fc2ブログ
   
05
1
2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

息子の中学最後の夏休み

普段は、留学生たちのお兄ちゃん的存在の息子ですが、
夏休みは、自分のペースで。でも、なんだかんだと忙しそうな夏休みでした。
3,8,21,1

主人と2人で、目の前の海でそれはもう、何度も何度も泳いでいました。
なんせ海まで徒歩1分ですので。
3,8,21,2

泳ぎは島の男らしく達者ですが、小学校のころから鍛えてきた
素潜りも得意です。
ミナ貝をじゃんじゃんとってきてくれます。
3,8,21,3

うちではミナ貝は、かき揚げと、ミナの炊き込みご飯が人気。
ただ、この前主人が、珍しく子ども達にみなご飯を炊いてくれたときは、
砂出しが甘く、ご飯が「じゃりじゃり」で、子ども達は「・・・・・」閉口だったようで(笑)
今度私が、最高に美味しく作ってあげたいと思います!
3,8,21,4

もちろん、シンプルに塩ゆででもおいしいんです。
3,8,21,5

そういえばこの前、太志と主人と主人の友人が3人で船で遊んでいたら、
いただきものの船が沈没してしまいました!
3人とも泳ぎが達者なので問題なかったですが、ちょっぴり遠出していたらしく、
買ったばかりの船外機(船のエンジン)を必死で守りながら泳いで帰ってきました。
船を、泳ぎながら引いてきたのは太志。
太志は沈没から帰還まで、終始冷静だったそうで。
大冒険だったと、笑いながら帰ってきましたが、これもまた、夏の思い出ですね。
もちろん、留学生が一緒だと、こんな危ないことはしません(*^^*)
3,8,21,6

夏の経験と言えばこれ。
太志が、豊作・豊漁祈願の地元のお祭りで、天狗になりました!
3,8,21,7

このお祭りでは、郷内 約200軒の家々を天狗と獅子駒が
厄払いをして回ります。
その大役を今年は息子の太志がさせていただきました。
真ん中のの天狗のお面をかぶっているのが太志です。
3,8,21,8

いつもは大人の方がやる役なので、なんだかちょっと頼りなさは
ありましたが・・
地元の方は、「アラ!太志君じゃないの!!」と、
天狗に扮した息子を見てずいぶん喜んでくださったそうで・・
3,8,21,9

約200軒回り終わって帰ってきた太志は、それはそれはへとへとでしたが
とても良い経験をさせていただきました。
3,8,21,10

やっぱりこの夏の思い出の中で、ダントツ一番はこれ。
野球少年たちの憧れの場所、長崎ビッグN球場での野球大会です。
3,8,21,11

緊張でみんなガチガチのようでしたが、こんな美しい球場で
仲間たちと試合ができたこと、一生の思い出です。
打てなくて悔しかったけど・・楽しかった!!とのこと。
それが一番ですね。
3,8,21,12

夏休みの終わりには、私の実家でのんびりゆっくり過ごしてきました。
この夏休みは色々あったねぇ、お疲れ様!と、父母がご馳走を用意して
迎えてくれました。
これは、父のいけすで育った「クエの刺身」美味しすぎて・・・!(^^)!
3,8,23,1

母と、梅酒で乾杯。
私は実家が島内なので、なんの気兼ねもなくこうやって実家で
寛ぐことができますが、まだまだ移動にはストレスが伴う世の中。
どれだけの方が、会いたい人に会えず、実家に行くことさえ阻まれ、
我慢を強いられているでしょうか。
どうかどうか一刻も早く、いつでも気兼ねなく、会いたい人に会える世の中になりますように。
3,8,23,2
スポンサーサイト



反抗期!?


あんなに甘えん坊で、例えば保育所の入園式では
一人で入場できず、一人だけ母と手をつないで
入場したり、とにかく私にべったりだった息子は、
最近絶賛反抗期中!

友達とは満面の笑みなのに、母とはあまり会話を
交わしてくれません・・。

それでも寝る前だけは、私の目を見て「おやすみ」と
言いに来てくれます(;´∀`)

なかなか私には向けてくれない、貴重なスマイルショット。
「太志~スマイルちょうだい!」の母の希望に、
くしゃくしゃの笑顔を一瞬だけ見せてくれました。

照れてるのかなあ~まだまだかわいいですね(笑)
1,11,5

主人の誕生日。ウソ泣き?本気泣き!

ゴリリン(主人)の誕生日に、子ども達が張り切って
準備してくれて、主人は涙涙の日でした(;´∀`)

ソウシュン君は、「ゴリリンに手作りのおやつを作ってあげたい!」と、
大学芋を。一人で作り上げました。
1,11,4,4

この照り!お味も言うことなしの美味しさでした。
家に帰ったら、家族にも作ってあげるそうです。
1,11,4,2

リョウ君は、「ぼくは飾りつけをする!」と、紙に色を塗り、
リングにし、メッセージ付きの飾りが完成。

太志は、「お父さんに僕のお小遣いで何かプレゼントしてあげたい!」と、
少ないおこづかいをはたいて、赤ワインを購入。
もともとあまりお金を使ったことのない(笑)太志は、
緊張しながらレジへ。恥ずかしそうに「ラッピングお願い
します・・」と店員さんに伝える息子を見て、ちょっと笑ってしまいました(^^)
1,11,4,3

「えん」を卒業したテンシン君からも、「釣ったばかりの
でっかいキジハタ」をプレゼントしてもらえるというサプライズ。
ゴリリンのためにと、お父さんと一日粘って釣り上げたそうです。
1,11,4,7

ママリン(お義母さん)からは、先日の五島農協の誕生祭で
お得にゲットしたという五島牛✨
ステーキにしていただきました。年に一度しか食べられない、
高級お肉です!(^^)!
1,11,4,6

「えん」の生みたて卵をたっぷり使って、シフォンケーキを作りました。
1,11,4,5

デコレーションして、バースデーケーキに。
最高でした~(*'ω'*)

リョウ君が、張り切ってキャンドルに点火!
1,11,4,1
それぞれの子ども達からのプレゼント、温かかったです。
主人は「嬉しいなあ~~!」とウソ泣きしてましたが、
案外、本気泣きだったかもしれません(笑)
息子が買ってくれた赤ワインで、気持ちよく酔っぱらって
おりました。

さあ、充電まんたん、頑張らないと!!ですね。

大人になったら・・

息子が産まれた年に、南高梅の苗木を10本植えました。

その内の数本が無事に育ってくれて、12年たった今年、
はじめて実を付けてくれました! \バンザイ/
1,6,11,4

登校前に、収穫!
1,6,11,5

貴重な700gの実を何に加工するか悩んだのですが・・
1,6,11,3

将来の楽しみにするため、梅酒にしてみました。
1,6,11,2

張り切ってラベルを書いてくれた息子(*^-^*)

将来、大人になった太志と、熟成した梅酒で乾杯します💛
1,6,11,1

これで乾杯するころ、太志はどこで何をしているのかな。
どんな心で、どう生きているかな。

上五島縦断「歩き旅」


太志の卒業式の翌日、父と息子で
上五島縦断「歩く旅」を決行!!

2日間で、50キロ以上を歩き、
上五島の北端「津和崎」から
上五島の南の端「奈良尾」まで、無事に歩き切りました。
31,3,22,1

歩いた総時間は12時間半。
歩く道々で知り合いに会い、声を掛けられ
差し入れまでもらったりしたそうです。

若いころ、信じられない距離を歩いて旅をしてきた
主人ですが、今回は息子の体力や成長を見せつけられた
思いがしたそうです。

1日目は朝6時半に出発し、暗くなる18時にちょうど
私の実家に到着。
夕飯にご馳走を作って迎えてくれ、夜はマッサージまで
してくれ、翌朝送り出してくれた父母に感謝です。

その日はテンシン君と二人っきりで我が家で過ごしました。
なんて静かだったことか!!(テンシン君ちょっと寂しそうでした)
31,3,22,3

2人のゴール地点「奈良尾新温泉」の到着予定は
お昼の12時。

主人の母「ママリン」と私、テンシン君の3人は、
お迎えのため、お弁当持って奈良尾へ!

すると道中、カキの無人販売を発見!
すごく評判のいいカキ、ここだったんだ!と大興奮。
31,3,22,5

たっぷり入って1000円とは安い。
カキ大好きの主人へのご褒美です(^^)
30,3,22,4

まだ時間があったので、奈良尾温泉の「足湯」へ。
気持ちよかった!
31,3,22,6

さて、予定より10分早く到着した2人!
本当にお疲れ様。よくやった✨
31,3,22,2

ゴール地点で迎えた時の主人は、疲れ果ててもうくたくた、
でも太志は達成感に満たされて超笑顔、とても疲れては
いましたが、その後行った米山展望台の鬼のような階段を、
ぴょんぴょん飛び跳ねて一気に駆け上がるほどの元気が
残っていました!信じられない・・。
31,3,22,7

展望台からの、美しい眺め!
いつも見ている五島の海。でもこの日は、
一段と美しく見えました!
31,3,22,9

ここで食べたお弁当は最高の味でした。

この後、奈良尾新温泉で汗を流し温まり、
我が家へ。
太志「車だと、ほんとあっという間だね!!」と一言(笑)
31,3,22,8

さあ、忘れてはいけないカキ。
その日の夕飯に、生と酒蒸し両方でいただきました。
身がびっしり詰まっていて、プリンプリン!
31,3,22,10

どんなに美味しかったかは、このとろけるような太志の
表情で・・・!
31,3,22,11

今回歩いた目的は、主人曰く
「あきらめない限り、少しづつ進んでいけば、
いつかきっと達成できる」
それを自分の体で感じて欲しい。という想いからでした。

1日目の後半、9時間以上歩いた頃、太志は
「こんなに歩いたら、もう僕どこにでも行ける気がする」
と言ったそうです。
後から聞いたら、その時が一番辛かったとか。

今回の親子2人旅を通して、太志の中に芽生えた気持ちが、
この先辛い時、どうか支えになりますように・・・。

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和4年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学募集のページをご覧ください。
⇒定員いっぱいになりました!令和5年度の募集は、新年度が始まって準備が整い次第開始いたします。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
海水からの塩づくりを中心に、しま留学生と暮らし、
石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなどをしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR