06
2
4
5
7
11
14
15
17
18
21
25
26
27
28
29
30
   

在宅血液透析、400回目を迎えました!

※自宅での透析中の写真が含まれています。
血液などを見るのが苦手な方は、読み進めないでください。

在宅血液透析、昨日で400回目を迎えました。
今年の9月で導入から丸2年です。

400回目を無事に迎えられたのは、介助者である
主人や、透析室のスタッフさん、先生方のお陰です。
昨日はまず主人に、そして看護師さんにも
「今日で400回目です。いつもありがとうございます!」
と、感謝の気持ちを伝えました。

主人は一言「本当に元気になったよね!!」
そばで見ている主人は、誰よりもそう感じるんだと思います。
何だか日々ハードスケジュールなんですが、
気が付けばしっかりこなしている自分に驚き。
本当に動けるようになりました。
IMG_2067 (3)

飲食の制限によるストレスから解放され、しっかり食べているお陰で
良く動けます。疲れにくくなりました。
日々の透析も、準備や片付けや・・大変なことももちろんありますが、
メリットが大きいので苦になりません。

透析条件も、自分の生活や体調に合わせて、少しづつ
変化させています。

今は週5回の、1回4時間20分透析。
先日見た「ぜんじんきょう281号」(患者会の会報誌)で、
こんな文章がありました。
「現在世界では、週6~7回、1回8~10時間透析の夜間睡眠時
在宅血液透析を受ける患者さんが増えています。この治療では
腎臓の約40%を代行しており、これは軽度の腎臓機能障害がある
慢性腎臓病患者と同じレベルで、ほとんど健常者と変わりありません。」

腎臓の約40%を代行って、すごい!

私の管理病院の場合、透析可能な時間帯の制限があるので、
上記のような透析は不可能ですが、与えられた範囲内で、
そして自分たちに無理のない範囲内での透析時間を
考えたら4時間20分になりました。

今、ダイアライザーのサイズも先生に検討していただいています。
与えられた環境下で、できるだけしっかり透析ができる工夫をしながら、
これからも安全に気を配り、在宅血液透析を維持できるよう頑張っていきます。
IMG_2065.jpg
スポンサーサイト

テレビ放送をご覧くださったみなさまへ

今朝の「おはよう日本」たくさんの方から見たよ!のご連絡いただきました。
悲しいかな我が家はテレビがないので、当の本人たちは見ておりません(;^ω^)
母からさっき細かく放送内容を聞きました。

長崎放送の時より、内容は短く編集されていたようですが、
ブログなどで「勇気をもらった」「当院でも在宅血液透析を
検討しているので話を聞かせて欲しい」など、反響もあり
とても嬉しく思っています。

いつもは1拍手くらいの私のブログが、今日は11拍手になっていて
びっくりしました(笑)
Facebookでも、放送をお知らせした記事を、たくさんの方がシェアしてくださって、
感謝しています。
ありがとうございました。

明日(5月25日)のテレビ放送のお知らせ!

自宅で私たち夫婦が在宅血液透析に取り組んでいる様子や、
在宅血液透析の普及のための講演の様子が、
テレビで(全国放送)放送されます。

明日、5月25日(木)
NHKの「おはよう日本」の番組内で、です。
時間は朝の4時台と6時台だそうです。

先日、NHK長崎では放送されましたが、
全国版でも放送が決まったそうで、
先ほどNHKの方からご連絡いただきました。

少しでも、在宅血液透析を知っていただくきっかけになれば
嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

本の読み語りを始めました

在宅血液透析をはじめて、1年8ヶ月が経ちました。

在宅透析の導入が決まった時から、いつかはやりたいと
思っていたことがあります。

それは、息子が通う地元小学校での週に一度の
「本の読み語りボランティア」。
施設透析の時から「やりたい」と思ってきましたが、
様々な事情でどうしても無理で、諦めていました。

在宅透析は、仕事や行事に合わせて自由に
透析スケジュールを組むことができます。
在宅透析のお陰で体調がとても安定しているし、
生活自体にも、精神的にも余裕が生まれ、息子も
「お母さん読み語りやってよ!」と言ってくれているので
始めるなら今だ!と思い、始めました。
IMG_1520.jpg

おとといが、私にとって初めての読み語りでした。
とても緊張しました!
絵本めくる手がプルプル震える~(笑)

でも、こども達はキラキラした表情で聞いてくれました。
終わった時には何とも言えない気持ちになりました。

私が読み語り第1回目に選んだのは、このシリーズ。
シリーズの中から、季節に合ったお話を選びました。
IMG_1543 (2)

ちなみに、アーノルド・ローベルの、かえるくんとがまくんの
「お手紙」は、息子の2年生の時の国語の教科書にも
登場していました。
心があったかくなる、人が愛おしくなるお話しです。

アーノルド・ローベルの「ふたりはともだち」
に載っています。
IMG_1547.jpg

息子は当時、このお話を読んだ後すぐに
お友達に手紙を書きました。
「しんあいなる〇〇くんへ・・・」
大切な人に、手紙を書いて気持ちを伝える・・
息子に大切なことを教えてくれた
思い入れのあるお話しです。
IMG_1544.jpg
本の読み語りを通して、子ども達と
関わっていけることは、とても幸せなことです。

やりたいことを実現できる!
在宅血液透析は、とても素晴らしい治療法だと
改めて感じています。

それから・・テレビに出ます\(^o^)/

先ほど投稿した記事の続きで・・
講演の様子や、私が実際に自宅で透析をしている様子が、
テレビで紹介されます。

4月25日(火)NHK長崎放送局
18時10分からの「イブニング長崎」という番組内での
放送です。
これを見た方が、透析のイメージや、在宅血液透析のことを
前向きにとらえてくれたら、嬉しいです。
ぜひご覧ください!!

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H29年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、13年現在まで35回、約600人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR