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稲刈りをしました

「えん」が管理している小さな田んぼの稲刈りを行いました!

「えん」では小さな田んぼを2か所管理しています。
残念ながら自宅そばの田んぼの方は、この夏の大豪雨で
田んぼに土砂が流れ込み、全く収穫することができませんでした・・・。

でも、小学校の通学路にある田んぼの方は、何とか
収穫にこぎつけることができました!

主人は、荒れ果てていた通学路脇の「かつての田んぼ」を
復活させたくて、地道に開墾し、少しづつ田んぼに戻しています。

理由は「子ども達に、毎日の登下校で稲の成長を見てほしい。
お米の育つ過程を見て、きれいだな、と感じて欲しい!」

今回、小学1年生の男の子が、「学校に行く途中で、
毎日お米を見ていたよ!大きくなって良かったね!」と
言ってくれました。最高に嬉しい瞬間です✨

雀の襲来が予想されたため、急きょ稲刈りが決まり、
広くお知らせが出来ずに申し訳ありません。

おかげさまで、無事にお米を収穫することができました。
このお米はすべて「もち米」。
子ども達と、年末に餅つきをしてしっかり味わおうと思っています。

さあ、来月は段々畑の麦の種まきです。
また近くなったらお知らせします🍀

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カメラのレンズ越しに見た「上五島」そして「えん」


インターンで我が家に2週間滞在していた大学生3人が
帰路につき、ちょっと寂しい小野家。

うちの子ども達5人は、若いお兄さんお姉さんと
ずっとべったりとくっついて過ごし、幸せな2週間でした!

子ども達はみんな、気が付けば大学生の背中やお膝に
乗っかって過ごし、まるで兄弟のようでした。

時にはうるさいなあとか、休ませてくれーと感じた瞬間も
あったでしょうが(笑)ずっと笑顔で子ども達と接してくれた
3人に、大感謝です!

以下20枚写真を載せましたが、すべて大学生が撮った写真です。

若い子を受け入れるたび、思います。
・・都会の若者の目に、心に、上五島はどう映って
いるのかな。・・
写真を見て、それが少し分かった気がして、ちょっと
感動してしまいました。

カメラのレンズ越しに、大学生が見た
「上五島」そして「えん」
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中学校の体育大会


留学生のソウシュン君と、息子太志が通う
中学校の体育大会に、張り切って応援へ行ってきました!

ソウシュン君のご両親も、島外から駆けつけてくれました。

小さな小学校に通っていたころと比べて、約90人の
中学校の体育大会は、自分の子を探すのに苦労しました(*_*)

やはり中学3年になると体もぐんと大きくなり、
迫力もありますね。まだまだ小さい1年生のうちの子たちも、
年々あんなふうに大きく、迫力のある走りを
見せてくれるようになるのかな。

これからが楽しみです!
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留学生、1メートル以上の魚をさばく!

留学生、夢のようなでっかいお魚「シイラ」をさばく!!

見てください、彼のこの嬉しそうな表情✨
東京出身の小学生の彼は、上五島に1年間の留学中。

この島に来て、魚をさばくことが大好きになりました。
一日中でも、魚をさばいていられるくらいです。
すごーくすごーく楽しくて仕方がないそうです。

彼には島の漁師のお友達(彼は「師匠」と呼んでいます)が
2人いるのですが、その「師匠」が、放課後にシイラを
もってきてくれました。

1メートルを超えるサイズのシイラは、
大きすぎて、頭は出刃包丁と金づちで落としました。
漁師さんにさばき方を教えてもらいながら、1時間以上
時間をかけて、見事さばき終わりました。
終わった時、彼は全身ウロコだらけに・・(笑)

その日はお刺身に。(癖が全くなく、身はふわっとしていて
美味でした)それでもまだまだ身はあるので、
味噌漬けにして西京焼きに、みりん干しに、フライ用にと
たくさん加工してもらいました。

しばらくは、シイラ料理で食卓がにぎわいそうです。

ステキな師匠がいて、幸せ者です(*^-^*)





シイラを受け取ったリョウ君は大興奮で調理場に駆け込み、
私がカメラを持ってきたときには、師匠と一緒にすでに頭は落としてありました。
シイラの全身の写真が撮れなくて残念!それでも大きさは伝わると思います・・!
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師匠の教えを真剣に聞いています。
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いざ、自分で!
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こんなにいい表情で魚をさばく小学生が、他にいるでしょうか(*^-^*)
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想いがつながるお味噌づくり

🍀想いがつながるお味噌づくり🍀

インターンで滞在中の大学生、留学の子どもたちみんなで、
糀づくり、お味噌づくりをしました。

何といっても楽しいのは、糀づくり!
米10キロに火を入れるのも、薪と羽釜、せいろを使って。
薪の力で、素材の味が引き出されて、それだけで
ぐんと美味しくなります。
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今回、種糀は知り合いの方のおすすめの「かわしま屋」
https://www.facebook.com/kawasimaya/
さんで購入。少し緑がかった、これまで使ったことのない
タイプの種糀でした。
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蒸したお米を40度くらいに冷まし(糀は高温にさらすと、
死んでしまいます。生き物ですから・・!)
種糀をまぶします。
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そしてもろぶたに盛っていきます。
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ここから、もろぶたに盛って保温、保湿しますが、
我が家では風呂釜を活用。少し水を張った風呂釜に
もろぶたを重ねて入れて、薪で軽くお風呂を沸かすと
糀にぴったりの環境の出来上がり。
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一晩で糀の菌糸がのびて、表面はうっすら白く花が
咲いたようになり、甘くて良い香りが。
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今度は糀がぐんぐん成長して、糀自らが発する熱で
高温になるので手で優しくかき混ぜ、筋を付けて
熱を発散させます。

糀の状態で、毛布を掛けて保温したり、かき混ぜて
冷ましてあげたり、まるで赤ちゃんのお世話をしているよう。
この作業は、何度やっても楽しいし、大好きな作業。
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糀づくりは、2日がかりで無事成功!
びっしりと、糀の花が咲きました。
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糀の完成と同時に、今度は大豆10キロを蒸します。
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琥珀色にホカホカに蒸された大豆は、見るから見おいしそう!
思わずみんなでお味見(^^)
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しっかりと菌糸がのびた糀は、カチッと固まっています。
手で優しくほぐしていきます。
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大豆はミンチ機にかけ、主人が手塩にかけて
作ったお塩「手塩」を混ぜ合わせます。
この作業は、10人全員で輪になってやったので、とても
楽しかったです。
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良く混ざったら、お団子状に丸め、樽に詰めていきます。
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最後に手塩で蓋をし、ぴったり重石をしたら、仕込み完了!

仕上がりは1年後。20キロのお味噌ができる予定です。
このお味噌は、来年の留学生たちと日々の食卓で
味わいます。
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こうやって、その年の留学生が、来年の留学生のために
様々な加工品(発酵食品)を仕込んでいく。
「来年はどんな留学生が来るの~!?」と言いながら・・。

想いはずっとつながっていきます。1年後が楽しみです!

プロフィール

くらしの学校「えん」 太志の母

Author:くらしの学校「えん」 太志の母
※令和2年度 小学生、山村留学生募集中!! 詳しくは、くらしの学校「えん」のホームページ「カテゴリー」欄の山村留学のページをご覧ください。
❣定員いっぱいになりましたので、募集は締め切りました。ありがとうございます。

🌺生まれも育ちも五島列島(旧有川町)です。
🌺上五島高校時代は陸上部長距離のキャプテンをしていました。
高校卒業後、奈良でバスガイドを3年ほど勤めている時に腎臓病を患い、
故郷に帰ってきました。
🌺帰郷後は食や農的な暮らしに興味を持つようになり、
今の主人(ゴリリン)と24歳の時に結婚。25歳で人工透析導入、
26歳で長男・太志(たいし)を出産。
🌺2015年、この島の医療関係者をはじめ、多くの方々の
ご理解とご協力のお陰で、在宅血液透析を導入し、自給的な暮らしを
営んでいます。
🌺まだまだ知られていない在宅血液透析のことを知っていただきたいし、
同じ悩みを持つ人達に情報発信したいと、この度ブログを始めました。
そして私たちの自給的な暮らしぶりも伝えられたら…と思っています。
🌺ちなみに主人は7歳年上の横浜市出身、平成10年に上五島に移住して
お塩を作っています。無人の廃村のあばら家をタダ同然で借り、道を作り、
水を引き、開墾し…。2001年から子ども対象の「しまキャンプ」を
当地で主催して、17年現在まで45回、約800人の子ども達が島外から
この「大浦」に来てくれています。
地球46億年のトレイルや石窯ピザ、ハーブ園、猪肉の燻製品、
その他加工品などなど、をしています。

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