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小学生の動物ふれ合い体験

地元の小学生(1.2年生)が、動物ふれ合い体験に来てくれました。
到着したとたんに、みんなを出迎える、3匹の子ヤギたち!
(なんておりこうさんなんでしょう!)
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子ヤギを抱っこし・・ウサギを抱っこし、草もあげて・・
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ちょっと怖がっていたけど、ポニーのミルトンにも
人参をあげてみて、恐る恐る触ってみて・・ニワトリの卵も
とってみたり、たくさん楽しんでってくれました!
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帰りに、ナナフシも見つけましたよ!
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またいつでも遊びに来てね!



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今日の3匹の子ヤギたち

可愛い子ヤギの写真4連発。癒されてください💛
抱っこすると、もっと癒されます・・・!

今日の3匹の子ヤギたち。
生後3日。へその緒も乾いてきました。
全員カメラ目線です(●^o^●)
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この子達、全員顔がそっくりで、パッと見ただけでは
見分けがつきません・・・。
なので名前がつけづらいのが難点(笑)
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何度見ても、子ヤギは可愛いですね。
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おっぱい(乳頭)は2つ。子どもは3匹。
お母さん忙しそうです💦
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ふ卵器

ご無沙汰してしまいました!
6月末に、お塩のお客さまやしまキャンプリピーターさんなど
に五島通信の最新号を発行したのですが、
嬉しいことに思った以上にたくさんのご注文やご連絡を
いただき、目の回るような忙しさでした!
まだまだお客さまにはお塩の発送をお待ちいただいている
状態なのですが・・・

相変わらず、「えん」の子ども達は元気いっぱいです。
毎日面白いことがあるので、ネタがたまりにたまっています(笑)
が、まずはこれ。

「留学生たちに、今年もひよこが産まれる瞬間を見せてあげて」と、
前回もお世話になった島の方が、烏骨鶏の有精卵を
届けてくれました。
タイミングよくうちのチャボが卵をうんでいたので、
それも合わせてふ卵器に入れてみました。
今、7つの卵が温められています。

産まれるのは3週間後。親鳥が抱くのと違って、機械ですので
孵化させるのは至難の業。
子ども達は、一日に何度もふ卵器をのぞき込み、
卵に声をかけています(*^-^*)

さて、命が産まれる瞬間に、立ち会えるでしょうか。
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ヤギの里親さんが決まりました

「えん」のヤギの里親さんが、決まりました!

早速今日、2匹の大人のヤギが里親さんの元へ。
名付け親の太志は、朝から少し寂しそう。
(いつもはあまりヤギたちには興味を示さないんだけれど・・)
今日は登校前にお別れをしに行き、元気でな~~!!と
ヤギに手を振りながら学校へ行きました。

「大切に育てます」里親さんの言葉を聞き、ほっと一安心
です。

明日は、子ヤギたちに会いに、別の里親さんがいらっしゃいます。
よき出会いがありますように・・・!

(ヤギとの付き合い方を、A4の紙いっぱいに詰め込んで、
里親さんへ。)
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烏骨鶏のひなが産まれました!


烏骨鶏のひながうまれました(^o^)/

卵をかえしたお母さん鶏は、初年度の留学生、
りゅうやくんがふ卵器でふ化させて、可愛がっていた
ピヨピヨちゃん。

でも、両親は黒烏骨鶏なのに、産まれたのは
白いヒヨコ!

みんなでびっくり。そして、子ども達はその可愛さに
メロメロ(*^-^*)


オスか、メスか、まだ分かりませんが・・
名前は、ひよこを最初に発見したリョウ君が、
令和生まれなので令和の「れいちゃん」とつけてくれました(*^-^*)
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母鶏のピヨピヨちゃんは、初めてのことで驚いたのか、
ヒヨコが巣箱から出てしまっていて、毛ももぐっしょり
濡れた状態で鳴き続けても、もう一つの卵を温めることに
一生懸命の様子。そこで、この子は室内で育てることに。
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でも、そばにいられる子ども達は大喜び!
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えんの子ども達は、みんなでお世話を頑張ってくれていて、
産まれて5日経った今は、手のひらを差し出せば乗って来て、
手のひらで眠ります(*^-^*)
成長が楽しみです!

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和2年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください。
❣定員いっぱいになりましたので、募集は締め切りました。ありがとうございます。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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