの受付です。

本日9時30分から募集開始でしたが、電話が鳴りっぱなし
でした。子ども自ら「ちーちゃんキャンプ行くよ!!」と
電話をかけてきた子も複数いました(^^)
今年も全国から(海外からも!)、20名の子ども達、そして
スタッフさんが集まります。

「ずっと友達」  主人が作った、春のしまキャンプの歌です。
青く澄んだこの島の空の下で、共に泣いて笑って走り回った
しまキャンプの友達。しまキャンプが大好きで、毎年必ず
来てくれる、いつもの子ども達。
初めてのチャレンジをしてくれる、新しい友達。

「ずっと友達でいよう」という強い想いと、この歌詞にあるように、
「青い大地が続く限り、いつかめぐり合える」そんな想いで、
キャンプの度に、20年間みんなで大切に歌ってきた歌です。

子どもたちとこの歌を歌ったら、今年は泣いてしまいそうです。


20年目の春。
最後のしまキャンプ。

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最後のしまキャンプ、間もなく募集開始です!

〔最後のしまキャンプ〕
20年目の集大成!!くらしの学校「えん」最後の
しまキャンプの募集開始、間もなくです!

2001年から始めたしまキャンプも、今回の春のキャンプで
最後となります。
前回は、十数分で定員いっぱいになりました。
すでにたくさんの子ども達やスタッフさんから「絶対に
参加する!」という声をいただいていますが、公平を期するため、
募集開始時間を設定し、予約もできないこととしています。

※実施期間 令和2年3月27日(金)~3月31日(火)
※対象 小学3年~中学3年生 20名
※参加費 30,000円
※お申し込みは、お電話のみの受付です。
※募集開始日時 令和2年1月11日(土)午前9時30分から
先着順です。定員になり次第締め切らせていただきます。

新上五島の海と山に囲まれた、豊かなフィールドの中で、
仲間と一緒にいろんな「おもいっきり!」にトライしよう!

ご不明な点は、このページかメッセンジャーにお問い合わせください。


以下は去年の春のしまキャンプの様子です。
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第一回しまキャンプ同窓会

五島列島しまキャンプ同窓会を、初開催しました!!
19年間、この場所で続けてきたしまキャンプ。
来春で、このキャンプは終了します。

それでも、今までしまキャンプを愛してくれたみんなが
いつでもここに帰ってこれるように、これからは
「しまキャンプ同窓会」を、年に一度開催します。

第一回目となる今回。
あまり十分な声掛けはできなかったのですが、気が付けば
島外から21人も来てくれました✨
最近までキャンプに来ていた子から、
第1回目のスタッフとして来てくれた方が、19年ぶりに
子どもを連れて来てくれたりと、もう主人は嬉しすぎて
涙腺緩みっぱなしでした(^^)

中には、小学3年から高校3年までしまキャンプに通い続けた
ツワモノもちらほら・・・!

あんなに小さかった子ども達が、表情はそのまま、
でも背は見違えるようにぐんと伸びて、たくましくなって!
10年ぶりでも、風貌はずいぶん変わっても、一瞬で
お互い誰だかが分かる。
うわー久しぶり!!って抱き合って、もうそれだけで、
長く会っていなかった時間を一瞬で取り戻したのでした(^^)

面白かったのが、いろんな世代が集まったこと。
「しまキャンプに関わったことのあるひと」が同窓会の
対象でしたが、世代が違って初対面同士ももちろんいました。
でも、気が付けばみんな昔からの友達のように
楽しんでいて・・
しまキャンプつながりだと思うと、壁が一気になくなる
のでしょうね。「初対面なのに、昔からの友達のような感覚になる!」と、
言っていました。

3泊4日の同窓会中は、しまキャンプならではのことを
たくさんして楽しみました。火おこしして、自炊したり、
海で泳いだり、飛び込みしたり、キャンプのテーマ曲
「わすれないで」を歌ったり、キャンプファイヤーでは
お決まりの火星人が登場したり・・。

10年ぶりの子でも、「忘れないで」を覚えてくれていて、
大声で歌ってくれて、それもとても嬉しかった。

来年は、しまキャンプに参加した子ども達自らが
同窓会を企画してくれるそうで・・
楽しみです。

私にとっても、涙腺が緩んだ一コマがありました。
26歳の、A君の言葉です。
「小学3年から、ずっと休まず参加してきました。
小学生のころ、自分に自信がなくて、何をするにも
うまくいかなかった自分が、しまキャンプに参加
するたびに元気をもらえて、
よし、また頑張ろう!という気もちになってました。
しまキャンプは、僕にとってはかけがえのない存在です。
本当に感謝しています。
これからは、僕らが第2のしまキャンプを盛り上げて
いきます!!」

私達も、今回集まってくれたみんなから元気をもらいました。
みんながいつでも安心して「ただいま!」と帰ってこれる場所を、
これからも創り続けていきます✨

みんな、また来年、この場所で待ってるよ!

以下、同窓会の写真です✿
(しまキャンプに参加したことのあるそこのあなた!
懐かしい顔を見つけられますか!?)
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五島列島しまキャンプ 無事終わりました!!

           「最後の夏」


五島列島しまキャンプ 無事に終わりました!!

6泊7日を共に過ごした、子ども達。
真っ赤に日焼けして、めいいっぱい楽しんで
島を離れていきました。

19年間続けてきたしまキャンプは、春のキャンプを最後に
終わりを迎えます。
それでも、「また絶対に来るね!!」と、キラキラ笑顔で
帰っていった子どもたちの笑顔を胸に、いつでも帰ってこれるように、
この場所で頑張っていこうと、そう胸に誓いました。

船のデッキの上で、「いってきまーーーす!!」と
大声で叫び、ちぎれるほどに手を振る子ども達。
水平線の彼方へ消えていった船を見ながら、
このキャンプ中だけでなく、これまで出会って来た
たくさんの子どもたちの笑顔が走馬灯のように
よみがえり、胸が熱くなりました。

見守ってくれた、上五島の皆さん、ありがとう。

いつもいつも、支えてくれる「えん」のスタッフさん、ありがとう。

猛暑の過酷な環境の中、子ども達にずっと寄り添って、
笑顔で楽しんでくれたスタッフさん、ありがとう。

小学生のころからしまキャンプに参加し、立派なスタッフとなって
帰ってきてくれたみんな、ありがとう!

車で通って、手となり足となり支えてくれた母たち、
ありがとう。

遠く離れていても、応援してくださるみなさん、ありがとう。

キラキラの笑顔で、思いっきり!にトライして、
楽しんでくれた子ども達みんな、ありがとう。

みんなみんな、本当にありがとう!!!

19年間、一度も欠かすことなく歌ってきた、
夏のしまキャンプの歌「わすれないで」

キャンプの子ども達と歌うのは、今回で最後となりました。


     「わすれないで」
わすれないで わすれないで この夏のことを
めぐり会えた みんなの笑顔 輝く その瞳
野山を飾る花よりも 美しいものがある
それは花に囲まれた 飾らないキミの笑顔
わすれないで わすれないで わすれないでおくれ

わすれないで わすれないで この島のことを
旅立つ船が 見えなくなるまで ちぎれるほど手を振ろう
最果ての海の色より 澄んだものがある
それは船のデッキの上で 手を振るキミの涙
わすれないで わすれないで わすれないでおくれ

どこかの町でまた会おう 便りを書いておくれ
キミのことは忘れないよ さよなら夏の友だち
わすれないで わすれないで わすれないでおくれ
わすれないで わすれないで わすれないでおくれ
わすれないよ わすれないよ わすれないよキミを

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別れを惜しんで、海へ飛び込み子どもたちを見送る
大学生スタッフさん!
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夏のしまキャンプは終わりましたが、残ってくれているスタッフさんが3人。
大変疲れている中、若いパワーで後片付けを手伝ってくれています。
3人は、インターンで「えん」へ滞在している大学生。
あと少し、上五島の「えん」での暮らしを楽しみます!
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五島列島しまキャンプ6日目

五島列島しまキャンプ 8月7日 6日目の写真です。

最後の活動日となった昨日は、台風接近でやり残したことを
とにかく思いっきりやってみる!という一日でした。

海でもっと泳ぎたい!飛び込みがやりたい!
島にあるもので工作がしたい!みんなともっと遊びたい!
おしゃべりしたい!

どれだけ、その思いを叶えてあげられたか分かりませんが、
みんなの笑い声がずっと響いていました。

最終日のお別れパーティーは、スタッフさん総出で
キャンプ料理とは思えないほどの、大ご馳走を作りました!

キャンプファイヤーも大盛り上がりで、最後にしまキャンプの歌
「わすれないで」を大合唱している最中に、大きな流れ星が
流れるというサプライズもあり・・。

みんなの笑い声は、火の粉とともにどこまでも、
どこまでも・・・・・。

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プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和2年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください。
❣定員いっぱいになりましたので、募集は締め切りました。ありがとうございます。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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