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ヤギの里親さんが決まりました

「えん」のヤギの里親さんが、決まりました!

早速今日、2匹の大人のヤギが里親さんの元へ。
名付け親の太志は、朝から少し寂しそう。
(いつもはあまりヤギたちには興味を示さないんだけれど・・)
今日は登校前にお別れをしに行き、元気でな~~!!と
ヤギに手を振りながら学校へ行きました。

「大切に育てます」里親さんの言葉を聞き、ほっと一安心
です。

明日は、子ヤギたちに会いに、別の里親さんがいらっしゃいます。
よき出会いがありますように・・・!

(ヤギとの付き合い方を、A4の紙いっぱいに詰め込んで、
里親さんへ。)
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烏骨鶏のひなが産まれました!


烏骨鶏のひながうまれました(^o^)/

卵をかえしたお母さん鶏は、初年度の留学生、
りゅうやくんがふ卵器でふ化させて、可愛がっていた
ピヨピヨちゃん。

でも、両親は黒烏骨鶏なのに、産まれたのは
白いヒヨコ!

みんなでびっくり。そして、子ども達はその可愛さに
メロメロ(*^-^*)


オスか、メスか、まだ分かりませんが・・
名前は、ひよこを最初に発見したリョウ君が、
令和生まれなので令和の「れいちゃん」とつけてくれました(*^-^*)
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母鶏のピヨピヨちゃんは、初めてのことで驚いたのか、
ヒヨコが巣箱から出てしまっていて、毛ももぐっしょり
濡れた状態で鳴き続けても、もう一つの卵を温めることに
一生懸命の様子。そこで、この子は室内で育てることに。
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でも、そばにいられる子ども達は大喜び!
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えんの子ども達は、みんなでお世話を頑張ってくれていて、
産まれて5日経った今は、手のひらを差し出せば乗って来て、
手のひらで眠ります(*^-^*)
成長が楽しみです!

ヤギの里親募集中!!


\ヤギの里親を募集しています/

くらしの学校「えん」のヤギたちを引き取ってくださる方
いらっしゃいませんか。
ヤギたちが増えすぎてしまったので、お世話の手が足りて
いません。

ヤギは、芝刈り機を使用しないエコな存在として近年除草で活躍し、
注目されています。
比較的固めの植物も食べることができ、機械が利用しにくい
急斜面などの雑草も食べてくれます。

「えん」でも、可愛い癒しの存在だけでなく、草をきれいに
食べてくれる、ありがたい存在です。

4月に産まれたばかりの子ヤギ(写真)から、大人のヤギまで
お譲りできます。
エサ代は一切かかりません。草、塩、水だけあればOKです。

ひもが引っ掛かった、草がなくなった、発情期。。の時などは
鳴きますので、人家のすぐそばで飼うのは難しいです。

「えん」のヤギたちは、産まれたときから人間と触れ合っていて、
信頼関係もできており、かなり人懐っこいですので、
その点お世話はすごく楽です。

責任を持って、愛情込めて飼ってくださる方、ご連絡を
お待ちしています!
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ヤギの赤ちゃんが産まれました!

油断していました!
ヤギのお母さん、ティラちゃんの出産は、もう少し
先だと思っていたのです。

昨日、留学生のリョウくんが、虫捕りのために外を
駆け回っていた時、たまたまヤギが出産しているのを発見。

大慌てで家に駆けこんできて「ヤギが!赤ちゃん産んでる!!」と。

みんなで駆けつけたら、間もなく2匹目が産まれてきました。

写真、右に1匹目の子ヤギちゃん。
そしてお母さんのお腹から、2匹目が産まれようとしているところ。
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留学生のソウシュン君は、将来の夢は動物の飼育員。
出産も見届け、出産後のお母さんヤギの胎盤の処理も
率先してやってくれて、小屋にエサとなる草を運び続けました。
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第一発見者のリョウ君は、出産直後に赤ちゃんが
カラスから狙われたのを、守ってくれました。
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こちらは、今朝の様子です。
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毛もすっかり乾いてふわふわ。
子ども達からたくさん抱っこされています。
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そうそう、昨夜は早速薪でお風呂を沸かしてくれました。
昨日、太志に火おこしを教えてもらったリョウ君が、
今度は今日来たばかりのソウシュンくんに教えています(^^)
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今日、3人目の留学生イオちゃんと、テンシン君が
やってきます!

優しい笑顔(*^-^*)

最近はヤギの話題ばっかりです(笑)

もうすぐ生後1週間のヤギの赤ちゃんに、
みんなでメロメロ💛

北小1,2年生が、男の子の名前を付けてくれました。
「くるる」くんです。

女の子はテンシン君が「きらら」ちゃんと名付けて
くれていたので、おんなじリズム♪
素敵な名前をありがとう(●^o^●)

ヤギの赤ちゃんを抱っこすれば、太志も・・・
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両親も、ママリンも…
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私も・・
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テンシン君も・・
みんな優しいこの笑顔!!
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すっかりヤギの赤ちゃんとお友達!?
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太志が抱く黒いお鼻の子がくるるクン。
テンシン君が抱くピンクのお鼻の子がきららちゃん。
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みんなよろしくね!

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H31年度 小学生、中学生山村留学生募集中!!➡※決定いたしましたので、募集は締め切りました。 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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