02
1
4
5
6
7
9
11
12
13
14
15
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
   

山村留学生用宿舎の棟上げ&合同誕生日会!


山村留学生用宿舎の棟上げ。
今日は絶好の餅まき日和でした!!

私は朝から自宅で透析。その間に母がせっせと
餅を搗き、太志とりゅうやくんが丸めてくれ、
餅まきの準備をしてくれました。

今日の朝は柱と梁だけだったのですが、透析が終わって
外に出てみたら、主人や父や、友人のお父様まで
屋根に上がり、みんなでトンカン!!あっという間に
屋根板が完成しました。

海が眺められる、そして波の音が心地よい、
最高の宿舎です!!
PIC_0026.jpgPIC_0036.jpg

午後からささやかな餅まきを行いました。
太志とりゅうやが今日の主役です。

思いがけずたくさんの方が集まってくださって、
餅まきは大賑わいでした!!
PIC_0038.jpg

夕飯は、父に握り寿司を握ってもらい、
太志とりゅうやくんの合同誕生日パーティー♪
寿司ネタのお刺身は、みんなで持ち寄り。
五島の新鮮なお魚ばかりの、ぜいたく握り!!
父の握り寿司は最高なのです✨
PIC_0046.jpg

大充実の一日でした!
PIC_0063.jpg

スポンサーサイト

山村留学生用宿舎、柱が立ちました!

昨日の「大安」に合わせて、留学生用の宿舎に
柱が一本建ちました!
昨日は雨で、作業はほとんどできませんでしたが、
「大安に柱の一本目を建てよう!」という
大工さんの計らいで、わざわざ朝から柱を
一本建てるために来てくれました。
有難いです。
PIC_0008.jpg

足場ができた現場は、太志とりゅうやくんの
遊び場と化しています(#^^#)
男の子は、危ないことが大好きですね・・・!
PIC_0007.jpg

明日は、宿舎建設に関わってくれている方をお呼びして
ささやかな餅なげをいたします!
PIC_0001.jpg

手作り納豆、大成功!


山村留学生のりゅうやくんは、納豆が大の大の大好き。
留学前の作文に、「留学中に納豆を手作りしてみたい」と
書いていました。

先日ようやくその希望を叶えてあげることができました。
(本当は我が家で収穫したお米のわらで、本格的な
わら納豆を作る予定だったのですが、残念ながらわらの
保管場所が悪く、すべてヤギに食べられてしまいました(涙))

大豆はうまみを残すためにゆでずに蒸し、お気に入りの納豆
「国産小粒納豆」から納豆菌を取り出し(水に溶くだけ)
蒸した大豆に絡めて20時間ほど保温するだけ。

写真は、納豆菌を大豆に絡めているところ。
PIC_0913.jpg


保温はこたつで行いましたが、発酵が進むにつれ、
こたつ周辺は「だれかオナラした~!?」と
言いたくなる匂い(笑)くさ~~い!!
PIC_0923.jpg

翌日の放課後、子どもたちが帰ってきた時間には、
正真正銘の立派な納豆が完成したのでした✨
PIC_0937.jpg

「ねえねえ、これ腐ってないよね??」と言いながらの、
ドキドキのお味は・・・うまい💕
子どもたちは大興奮、大喜びで、うまいを連発して
納豆を5回ほどおかわりしました。
PIC_0941.jpg

子どもたちのおすすめは、「塩」だけをつけて
食べる!だそう。通ですね!
それにしても、粘りと糸引きが市販の納豆の何倍も!!
これには驚きでした。
PIC_0952.jpg
りゅうやくんがいる間に、あと何回でも作るぞ~(*^-^*)

埋炭

先日のブログで、山村留学用の宿舎の基礎部分の
中心に、穴が開いている面白い理由は後日‥
と書きました。ここでご紹介したいと思います。

宿舎の基礎を、ベタ基礎にしなかった理由♪
「埋炭」(まいたん)聞いたことありますか?
埋炭とは、地中に炭を埋めて、磁場を整えて
気の巡りを良くする施行のことです。
分かりやすく言えば、土地を元気にするために
行なうものです。

基礎の中心に、コンクリートが流れ込まないよう、
木枠を作っています。
PIC_0778.jpg

8年前、自宅を大工さんと一緒に新築しました。
その時も、家の中心となる場所に穴を掘り、
炭を埋めました。その時、邪気を払う効果のある
「塩」も一緒に。
色々と一風変わったこだわりがある我が家。
大工さん泣かせなのです💦

当時の写真。太志3歳です(●^o^●)
674.jpg

埋炭専用の炭を購入し、穴を掘る手間も
大変だけど、8年前自宅で行った埋炭の効果を
実感しているので、今回も、留学生用の宿舎に
同じように埋炭を行いました。
気持ちよく、末永くその地で暮らしていけるように・・!
埋炭は、地鎮祭のようなものかもしれません。

基礎をべた基礎にせず、中心にわざと穴をあけたのは、
コンクリートをあまり使いたくない、というだけでなく、
大地からのエネルギーをコンクリートでふさぎたくない、
という理由なのです。
「土」が好きな、主人のこだわりなのでした(*´▽`*)

気持ちの良い、宿舎が出来そうです!!

山村留学用宿舎の基礎完成!

山村留学生用の宿舎の基礎が、完成しました!

コンクリート打ちを聞きつけて、仕事帰りに都合をつけて
手伝いに来てくれた方々もいて、お陰さまで
とてもスムーズ作業ができました。有難いです(*´▽`*)
PIC_0764.jpg

私もこの日は透析をお休みにして、手伝いを頑張りました。
(手伝いになりませんでしたが(笑))
左官のお仕事の経験がある方も来てくれて、
とてもきれいに完成しました✨
PIC_0773.jpg

宿舎の建築のお手伝いを、張り切って頑張ってくれている
太志とりゅうやくん。
記念にと、まだ乾かないコンクリにみんなで手形を
押しました。
PIC_0807.jpg


くらしの学校「えん」の山村留学生の、記念すべき、
第1期生のりゅうやくん。
彼の手形を見るたびに、初心に帰りながら
頑張っていこう。そう思いました。
PIC_0811.jpg

ところで基礎の中心になんで穴が開いてるの??
良く聞かれます。面白い理由があるんです。
その話はまた今度♪
PIC_0813.jpg


プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※H30年度 小学生、山村留学生募集中!!詳しくは、下の「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください!

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺16年現在、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR